食通知ったかぶり「店主さんのための超低原価・超簡単ダイエット料理」

禁煙に成功した上に、1年で12kgのダイエットに成功した人間が紹介する『超簡単ダイエットレシピ』。計量せず、 凝ったこともせず、簡単に手早くアバウトな、おまけにとんでもなく安い、もちろん美味しいのは当たり前という、自己流ダイエット料理を、丸谷才一先生の『食通知たかぶり』の素晴らしい流麗な文章と共にご紹介。これを読んだらあなたも確実にダイエット・・

まずは、次の文を読んでみてください。

ここ伊那谷いなだにの名物は馬肉。
そしてその刺身と来たら、年齢職業を問わず、花恥ずかしき乙女から荒くれ男の別なく、馬サシと聞くとたちまち天を仰ぎ目を細め、うっとりと所謂恍惚いわゆるこうこつの表情になり、まんず『ああ』とひと息、深い溜息ためいきをつき『ああ、馬サシ』 とうなり『こんなうまいおいしい至味しみは外にないに!』 といわずにはいない。
そうずら? そうだに。
この表情を見、この言葉を聞いた他所者よそものたちまち口中よだれの満つるのを感じながら、これは味わいのアクメ、神さま仏さまの召し上りものに違いないと思い込むばかりでなく、論理的必然から天国や極楽にも、ここの馬肉屋の越後屋の出店があるに違いないと思い込まずにはいない。
馬サシが無しでどうして天国面極楽面が出来る? そうずら! そうだに、そうだに
 

引用:丸谷才一『食通知つたかぶり』「信濃にはソバとサクラと」より

*ルビは私による。以下同様。
 
どうです。天下の名文でしょう? 思わず伊那谷の馬刺しを食べたくなります。
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こんにちは。これが店通記事二本目となる そーだわ! です。今回のタイトルは、食通知ったかぶり「店主さんのための超低原価・超簡単ダイエット料理」です。
 

禁煙成功者が紹介する『超簡単ダイエットレシピ』

「お酒大好きなれど飲み過ぎをいつも反省。お酒以外の趣味は(B級)料理。計量せず。 凝ったこともせず。簡単に手早くアバウトがモットー。」と店通のライタープロフィールで自己紹介していますが、とにかく作るのが簡単、おまけにとんでもなく安い、そして何とダイエットにも効果的(もちろん美味しいのは当たり前)という、何でもありの自己流レシピをご紹介します。
このメリットてんこ盛りに胡散臭うさんくさいと感じる方に最初にお話しておきますが、私は処女作(笑)でどうやって禁煙に成功したかという苦労譚くろうばなし?を書きました。

そこでは禁煙のせいで10kgも体重が増えしまったことに触れましたが、実は禁煙中に余りの体重増にまずいと思いダイエットも同時にトライしていたんです。しかし全くムダでしたね。禁煙中は何をやっても確実に体重が増えていく、そんな1年でした。
 
その私がそれから1年後に新たにダイエットに挑戦し、この1年で12kgダイエットに成功したんです。どうです。すごいでしょう。禁煙した上にダイエットまで成功した人間が紹介するんですから、その内容が胡散臭いはずがありません。これを読んだらあなたも確実にダイエット・・(多分)。
 

全国津々浦々、食べ歩き評判記『食通知つたかぶり』

さて、冒頭の戯文ぎぶんと「食通知ったかぶり」のフレーズでピンときた方は、間違いなく年配の方と思います。「食通知つたかぶり」とは、今から40年以上前に作家・評論家の丸谷才一まるやさいいちさんがものした全国津々浦々の食べ歩きレポートの本のタイトルなんです。この何とも乙なタイトルが決まるまでの経緯が、あとがきにこう紹介されています。

