飲食店の現場が求める売上金の管理方法とは?不安解消の鍵は入金管理だった!

店舗経営において重要なのは、利益を伸ばすための正しい売上管理と、安全で効率的に入金管理ができること。 従業員が働きやすい環境づくりの一環としてセブン銀行の売上金入金サービスを検討されるWassermann株式会社とセブン銀行の商談現場に直撃し、売上金入金サービスの仕組みと費用、導入するメリットについて聞いてまいりました。

店舗運営においては、利益を伸ばすために正しい売上管理をすることが重要です。
前回は、売上管理を徹底するために、まずは入金管理の効率化を目指そうといった内容の記事を書かせていただきました。
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しかし、正しい売上管理と効率的な入金管理が大事といえども、実際のところはどうなのか。やはり、現場の方に聞くのが一番・・・!
ということで今回は、新橋で5店舗、早稲田で1店舗を経営しているWassermannヴァッサーマン株式会社と、株式会社セブン銀行の商談に同行させていただきました。
商談先は、Wassermann株式会社が運営している新橋の立ち飲み店、「Touch know me」店長の安井さんです。

飲食店の現場が求める売上金の管理方法とは?

店通編集部、さっそく商談の席に突入です!

まずは現在の売上金の管理方法を確認

Wassermann株式会社
・新橋に5店舗・早稲田に1店舗を運営。
・業態:立ち飲み・ラーメン・タイ料理・カラオケバー
・各店舗の売上金は担当者が各店舗を回って回収し、最寄りのATMで入金。
・土日祝日以外は毎日入金している。
・現状、売上金がなくなるなどのトラブルは起きていない。
 
では、現状把握ができたところで、セブン銀行の水口さんに商談を進めていただきます。水口さん、よろしくお願いします!
 

セブン銀行の売上金入金サービスの仕組みとは

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株式会社セブン銀行 水口さん
水口さん:普段行っている売上金の入金について、課題などはありますか?
 
安井店長:売上金の確認が二度手間になっていることと、人に頼りすぎていることですかね。うちは、売上金回収の担当者が全店舗の売上金を回収して回り、各店舗の売上金と売上データが一致しているか確認し、全店舗の売上金をまとめて一つの口座に入金します。そして、入金された金額が、全店舗の売上金と売上データに一致しているか、再度オーナーが確認しています。この二重の確認に手間がかかっていると感じますね。
 
整合性についても、人に頼る以上、間違いも起こりうるため不安な部分もあって。手間をかけずに把握できないものかと感じています。
   
水口さん:なるほど。セブン銀行の売上金入金サービスは、入金カードを店舗ごとに発行するんです。それにより、各店舗のご担当者さまがそれぞれセブン銀行ATMで売上金を入金できます。さらに、入金された売上金は、自動で本部の口座に即資金移動する仕組みになっています。ですから、どの店舗からいつ、いくら入金されたかを、経理のご担当者さまは手間なく確認できます。
このように画面で管理できます。
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安井店長:わかりやすいですね。一括で管理できると確認作業の手間がなくなってありがたいですね。これならオーナーもすごく楽になると思います。
 
水口さん:ありがとうございます。また、都内であっても郊外に出店しようとか、もっと離れた場所、たとえば大阪に店舗展開をしようとお考えの際にも、セブン銀行ATMは全国にあるので便利です。
 

ATMでの紙幣のみの入金について

水口さん:ご担当者さまは紙幣だけを回収しているんですか?硬貨もですか?
 
安井店長:紙幣だけですね。売上金の硬貨は、おつりとして利用しています。
 
水口さん:なるほど。弊社のサービスは、硬貨のお取扱いができないことについてよくご指摘を受けるんですが、その点はいかがですか・・・?
 
安井店長:さほど気にならないですね。売上で出た硬貨はおつりで使うので。硬貨が入金できないくらいは仕方がないかなと思いますね。それよりもやはり安全が大切だと思います。
紙幣は盗まれるのが怖いので、大きい金額だけ入金できたらいいかなと思います。
 
お札がなくて硬貨が余ることはあまりないですしね。硬貨はおつりとして出ていくことの方が多いので。売上データはレジから日計が出て、それをオーナーに報告しています。
 
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安井店長:他社と比較したときの優位性ってありますか?
   
