【大阪・北新地】初心者OK!カジノ誘致の先駆け「IR Café」へ行ってきた!!

大阪北新地、北新地FOODEARビルにカジノの疑似体験ができる「IR Café」が登場!アットホームな空間で、初心者でも軽食やお酒を片手に気軽にカジノ体験を楽しむことができます。IR事業の関係者の皆さまや今後IR事業に関わる方々の窓口として、また大人の社交場として、都市生活者の潜在的な願望を叶える場の提供をしています。今回は、そんな「IR Café」で、カジノ未体験者の店通ライターがカジノ体験と取材を行ってきました!

はじめまして、大阪支店の「お肉大好きマン」です。
突然ですが、みなさまは「IR(アイアール)」という言葉をご存じでしょうか?
会社情報?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、今回お話したいのは「日本のカジノ誘致」に関連する、「統合型リゾート(IR=Integrated Resort)」のことです。

今回は、今後日本でも推進されていく可能性が高いこの「IR = 統合型リゾート」について、詳しくご紹介していきます。
f:id:tentsu_media:20200908120209j:plain

統合型リゾート(IR)とは?

f:id:tentsu_media:20200908123551j:plain
統合型リゾート(以下、IR)とは、カジノやホテル、ショッピングモール、アミューズメントパークなどの商業施設、劇場や国際的な会議場、スポーツ施設などが一体となった複合観光施設のことです。近年ですと、2017年に韓国・仁川にオープンした「PARADISE CITY(パラダイスシティ)」がそれにあたり、大きな注目を集めました。
 
なぜ今回このIRについてご紹介しようと考えたのかというと、最近日本でもIRを作ってしまおう!という動きが高まっているからです。
現在、カジノ誘致の候補地として、東京・神奈川・愛知・大阪・和歌山・長崎・沖縄があがっているのですが、数ある候補地の中でも、ここ大阪が一番有力だと言われています。
一番の理由としては、立地や集客を見込める条件が十分にそろっていること。さらに大阪では、市民に向けて各種セミナーを開くなど、理解を得るためにさまざまな対策を講じており、そのような面でも他の候補地と比べてリードしているのかもしれません。
 
2018年7月20日に「特定複合観光施設区域整備法(以下、IR整備法)」が成立し、2年が経過する2020年7月までに基本方針が策定される予定でしたが、新型コロナウイルス感染対策などの内容も盛り込む必要が出てきたため、政府は基本方針の公表時期を2020年8月以降と改めました。具体的な時期は今のところ未定となっておりますが、日本初のカジノは一体どこにできるのか、今から楽しみですね。
 

北新地に登場!「IR Café」とは?

そんなカジノ体験ができるカフェが、店通-TENTSU-の運営会社・店舗流通ネット 大阪支店のすぐ側にオープンしたという情報を聞きつけ、今回大阪支店に入社したての私、「お肉大好きマン」がリサーチにうかがってきました。
 

日本のIR事業に先駆けた IR Café とは?

f:id:tentsu_media:20200908125056j:plain
株式会社リゾカジ.comが運営を手掛ける、本格的なカジノを疑似体験できる、最新技術や情報を発信するゲーミングスポットです。
軽食やお酒を楽しみながら、専用のチップを賭け、カードゲームやディーラーとの会話を楽しむことができます。
もちろん、あくまで疑似体験なので、チップを換金することはできません。ゲームセンターのコインのようなものと考えていただけると、分かりやすいと思います。
ゲームを観戦できたり、カジノに関する書籍など貴重なコレクションを展示したVIPルームがあったりなど、初心者でも楽しめる空間を提供しています。
 
◆IR Café のコンセプト◆
IR事業の関係者様や今後IRに関わる方々の窓口となる。
オフ会や大人の社交場としてビジネスマン同士が名刺交換などを気軽に行える場の提供。
 

本当に初心者でも大丈夫!?いざ、北新地 IR Café へ!

f:id:tentsu_media:20200908131907j:plain
ところでみなさま、「カジノ」といえばどんなイメージがありますか?
 