湯島天神下のなにがしといふ小料理屋で、石川淳 先生 と飲んでゐた。
「今度『文藝春秋』で食べものの話を連載するんです。いろんな店を食べて歩きまして……」
「ほう、それは結構」
「でも、題に困りましてね。以前『太陽』に書いたときは、植草甚一さんの『オフ・ブロードウェイ 知ったかぶり』 といふ題の真似をして、『食ひ道楽知つたかぶり』とやりましたけど……」
「『知つたかぶり』はいいが、『食ひ道楽』はいけませんね」  
「はあ」
「あれは明治になってはやつた言葉です。江戸は食通。『食通知つたかぶり』がいいでせう。」
「しかし食通って柄ぢやありません」
と私が半分は本音、半分は謙遜けんそんで答へたとき、夷齋いさい先生一杯機嫌でいわく。
「なーにかまふもんか」
言はれてみれば確かに舞文曲筆ぶぶんきょくひつ文士ぶんしのたしなみ、なーにかまふもんか、である。
 

引用:丸谷才一『食通知つたかぶり』「あとがき」より

石川淳:小説家(1987年、88歳没)
夷齋先生:エッセイを書く時の石川淳の雅号がごう
 

作家・評論家 丸谷才一とは

丸谷さんは、2012年に87歳で亡くなっており、若い方にはなじみが薄いかもしれませんが、次のウィキペディアの紹介文を読むと親近感がわくんじゃないでしょうか。

村上春樹の才能を早くから見いだし、村上のデビュー作『風の歌を聴け』を群像新人文学賞において激賞。また、受賞はしなかったが芥川賞の選考においても村上を強く推した。丸谷は生前に村上のノーベル文学賞の受賞祝辞を用意しており、村上が弔問に行った時にこの幻の原稿を息子さんから見せられた。
引用:「丸谷才一」フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

 
あとがきを読んで分かるように、丸谷さんの文章は「旧仮名遣い」なんです。慣れないと読みにくいかもしれませんが、「旧仮名遣い」って何となく味わいがあるんですよね。そしてもう一つの特徴はそこはかとないユーモア。「半分は本音、半分は謙遜」と言い切っているところに何ともおかしみがあふれていると思いませんか?

さて、冒頭の戯文ぎぶんですが、これは作家のきだみのる氏が雑誌「太陽」に投稿したものを「食通知つたかぶり」で丸谷さんが紹介したものです。そして丸谷さんは、きだみのる氏が激賞するところの馬刺しを食しに、当然、伊那谷を訪れる訳です。そしてそこには・・・いや、やめておきます。

世の中は大変便利になったもので、とうの昔に紛失していたこの本をアマゾンで見つけました。そのお値段、何と199円。懐かしさのあまり、即座に購入しアマゾンキンドルで40年ぶり?に読んでいる次第です。伊那谷の続きはアマゾンでどうぞ。(※4月22日現在、432円になっています。)

食通知つたかぶり (文春文庫)

食通知つたかぶり (文春文庫)

 

「岡山に西国一の鮨やあり」 創業72年、魚正を偲ぶ。

さて、「食通知つたかぶり」のなかに、「岡山に西国一の鮨やあり」という章があります。丸谷さんが、やはり作家の吉行淳之介氏に勧められて岡山(吉行氏の故郷)を訪れるのですが、このお店の絶品が「穴子」。
 
私、実はこのゴールデンウイークに中国地方を旅行しようと思っており、穴子とシャコが大好物。これまで訪問の機会のなかった岡山に何としても行くぞ!と。しかし、いかに西国一の名店とは言え40年前だと無くなっているかも・・と心配になり、まるで遠足に行く小学生のような気持ちで、いそいそと調べました。
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お店の名は「魚正うおしょう」。
すると、
「あった?!」
何と一発で食べログがヒットしました。
点数は4.05点
流石、西国一の鮨やです。3点台ではありません。恥ずかしながら、4点台のお店を訪問するのはこれが初めてです。期待に胸が大きく膨らみます。
 