水口さん:セブン銀行の売上金入金サービスは、導入費が入金専用カードの発行にかかる1,080円×店舗数分だけです。そのため、初期費用が抑えられます。導入しやすいのがメリットですね。
 
安井店長:安い。飲食店は初期費用をどう抑えるかをみなさん考えますから。ありがたいですね。
 
水口さん:また、繰り返しになりますが、やはり全国に25,000台を超えるATMがあること。売上金入金サービスをすでにご利用の店舗さまからは、高く評価をしていただいております。
 
安井店長:なるほど、そうですよね。多店舗展開していたら絶対便利ですよね。
 

売上金入金サービスの導入がメリットになる店舗の特徴

水口さん:御社は1店舗を除き店舗が新橋に集中しているので、現状では導入によるメリットがあまり感じられないかもしれません。店舗のエリアがどんどん広がって、ご担当者さまが売上金の回収に回るのが大変になったときが導入機会かなと思います。
 
安井店長:うーん、でもやっぱり、各店舗で入金をした方がいいとは思いますね。うちの会社は各店舗で閉店時間が違うので、売上金を回収して回るのはなかなか大変だし、面倒でもありますね。
営業が終わってから、各店舗の店長が責任を持って入金する方がいいとは思います。
 
水口さん:そうですね。店舗に渡せる入金専用カードは追加発行が可能ですので、全店舗に入金専用カードを配布できます。
 

サービスの内容を聞いてみた感想は?

どうでしたか?導入したいポイントってありましたか?
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「Touch know me」店長 安井さん
安井店長:いつでも入金できるというのがやはり一番いいなと思いましたね。
盗まれるという事態は一番避けたいですからね。従業員が盗難する可能性もやはりあるし、疑いだすと人間関係もおかしくなっていくから。つい先日も、近くの店で売上金が盗まれることがあったみたいで。たまにそういうことも聞きますからね。
 
水口さん:なるほど。どうしても人を疑わなくてはならないですもんね・・・
 
安井店長:そうなんですよ。心の中で、「あいつが怪しい」となったりもするから。
  
水口さん:売上金がなくなるのも、従業員同士がギスギスするのも避けたいですものね。事故の有無に関わらず、そういったことを絶対に起こさせない環境づくりこそが、店舗経営において大切なことだとよくお客さまからは伺います。その課題解決のための選択肢の1つとして、セブン銀行の売上金入金サービスを知っていただければうれしいです。
 

ぶっちゃけ、実際に使ってみたいか?

安井店長:店舗ごとの場所が離れているなどの場合は、導入する価値があると思います。システムはいいと思うので、あとは費用との兼ね合いで、必要経費としてかける意味があると思ったら使った方がいいと思います。
 
水口さん:ありがとうございます。ぜひ新規ご出店の際はまたご連絡ください!
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セブン銀行の売上金入金サービスの魅力ポイント

①安心安全に売上金を管理したい
セブン銀行ATMは、原則24時間365日稼働しているので、年末年始やGWなど、長期の休みでも売上金の入金が滞る心配がなくなります。
また、夜でも明るいセブン-イレブン店内で入金できるため、安全です。
 
②初期費用を抑えたい
セブン銀行の売上金入金サービスの導入費は、入金専用カードの1,080円×店舗数分だけ。飲食店を出店する際に負担となる初期費用を抑えることができます。
 
③店舗数が多く、口座の管理が煩雑
通常であれば、店舗数が増えれば増えるほど銀行口座の数も増えてしまいます。セブン銀行であれば、店舗ごとに入金カードを発行するだけなので、口座開設や口座管理の手間が省けます。
店舗ごとに入金することが可能なので、店舗の売上金を回収に回るのが物理的に困難な場合にもおすすめです。
 

最も重要なのは売上金の管理と適切な入金方法

「従業員が働きやすい環境づくりの一環として、売上金入金サービスを使ってほしい」という水口さん。必要なところに必要な経費をかけるということが、よりよい経営にもつながるのではないかと思います。
 
もうすぐGWの10連休ですね。この機会に一度、売上金の管理について考えてみてはいかがでしょうか。
 
セブン銀行の売上金入金サービスについて詳細はこちらから。
 

店通編集部

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