豆乳の効果とは?3カ月間飲み続けて実感した女性に嬉しい美容と健康の効果・効能!

豆乳の効果効能、栄養とは。豆乳を毎日飲むとどうなるのか、無調整豆乳と調整豆乳の違いと豆乳飲料とは?豆乳の栄養価、実感した健康・美容・ダイエットの効果から、カロリー、過剰摂取の副作用、飲み方、オススメの豆乳を紹介します。「豆乳は健康に良いから」と、毎日飲み続けて3カ月。女性ホルモンへの影響による、生理やバストアップ、胸への影響、豆乳の男性ホルモンへの影響についても取り上げます。豆乳の栄養成分も詳しく解説しているので、無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料、あなたにあった豆乳を見つけ、美容効果を狙いましょう!




【PR】編集部おすすめ商品!
黒糖大豆たんぱく

飲みやすくて、お手軽にタンパク質が摂れる!
カロリーも控えめなのでダイエットに効果的!なんと初回限定で72%OFF!
お得なトライアル商品はこちらから
こんにちは。一般女性より3年美意識が遅いライター、シャケチョゴリです。
毎朝の散歩と日記が習慣の私ですが、またブームができました。

それは、豆乳

みなさん豆乳は好きですか?私は最近好きになりました。

飲むきっかけになったのも単純で、家族に「健康に良いから飲んでみな」とオススメされたのと、大豆に含まれている成分のイソフラボンって響きがかわいかったからです。そんな小さなきっかけですが、毎日飲み続けて約3カ月。なんと、いろいろな効果が現れました。

実感した豆乳の効果や、無調整豆乳と調整豆乳について、毎日飲み続けて実感したことを取り上げてみたいと思います。

 
 

豆乳のすごい効能!健康・美容・ダイエットのうれしい効果

毎日飲み続けた豆乳生活の効果
冒頭でお伝えした通り、私はほかの女性より3年美容意識が遅いです。まだまだ思春期ニキビが治りません。(肌がきれいな方うらやましい)
頬にできることが多いのですが、思春期を過ぎると顎にできやすくなるそうです。高校生の時からずっと悩んでいたのですが、ここ最近できなくなってきました!

豆乳の栄養成分と効能

健康や美容・ダイエットなど、とにかく“からだにいい”イメージのある豆乳ですが、実際にどんな成分が含まれているのでしょうか。 まずは豆乳の栄養成分をご紹介します。
 

■豆乳の主な栄養成分

■たんぱく質…人にとって必要不可欠な栄養素。筋肉や皮膚、爪、髪などを健康に保つ。
■ビタミンB群…脳の働きを維持する。不足すると集中力の低下やイライラなどにつながることも。
■ビタミンE…女性ホルモンの分泌を調節。血流を促進し、冷えや肩こりを緩和する作用がある。
■レシチン…記憶力を高め、脳の老化を予防。動脈硬化を予防する。
■サポニン…肥満予防や、アレルギー症状を和らげ、免疫力を向上させる効果も。
 

■豆乳の主な食品成分(可食部100g当たり)

             
対象 エネルギー 水分たんぱく質脂質炭水化物
豆乳 46kcal 90.8g3.6g2.0g3.1g
調整豆乳 64kcal 87.9g 3.2g 3.6g 4.8g
豆乳飲料・麦芽コーヒー 60kcal 87.4g 2.2g 2.2g 7.8g
※文部科学省 食品成分データベース / 出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)
 

豆乳の美容効果で「肌のハリ&弾力UP!」

筆者お気に入りのイソフラボンには、美肌効果がたっぷり!イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」に似た働きをするので、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促します。
肌の新陳代謝を促す効果や、シミやシワ、くすみやニキビの予防、さらには肌にハリや弾力をもたらし、女性本来の美しさ・若々しさを手助けしたりとうれしい効果が満載です。
 