「どれどれ値段は、と・・」
夜は15,000~19,999円、昼は8,000~9,999円。相手は西国一の鮨やです。当然安いはずはありません。しかしこの価格ならかなり安い! (もうすっかりやる気モード。普段なら10,000円でも「高!」となるのに「西国一」の霊験れいげん?あらたかです)
「どれどれ、口コミは、と・・」
「5点」いきなり満点です。
もう行かない訳にはいきません。頭の中は魚正の穴子でいっぱいです。
と、するとその時
 
最終回・・・・魚正」という口コミのタイトル文字が・・・。
「えっ! どういうこと!」慌てて続きを読みます。
すると、何とこの西国一のお鮨やさんは、2019年の1月に閉店していたのでした。僅か3か月前のことです。
「それはないよ~」
こんな不運があるんですね・・。だって72年もの歴史のお店ですよ! それがよりによってなぜ私が訪問する3か月前に閉店なのか・・・
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もう仕方がありません。
丸谷さんの文章で魚正の穴子とシャコをしのぶしかありません。
 

「穴子。いよいよ吉行さん絶賛激賞の尤物ゆうぶつ。目の前の木の箱に入ってゐるのだが、実を言ふと、さつきからそのとびいろの堂々たる姿を眺めて、わくわくしてゐたのだ。もう一ぺん炙って、それから握る。長い穴子が、くの字といふよりも、むしろのの字になる中間のところに飯がはいる。つまりそのくらゐの大穴子なのである。これをちょいとつまんで口にいれると、穴子の熱さと、飯のひいやりした感触、穴子の脂つこくてねつとりした味と、飯の清楚淡泊とが一度に入りまじって、複雑な味覚の一世界がたちまち口中に出現する」

「シャコ。絶品である。大きくて、厚くて堂々たる威容いようを誇ってゐるし、子がずっしりとはいっている。最初はまづ、箸を使つて、醤油をちょっぴりつけて食べてみるが、ここで余りのうまさに愕然とし、次に、ごく自然に、指でつまんで何もつけずに食べることになる。魚正のシャコは、なにかそうせずにはゐられないやうな魅力をたたへてゐるのだ。こういう肴でのむお多美鶴がうまいことは言ふまでもあるまい。」
 

引用:丸谷才一『食通知つたかぶり』「岡山に西国一の鮨やあり」より

 
どうです。流石、文筆家は違いますね。私ではとてもこうは表現できません。せいぜい「まいうー! かわいいー!」位でしょうか・・・(笑)。 それにしても、久しぶりに丸谷さんの文を読んだおかげで悔しさ倍増です。
 


 
閑話休題
やはり「食通知つたかぶり」のあとがきに、こうあります。

『食通知つたかぶり』は、何よりもまづ文章の練習として書かれた。昔、与謝野晶子は弟子たちに、食べものの味のことを歌に詠むのはむずかしいからおよしなさいと教へたそうだが、散文で書くのだつてけつこう芸が要る。
(中略)
そして自慢するわけではないがこの評判記はわりによくできてゐます。活眼をもってこれを見れば、どの店では何を注文しないほうがいいかといふことまで、はっきり判るはずである
 

引用:丸谷才一『食通知たかぶり』「あとがき」より

「食通知つたかぶり」の説明、引用が長くなってしまいました。しかし、どうですか? 私は食について何も語っていないのですが、これだけ素晴らしい流麗な文章に接すると、これから私が紹介するレシピも素晴らしいに決まっている! そんな気になりませんか? その上くどいですが、私は禁煙とダイエットの成功者でもあるんですから、これを信じずに何を信じる! 
そうずら!そうだに、そうだに。
 

超簡単ダイエットレシピ Part.1

それではお待たせしました。最初の一品です。どうぞ期待に胸を膨らませてください。

シャキシャキ白菜キムチ味

①四分の一カットされている白菜を準備します。
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②この白菜を写真のように幅1cm~1.5cm程度に切り、長さを5cm程度に適当に切ります
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③切ったら全部どばーっとビニール袋へ。
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④ここで市販のキムチを軽く片手程度、袋へ投入します。そうしたら袋を膨らませて
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⑤“シャカシャカシャカ”と10秒ほど振って
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⑥ハイ完成。