普段ギャンブルをまったくやらない私は、「強面の男の人がいて、さぞやギラギラしているところなのだろうな・・・」と勝手に想像してドキドキしていました。
そんな先入観も相まって、若干緊張しながらも、「IR Café」が入っている北新地FOODEARビルへ。
 
<北新地駅からの経路>
北新地駅より地上に出て、四ツ橋を南方向、曽根崎通に向かいます。銀泉桜橋ビルディングを左に曲がって25歩ほど歩くとFOODEARビルにたどり着きます。そのビルの4階です。
 
f:id:tentsu_media:20200908134010j:plain 
エントランスに重々しい雰囲気はなく、1人でも女性だけでも気軽に入りやすいつくりになっています。いざ入店してみると、清潔感のあるベージュやブラウンをベースとした落ち着いた色調の内装が広がり、大人の雰囲気が漂っていました。
想像していたギラギラ感はなく、アットホームな対応で迎えてもらえます。広々とした店内なので開放感もあります。
f:id:tentsu_media:20200908135540j:plainf:id:tentsu_media:20200908135554j:plain
f:id:tentsu_media:20200909110553j:plainf:id:tentsu_media:20200909110606j:plain
何より、ドアを開いた瞬間にスタッフさんが笑顔で迎えてくれるので、ガチガチに緊張していた私ですが、すぐに安心することができました。
 
カジノ体験!カジノゲームってどんなルールでどんなもの?

カジノギャンブル初体験!実際にゲームスタート!

店内にはブラックジャックやバカラなどができる遊技場が完備されており、私たち日本人にはまだ馴染みが少ない海外の遊戯を堪能できるようになっています。
「堪能できる」なんて書いていますが私はギャンブル未経験者なので、ブラックジャックやバカラのルールを一切知りません。ルールを知らないのにやって来てしまって、内心どうしようと焦っていたところ、スタッフさんが、
「IR事業の関係者様や今後IRに関わる方々の窓口となれるように、カジノの知識がない方々向けにカジノでのテーブルマナーやゲームのルールを説明しています。安心してください」
と、救いの手を差し伸べてくれました。
 
実際にIR Caféに来店されるお客様の中にも、カジノのルールを知らない方も多くいらっしゃるようです。無料でノウハウを教えていただけるなんて、ありがたい限りです。
f:id:tentsu_media:20200909122144j:plain
今回体験させていただいたのは、カードゲームの定番と言っても過言ではない、「ブラックジャック」「バカラ」
 
◆ブラックジャック◆
トランプの数字を足していき、合計21を超えない範囲で合計21に近づけていくゲームです。勝負は、個々のプレイヤーとディーラーとの1対1の勝負になります。
カードを追加でほしい場合は、手でテーブルをタップ。逆に追加のカードが必要ない場合は、手を左右に軽く振ります。
ディーラーは全員のカードを配り終えた後に自分のカードを見せますが、この際合計が16以下であった場合は17以上になるまでカードを引き続けなければいけません。
 
◆バカラ◆
プレイヤーとバンカーの双方に2枚もしくは3枚のカードが配られ、その合計数の下1桁が9に近いほうが勝ちとなります。プレイヤー側とバンカー側のどちらが勝つかを賭けるゲームです。
絵札と10は0扱い、エースは1、他のカードは全てその数をそのままカウントします。賭けに勝った場合は、賭けたチップと同額のチップを獲得できます。
 
f:id:tentsu_media:20200908183033j:plain
このように一通りルールのレクチャーを受けて、いざ実践!
 
もう、素直に面白かったです。カードを引くべきか、勝負に出るべきか、運も必要ながら想像以上に頭を使う駆け引きの連続。長年、世界でカードゲームが愛され、普及してきた理由が分かります。回を重ねるごとに、リアクションも大きくなり、勝っても負けても笑顔があふれていました。
 
カジノでの定番といえばブラックジャック・ルーレットなどがありますが、その中でキングオブカジノと言われているのが「バカラ」です。
なぜそのように呼ばれるようになったかというと、勝敗の決着スピードの速さと、短い時間で莫大な掛け金が動くからだと言われています。
 
IR Caféでの一番人気は、初心者にもおススメなブラックジャック。僅差でバカラも人気とのこと。カジノゲームに慣れてきた人から最も愛されているゲームも、実はブラックジャックなんです!駆け引きが行われるゲーム性に魅了されてやまない人が多いのだとか・・・。
上級者になってくるとポーカーも人気で、プロの方もいらっしゃいます。
 
カードゲームの最大の魅力はサッカーと同じで、多人数で年齢も国籍も関係なく遊べるということです。
カードゲームの中でポーカーは、IOC(国際オリンピック委員会)からマインドスポーツとして認められていて、ワールドカップと同等の位置付けとして「International Federation of MATCH Poker(世界マッチポーカー機構)」という名称で国際スポーツ連盟機構に登録されています。
日本人にはまだまだ親しみが少ないですが、世界規模で見た時にはかなり高位のポジションに位置しているんですね!
 