イソフラボンの作用により女性ホルモンの働きが活性化し、男性ホルモンの働きが抑制されるので、抜け毛予防の効果もあります。
  

豆乳の健康効果!「貧血予防や生理痛・月経前症候群(PMS)の緩和」

鉄分が含まれているので貧血気味の方にもオススメです。また、イソフラボンにはホルモンバランスを整える作用があるので、生理痛や月経前症候群(PMS)を緩和する効果も期待できます。
 
生理が重くて憂鬱になる方もたくさんいらっしゃると思います。私もそうです。仕事中に倒れたこともあるくらい重い筆者です。ですが、豆乳を飲み始めてから豆乳のおかげなのか、生理が軽くなりました。
 
これはいい情報を知ったと思ったそこのあなた。勘違いしてはいけません。決して「生理痛を和らげる効果」があるわけではありません。あくまでもホルモンバランスを整えてくれる働きをもっているので鎮痛効果はありません!予防だと思って飲んでください。
生理中に飲むとエストロゲンが増えすぎて悪化してしまうケースもあるそうです!気を付けて!
 
また、豆乳は乳製品ではないので牛乳アレルギーの方も問題なく飲めます。私はおなかが弱いのですが、豆乳は消化吸収にも優れているので便が緩くなることはほとんどありません。ただ、カルシウムは牛乳の方が約7倍多いので、骨とか歯を強くさせたい方、イライラをおさえたい方は牛乳の方が良いかもしれません(笑)
 

豆乳のダイエット効果は?

体に良いことはわかったけど、「カロリーが高そう」というイメージがある豆乳。ですが、そんなことはありません。

f:id:tentsu_media:20190620142006j:plain

1本200mlの牛乳と豆乳のカロリーを比較してみても、牛乳137kcalに対し豆乳は117kcal(※牛乳:明治おいしい牛乳 豆乳:キッコーマン調製豆乳の場合)。豆乳の方がカロリーは低いのです。
豆乳には腸内環境を整えるオリゴ糖が含まれているため、便秘解消にも効果があると言われています。ふだん飲んでいる牛乳を豆乳に変更するだけでも健康とダイエットの面で良いと思います!

ダイエットにはこんな食材も効果的!
▶ ダイエット食材まとめはこちら ◀

 
豆乳は、飲むタイミングによって得られる効果が異なります!ここからは、飲む量とタイミングについてや、著者が実践している日々の豆乳の取り入れ方をご紹介します。
  

飲む量はどれくらい?どの時間に飲むのが効果的?

豆乳は健康によいといっても、イソフラボンはホルモンバランスに働きかける作用があるため、豆乳の摂取量の目安は1日200~600mlほどがよいとされています。他の食事とのバランスも考慮して摂取できるとベターです。
 

豆乳を飲むタイミングは?

豆乳を飲むベストタイミングは、豆乳を飲む目的によって変わってきます。
 

①ダイエット効果を上げたい

食事前の空腹時に飲むようにしましょう。食事前にゆっくり1杯の豆乳を飲むことで、食べ過ぎを防ぐことができます。また、栄養をたくさん含んでいるため、間食代わりに飲むのもよい方法です。

②コレステロールを下げたい

食後に摂取するのがベストです。豆乳に含まれる大豆タンパク質は、食事で摂取したコレステロールに吸着して体の外へ排出する作用があるため、食後に摂取することでコレステロールが下がるのです。
 
ここからは、「無調整豆乳」と「調製豆乳」の栄養価や味の違い、著者が実践している日々の豆乳の取り入れ方についてご紹介します!
 
「無調整豆乳」は飲みにくい?栄養価も違う!

「無調整豆乳」は飲みにくい?大豆本来の味!

筆者は「無調整豆乳」を毎日飲んでいるのですが、この記事を書くにあたり担当の方に飲んでもらいました。
f:id:tentsu_media:20190620142034j:plain
  
シャケチョゴリ:「どうでした?おいしかったですか?」
担当者:「大豆本来の味がしておいしいとは感じられなかったです」
 
そうなのです、飲みにくいって不評です。
豆乳=まずいって考えの方が多い世の中。しかし、最近の豆乳は飲みやすく工夫されています。牛乳との比較画像で私が飲んだ鳥が飛んでいるパッケージをみたことありますか?
 
