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健康経営とは?健康経営に取り組む理由と想い。社員の「ライフ」を考える

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港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定証を持った社長の戸所と担当者

全国健康保険協会東京支部が取り組んでいる「健康企業宣言」「健康経営・健康づくりの取り組みを積極的に行っている企業」として、店舗流通ネット株式会社は、2021年8月26日付で銀の認定を受けました。

その他にも「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定されるなど、当社は積極的に社員の健康への取り組みを行い、健康経営を志しています。

健康経営とは?健康経営に取り組む理由

「健康経営」とは「人=社員」を企業における貴重な「資産=人財」と考え、社員の健康維持・増進を「人的な資本」に対する積極的な「投資」として捉えていく考え方です。
こうした「投資」を適切に実施することは、プラスの収益を生む可能性が高いとされています。限られた人数でより生産性の高い企業を目指すには、この発想は大きな意義を有しています。

企業の健康経営を阻む問題として、プレゼンティーズムがあります。
プレゼンティーズムとは、社員が職場に出勤はしていても(present)、何らかの健康問題によって業務の能力が落ちている状況を言います。
病欠による戦力ダウンは勿論ですが、出勤していても健康状態が悪く、持てる能力を充分に発揮することができなければ、業績の向上・組織の活性化には繋がりません。社員の健康は企業の成長に直結するのです。

社員の健康を意識した社内の取り組み

当社では「健康であることは何をするにしても重要であり、働く社員の大切な家族の安心感にも繋がる」といった考えから、自動販売機にカロリー表示をしたり、オフィス内に血圧計を設置したり、体調が悪くなった際に利用できる休憩室を設置するなど、普段の生活から健康を習慣として意識できるような環境づくりをしています。

制度に関しても、介護離職防止の有効手段として半日有給休暇を制定したり、子育てをする社員の支援を目的とした短時間勤務期間を中学始期まで延長したりと、多様な働き方支援に向けた取り組みを行っています。

これらの制度があることで、機動力を下げる心配がなくなり、社員・会社双方に利点が生まれます。何か問題が生じた際、「辞める」という選択肢ではなく、大切な社員各々の状況に合わせて働き続けることができる選択肢を用意しています。

社員が誇れる企業に向けて

会社の魅力をより分かりやすく社内外にお伝えしていくには、会社が社員のことをどれだけ大切にしているかを「形」として伝えていくことも必要です。今回ご紹介した「健康企業宣言」「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」への取り組みは、まさにそれらを形に表したものの1つです。

また、これらの試みは会社が社員と家族の健康をとても大切に思っているというメッセージでもあります。社員のことを想い、社員の「ワーク」だけでなく「ライフ」を考えた活動を続ける店舗流通ネット。
当社の経営理念の1つでもある「社員が誇れる企業になる」に基づき、今後も健康への取り組みを行ってまいります。

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