IR Café のゲーム料金は?気軽に楽しむことができるの?

f:id:tentsu_media:20200908164154j:plain
IR Caféで実際にゲームをプレイするときは、1ゲーム$5のベットから始められます。1時間遊ぶとしたら、$100あれば充分楽しむことができるでしょう。
私のようにカジノ未経験者であれば、ゲームのレクチャーなども含め、$100で1時間半から2時間くらい遊ぶことができます。
 
お得なレギュラーセット料金もあり【ドリンク2杯 + ゲームチップ$100 = 5,000円】のセットが初めて来店されるお客様には人気だそうです。レギュラーセットのドリンクも、1杯1,000円以内のドリンクから2杯も選んで飲むことができるので、かなりお得なプランですね!
 

ゲームがひと段落したら、おいしい料理もいただきましょう!

夢中になってゲームに興じていると、お腹も空いてしまいます。もちろんIR Caféでは、手軽に食べられるフードもご用意しています。なんといってもこちらのIR Caféの特徴は、お店のメニュー以外に提携している韓国料理屋「韓国料理 KollaBo(コラボ)」さんのお料理を注文できることです!
私も実際注文し食べさせていただきましたが、コラボさんの韓国料理が本当においしい!ここ数年で食べた韓国料理の中でも断トツのおいしさでした!
カジノゲームを目的にやってきたのですが、お食事目的でも再び来たいと思ってしまうほどです。
f:id:tentsu_media:20200909112500j:plainf:id:tentsu_media:20200909112553j:plain
< 画像左/パダック ・ 画像右/海鮮チヂミ >
●パダック
ネギフライドチキン。「パ」はネギ、「ダック」はチキン。若者の間でも大人気の一品。
 
●海鮮チヂミ
韓国料理の定番。海の幸たっぷりで、外側はパリッと、内側はふわっとした食感がたまらない。
 
気になるIR Caféのあれやこれやについてインタビュー

なぜIR Caféを北新地に?マネージャー三好さんにインタビュー!

f:id:tentsu_media:20200908175049j:plain
マネージャー・三好さん
今回はIR Caféを運営する、株式会社グローバルミックスのマネージャー・三好(みよし)さんに気になることを色々とご質問させていただきました。
 
◆なぜ、この北新地で「Café」という業態でオープンしたのでしょうか?
日本においてIR誕生が現実味を帯びてきた現在、IR・カジノに対する関心は益々、高まって参りました。しかしながら、IRやカジノに関する理解はまだ乏しく、カジノには興味はあるものの、行ったことが無い、プレイした経験がない人が非常に多いのも現状です。
 
私たちは日本にIRが誕生する数年後を見据え、より多くの人々にIRの真の姿、楽しさを知ってもらえる機会や場を提供していくことを目的にしています。
単なるアミューズメントカジノや、数多く存在するバーやカフェではなく、IRの最先端の情報交換の場として、また都市空間に溶け込む都市生活者の潜在的な願望を叶える場として、「Café」 としました。
 
◆主にどんな客層の方がいらっしゃるのでしょう?今後どういった方たちにも来店していただきたいと考えていますか?
他のお店は、ゲームを楽しんでもらうことを主体としている所が多いので、私服の方が中心ですが、IR Caféでは大阪にIRを招致しようという動きによって、IR・カジノについて学びに来られる関連企業の方々の多くがスーツでご来店されます。他はやはりカジノゲームに興味がある初心者の方です。
今後はIRの関係者はもちろんですが、男女や年齢職業問わず、幅広く様々な方にお越しいただきたいと思っております。一種の新しいコミュニティの場として使っていただきたいですね。
 