「え!? それだけ?」 ええ、これだけです。ところがこれが美味しいのです。発酵キムチのねっとり感みずみずしい白菜のシャキシャキ感が何とも言えないマッチングです。
 
私は今まで白菜を生で食べたことがなかったのですが、これを最初に食した時には大いにわが人生を反省しましたね。レタスはもちろん、生キャベツもよく食べていましたが比較になりません。「やめられない、とまらない、かっぱえびせん」というCMがありましたが、まさしくあの感じです。人間にとって食感が如何に大事かをこの秀逸な一品は教えてくれます。
 
この「シャキシャキ」感は、本当にひとつ食べたら二つ、そしたら必ず三つと箸を止めません。特にビールと一緒だとたまりません。こうして私は四分の一カットの白菜の半分(つまり一株の八分の一)をあっという間に食べてしまいました。本当はもっと食べられたのですが、一緒に食していた愚息が珍しく「いくらでも食べられる」と半分食べてしまいました。
 

「シャキシャキ白菜キムチ味」のダイエット効果

さて、この超簡単レシピのダイエット効果です。ポイントは三つ。白菜であること、であること、そして味付けがキムチであることです。
 
まず、白菜は何と95.4%水分なのです。野菜ナビによると、白菜の上位に来るのはわずかにもやし、きゅうり、レタスのみです。エネルギーは一株たったの140kcal(100g当たり14kcal)。つまり私が腹八分目まで食べた白菜は20kcalにも満たないのです(除くビール(笑))。恐るべし白菜です。
 
さて次にであることです。生だからこそのシャキシャキ感です。これが茹でてベチャーっとしていたら台無しです。もう一つ驚きだったのが、青臭さ一切がないんです。これは正直驚きました。青臭さがなくみずみずしい点ではきゅうりに匹敵しますね。キャベツではこうはいきません。 後はよく言われるように栄養が熱で逃げないことですね。白菜はカリウム、カルシウム、ビタミンC、食物繊維が豊富だそうです・・・が、ま、とにかく生が一番いいと言うことで以下略。
 
次に味付けがキムチであることですね。キムチは乳酸菌が豊富で体に良いことは多くの方が知っていると思います。しかし重要なことは、何と言っても「世界五大健康食品」の一つだということです。知ってましたか? 朝鮮3000年(?)の歴史に裏打ちされた(段々話が大きくなってきました)、由緒正しいキング・オブ・健康食品なのです。その辺のぽっと出の新参者とは訳が違う、とっても有難味ありがたみのある食品なのです。
 
  
再び閑話休題
世界五大健康食品」。すごい響きです。誰もが知っている「世界三大珍味」に匹敵する威厳ですよね。この際正直に白状しますが、世界五大健康食品なるものがあるのを私は知りませんでしたし、いわんやキムチがその一つであるなど知る由もありません。
 
ついでに言うと、「キムチ」という言葉にはそもそも定義があり、発酵しているものが本物! 日本製のキムチには発酵していない「浅漬けタイプ」があるので要注意です。所謂、「本みりん」と「みりん風」、「ビール」と「発泡酒」みたいな関係でしょうか。
発酵しているから健康に良く有難味がある訳です。この点、浅漬けでは全く有難味がありません。
 
どうやって本物と見分けるのかと言うと、韓国製(韓国には浅漬けは存在しない)を証明する『アルンちゃんマーク』があるか、「乳酸菌入り」や「発酵しています」とラベルに記載しているものは本物です。以上、とっても役に立つ情報を何と店通で知りました。手前勝手ですが、こちらもぜひお読みください。

 

