【AB蔵】二杯食べるってよ!荻窪 - 麺処 鳴神編

荻窪駅から徒歩5分、ラーメン激戦区において高い評価を得ている「麺処 鳴神(なるかみ)」。12席と大きい店ではないが、ラーメンのスケールは小さくない。 お目当ては鶏ガラを丸一日煮込んだ絶品鶏白湯らーめん(680円)と鶏上湯らーめん(680円)の2本立て!AB蔵2杯食べるってよ!


AB蔵2杯食べるってよ!~麺処鳴神編~



今回は「店通」ではじめての動画コンテンツでお届けします!動画の時間は約15分と長いので、テキストでもチェックできます!続きは下へどうぞ!

果たしてこの男の正体とは・・・


ここは東京都杉並区にある荻窪駅。JRの中央本線と、東京メトロ丸の内線が乗り入れるとても便利な街。過去にはラーメン激戦区と呼ばれ、名だたる猛者達がこの地で自身の腕を試した、そう。ラーメンの聖地


以前ほどの勢いはないものの、いまだその名残でおいしいラーメン屋が数多く存在する。そんなラーメンの聖地に突如として現れたこの人物はいったい誰なのか・・・。




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この男こそ、AB蔵だ!!


何をするひと!?


普段はオフィスで働く彼も、ひとたびオフィスを飛び出すと、店舗流通ネットとお取引のある飲食店にお邪魔しては料理をひたすら二杯食べます。ただそれだけです。


微力ながらも、売上貢献と宣伝を意図した企画です。

今日の舞台はこちら、麺処 鳴神


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奇しくも初めての餌食(?)になったのは、ラーメン激戦区において高い評価を得ている、「麺処 鳴神」


荻窪駅から徒歩5分のうれしい距離。北口を出てすぐ青梅街道があります。駅を背に左に歩いていくと、道路を挟んだところににみずほ銀行があります。その脇の細い通り(協会通り)を真っ直ぐ進むとそのお店はあります。


席は12席と大きいお店ではないですが、そのラーメンのスケールは小さくないですよ。早速中へ入ってみましょう!


お目当ての品は鶏ガラを丸一日煮込んだ絶品ラーメン


メインメニューは鶏白湯らーめん(680円)と鶏上湯らーめん(680円)の2本立て!高価格のラーメンが増えている中、良心的な価格設定に安心感が沸きます。この企画では、冒頭でも説明したとおり2杯食べます!


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まずは、あっさり系の鶏上湯らーめんから注文しましょう。


トラブルがあり、2杯同時にテーブルにつくも気を取り直してスープからごくり。


うーん。うまい。
透き通ったスープに店主の丁寧な仕事が伺えます。あっさり系のスープで少し物足りないかな?と感じたのも束の間、やわらかな鶏の風味がしっかりと感じられます。


忘れてはいけない香ばしい揚げ鶏

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チャーシューの変わりに器に美しく盛られているのは、珍しい揚げ鶏のトッピング。外のカリカリとした鶏が、鶏ガラのスープの風味とコクに一役かっています。


鶏ガラのスープと揚げ鶏の相乗効果で、伸ばした箸が一向に止まりません。この勢いのままペロリと一杯を食べきり、次の鶏白湯らーめんへ。


コク深いのにあっさり!?鶏白湯らーめん

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先ほどのラーメンとは打って変わり、鶏の旨みがガツンとくる。濃厚なのにクドくなくて、とろみのあるスープは麺によく絡む。男性でも十分に食べ応えのあるので、2杯目にはちょっときつい。


ここで当初の企画をガン無視しますが、このマスク本当に食べにくい・・・。


先ほどは提供されてからすぐ食べたのでカリカリの揚げ鳥でしたが、スープに浸った揚げ鳥もこれまた美味。今度は肉増し(150円)にして、ビールと一緒に食べても良さそうだなあ。


途中、肉汁がたっぷりの餃子を一皿食べながらも、無事完食。


委託店の皆さまの応募受け付けております!


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次回の【AB蔵企画】は未定!委託店の皆さまからの熱いご応募お待ちしております!委託店があるところにAB蔵は行く!AB蔵が次に現れる場所はもしかしたらあなたのお店かもしれない・・・


次回乞うご期待!!

AB蔵

今回取材したお店

店名:麺処 鳴神
住所:東京都杉並区天沼3-4-11
営業時間:11:00~翌0:00
[食べログ]アクセスが制限されています





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