あれはキッコーマンから販売された「調製豆乳」です!
豆乳に砂糖や少々の塩などを入れて飲みやすくしたもの。無調整を飲んでもらった担当者も、これなら飲めると言ってくれました!本来の豆乳は大豆と水だけで作られるものなので、相当飲みやすくなっております。
 

「無調整豆乳」と「調製豆乳」、「豆乳飲料」の違い

豆乳には、「無調整豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」の3種類があります。
それぞれ大豆固形分や大豆たんぱく質の含有量、カロリーや栄養成分が異なっていて、1番の違いは“原料の大豆成分がどれだけ残っているか”ということです。

無調整豆乳
無調整豆乳とは、大豆固形分が8%以上(大豆たんぱく質が3.8%以上)のもの。基本的に大豆と水だけで作られている。
 
調整豆乳
調製豆乳とは、大豆固形分が6%以上(大豆たんぱく質が3.0%以上)のもの。無調整豆乳に砂糖や塩、乳化剤や添加物などを加えて作られている。
 
豆乳飲料
豆乳飲料とは、大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質が0.9%以上)のもの。調製豆乳にコーヒーやココアなどのフレーバー、バナナなどの果汁で味付けし、ジュース感覚でおいしく飲めるようになっている。
 
成分量は「無調整豆乳」が1番多いので、飲める方は「無調整豆乳」がオススメです!
 
キッコーマンからは、飽きないようにいろいろな「豆乳飲料」が販売されています。その数全41種類!筆者オススメは「紅茶」です!ほのかに茶葉の風味がありスッキリ飲みやすい印象です。3時のおやつ感覚で飲めるチョコミントとか、爽香(さわやか)杏仁もおいしいです。甘いのが苦手な方は巨峰とかマンゴーもオススメです!ほぼジュース(笑)

★著者おすすめ「豆乳飲料」★

キッコーマン飲料 豆乳飲料 チョコミント 200ml×18本

キッコーマン飲料 豆乳飲料 チョコミント 200ml×18本

  • 発売日: 2018/02/19
  • メディア: 食品&飲料

豆乳の過剰摂取による副作用とリスク!筆者の豆乳生活

f:id:tentsu_media:20190620142053j:plain

効果を実感し始めた筆者ですが、毎日どのように摂取しているのか紹介していきます!私はコップ1杯の豆乳を、朝1番と夜寝る前に飲むようにしています。最初は忘れがちですが、1日1杯だけでも毎日続けることに意味があると思います!
  
ただ、過剰摂取は副作用があるので注意が必要です。
え?こんなに良い効果があるならたくさん飲めばいいのではないかと考えている方もいるかと思いますが、そう甘くありません。

女性ホルモンのような働きがあり、バストアップの効果もあるといわれるイソフラボンですが、過剰摂取をするとホルモンバランスが崩れる可能性があります。ホルモンバランスが崩れると、生理痛がひどくなったり、乳がんや子宮がんのリスクを高める可能性があるともいわれています。
適量の摂取を心がけて、豆乳の健康効果と美容効果の恩恵をうけられるようにしたいですね!

美容にはこんな食材も効果的!
▶ 美容食材まとめはこちら ◀


【納豆の効果・効能】美容と健康効果を増幅する食べ方・アレンジレシピ
豆乳と同じ「大豆」製品の代表的健康食品、「納豆」。食べ過ぎ危険といわれる納豆の正しい食べ方と、おすすめのちょい足しレシピも紹介します。

さいごに

おいしく、楽しく、健康をモットーに開発された結果なのですね。そんな豆乳沼に浸かってしまった筆者ですが、みなさんも豆乳生活をはじめてみませんか?

シャケチョゴリ

こんな記事も読まれています

この記事をご覧になられた方々に、こんな記事も読まれています。
まだお読みでない方は、是非お読みください。




【PR】編集部おすすめ商品!
黒糖大豆たんぱく

飲みやすくて、お手軽にタンパク質が摂れる!
カロリーも控えめなのでダイエットに効果的!なんと初回限定で72%OFF!
お得なトライアル商品はこちらから