「シャキシャキ白菜キムチ味」の原価

さて、「シャキシャキ白菜キムチ味」の原価です。
白菜四分の一カットが50円でした。(4月20現在100円でした。季節ものですので要注意)
キムチは1パック300円(150~400円位で様々ありました)。使った量は五分の一程度なので60円です。
ビニール袋は・・まあ、いいか。
以上、原価の合計は110円です。
 
これで優に四人前と言った感じですので、一皿二人前300円として四人前600円でどうでしょう?(一皿400円の価値は十分あると思うのですが、ここはひとつ謙虚に・・) ということで、原価率(=原価/売価)はこうなります。
  原価率=110円/600円=約18%
一般に飲食店の原価率は30%が目安ですので、この私の自慢の一品は、素晴らしく低原価と言えます。
 
実は更にすごいことがあるんです。お気づきの方もいると思いますが、「人件費がほとんどいらない」のです。白菜切るのに30秒、袋に入れてキムチ入れて10秒シャカシャカ。合計1分? したがって事前に作る必要もないし洗い物も増えない(私なんぞ品がないもんですから、袋のまま食べて余ったらそのまま冷蔵庫に戻し、また袋のまま出して・・・失礼しました)
 
もう一つ。実はこれはお店をやってる方にはとても重要なことなのですが、時間が要らないということは、作り置き無用ということです。よって絶対に食材ロスが起きないということなんです。考えてみてください。いくら原価率が低いからと言っても、注文があって初めてお金になるわけで、注文がなければ作った分は廃棄です。そのリスクがないんですから素晴らしいでしょう!?
 

シャキシャキ白菜 特別ダイエット・スペシャル・レシピ

さて、もうそろそろ二品目に行きたいのですが、もう少しだけシャキシャキ白菜にお付き合いください。
私はとっても辛いものが好きで、うどん食べる時なんか普通に大さじ一杯くらいの七味を入れます。という固有性を理解してもらったうえで、店主さんと店通読者向けに、特別ダイエット・スペシャル・レシピを紹介しましょう。
なーに、大した内容じゃないんです。以下を袋に追加するだけです。。ですが、これがなかなかどうして・・・

もっとダイエットシャキシャキ白菜

先ほどの『シャキシャキ白菜キムチ味』の③のビニール袋へ以下を追加。
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豆板醤トウバンジャン:小~大さじ1
コチュジャン:小~大さじ1
ゴマ油:小~大さじ1
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七味唐辛子:小~大さじ1
ベーコン塊:軽く片手 くらいの量を適当に切る
ネギ:1本 斜め薄切り
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袋を膨らませて“シャカシャカシャカ”と10秒ほど振って
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ハイ完成。
全部入れる必要はありません。お好みでどうぞ。
どちらかと言えば、あっさり系に近かったシャキシャキキムチ味に、「ガツン」と強烈なインパクトが加わります。特に生ねぎの強い味わいがお好きな方は、あっさりの白菜とベーコンが一緒になることで三位一体の妙を楽しめること請け負います。
 
そして、ここが大事なんですが豆板醤七味唐辛子辛み成分基礎代謝を高めてくれるんです。ダイエットの側面から見ると低カロリーの上代謝アップするんですから痩せないはずがありません!
 
詳しくは以下をご覧ください。

北海道大学が解明!唐辛子ダイエットが脂肪がどんどん燃え上がるいちばん安心確実な方法だった(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
「私は、たった3ヵ月間で12kgのダイエットに成功しました。やったのは、唐辛子成分『カプシエイト』を含むサプリメントの継続的な摂取と、ラジオ体操レベルのごく簡単な運動だけです」
こう語るのは、国士舘大学理工学部健康医工学系の講師で、スポーツトレーナーの松井薫氏(42歳・身長175cm)だ。

(3か月で12kgって、おい私より凄いじゃないの!!)
 

超簡単ダイエットレシピ Part.2へ・・・

ようやく一品が終了しました。実はこの記事のために他にも沢山準備したのですが、長くなったので残りはパート2にさせて頂きます。
乞うご期待!
www.tenpo.biz

そーだわ!

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