◆同業といえば、最近カジノバーやカフェも増えてきていますね。他の店舗とどういった差別化を図っていますか?
そうですね。大阪だけでも約30店舗同業の店舗があるのですが、IR Caféのようなテーブルゲームを体験できる店舗はその中でも3割程度しかありません。7割はポーカーだけをするお店になっております。また、カジノの魅力を広めるためにも、テーブルゲームを通じて交流でき、気軽に足を運んでいただけるような、居心地の良い空間づくりを心掛けています。
 
f:id:tentsu_media:20200908180201j:plain
お肉大好きマン
 
◆確かに、お店に足を踏み入れた瞬間安らげるような居心地の良さを感じました。清掃もとても行き届いているようですが、コロナ対策については、どのようなことをされていますか?
実は、かなり力を入れて対策をしています。
日本人にはあまり馴染みがない業態のため、受け入れてもらえるように率先して対策をしています。ストップ&ゴーを重視し、止めるときは止める、始めるときはいち早くお客様にサービスを提供する、といったことに重きを置いています。
 
実際の対策では、大前提としてマスクの着用は必須としています。マスクをせずにご来店されたお客様にもマスクをお配りしております。スタッフに関してはマスク+フェイスシールドを装着し、接客に当たっています。
 
また、入り口でアルコール消毒、検温、マットに除菌剤を撒いてお客様に負担をかけず、自然に歩いているだけで靴底などについているウイルスのシャットアウトが行えるように努めています。
 
それ以外にも、換気のために窓を開けていることも多く、ゲームに使うチップなどもスタッフ総出で清掃・除菌を行っています。逆にトランプなどは紙で除菌できないので、都度廃棄しています。ソーシャルディスタンスも重視して、席の間隔も開けて座っていただいており、9席のところを6席に減らしてゲームを行っています。
スタッフも出社のタイミングで体温チェックを欠かさず実施していますので、安心してご来店いただければと思います。
 
◆最後にメッセージをお願いします。
コロナ渦中でIRの動きは遅くはなりますが、私たち事業者としては日本のためになると思ってカジノの招致を応援しています。博打性だけを見れば忌避きひされてしまいますが、それはあくまでも一面でしかないのです。どんな事柄も忌避される要因があるように、私たちはカジノの良い部分の魅力を積極的に伝えていきたいですね。
 
招致されれば雇用の推進にもなりますし、国政や大阪の助けになり経済の相乗効果が見込めるのがカジノだと私たちは考えています。親しみのない方からは「カジノ」というだけで良い印象を持たれないですが、事業者である私たちは親しみのない方々にも認めてもらえるよう、大阪からカジノを招致するためにさまざまな要望を打診してきています。観光都市としての活性化であったり、商業施設に入って日常に沿えるようになど。見えているのは悪いイメージが強いですが、経済を回し、みなさまにも貢献できる一大プロジェクトだと私たちは誇りを持って事業活動を行っております。
 
カジノにあまり親しみのない方も、ぜひ一度足を運んでいただき、体験してお楽しみいただきながら、カジノについて理解を深めていただければと思います。
 

まとめ

f:id:tentsu_media:20200908182216j:plain
カジノという全くの未知の世界でしたが、今回の取材を通してカジノに対するイメージが一新されました。たとえルールを知らなかったとしても、存分に楽しむことができるIR Café。これぞ、大人の社交場兼遊技場!日本ではまだまだ認知されていないですが、海外にカジノをしに行く若者も年々増えてきているとのことなので、確実に日本との距離は近づいて来ています!
友人と行くもよし、同僚と行くもよし、気になるあの子と行くもよし!いろいろな活用ができるIR Caféに、皆さまもぜひ一度足を運んでみてください!
 

お肉大好きマン

  

今回取材したお店

IR Café

f:id:tentsu_media:20200909120327j:plainf:id:tentsu_media:20200909120344j:plain
■ 住所
大阪府大阪市北区曽根崎新地1丁目3番23号 北新地FOODEARビル 4階
■ 営業時間
月~金:PM18:00~翌1:00 土日祝:PM14:00~PM23:00
■ 定休日
無し
■TEL
06-6467-8910
■ アクセス
北新地駅 徒歩2分 / 西梅田駅 徒歩3分 / 大阪駅徒歩 7分
 

こんな記事も読まれています

この記事をご覧になられた方々に、おすすめの記事はこちら。 まだお読みでない方は、ぜひお読みください。