ビジネスマンのストレス解消に注目!6月には「癒」のメニューが売れる!

「6月病」という言葉をご存知でしょうか?近年では5月病より深刻化しているといいます。6月病とは?自信喪失や憤りをきっかけに、大きなストレスを溜め込んでしまうことから、近年注目されるようになりました。また、梅雨のジメジメとした気候が更に心身をどんよりとさせてしまうようです。

6月も半ば、今年も梅雨の季節がやってきました。ジメジメとした気候の中で「仕事にいきたくない」「体がだるい」といった心身の不調を訴える方が増えていきます。
 
「6月病」という言葉をご存知でしょうか?近年では5月病よりも深刻化していると言われています。ゴールデンウィーク明けを乗り切ったからといって安心してはいけません。まだまだ油断できない現代人のストレスとその解消法についてご説明していきます。
 

6月病って一体何?5月病との違い

f:id:tentsu_media:20160610155832j:plain昔からよく言われている5月病とは、
 

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。「さつきびょう」は誤読。
引用:Wikipedia「五月病」

 
主に新入生や新入社員が新しい環境で張り詰めていた緊張が。ゴールデンウィーク等の長期休暇をきっかけに無気力状態に陥ってしまうことを指します。
 
一方で6月病は、新しい環境にも慣れはじめ「本来の仕事の厳しさや難しさ」に直面するタイミング。自信喪失や憤りをきっかけに、大きなストレスを溜め込んでしまう方が多いことから、近年注目されるようになりました。
 
また、6月の梅雨時期というのも気分の落ち込みやストレスの溜め込みに関係する。ジメジメとした気候が更に心身をどんよりとさせてしまうようです。
 

ビジネスパーソンに「癒」を提供

f:id:tentsu_media:20160610160102j:plainとは言え、いつだって働き盛りな日本のビジネスパーソン。ストレスの原因を取り除くのはなかなか難しいですよね。毎日を元気に過ごすためにも、常日頃からストレス対策を心がけたいもの。
 
「食」は私たちの生活に欠かせない行動であり、忙しいビジネスパーソンも例外なく、貴重なリラックスタイムであることに変わりはありません。気分が落ち込みがちなこの時期に、あなたのお店に来たそのひと時だけでも「癒」を提供してみてはいかがでしょうか。

6月病撃退食材まとめ

<ビタミンB郡>
…ストレスで大量に消費されます。エネルギーを作るのに必要で、代謝に働きかけます。
f:id:tentsu_media:20160610162335j:plainビタミンB郡とは水溶性ビタミンで、ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチンの総称です。
豚肉・レバー・うなぎ・鮭・じゃがいも・さつまいも・しいたけ・玄米 など
 
<ビタミンC>
…ストレスに対する抵抗力を高めます。コラーゲン生成に欠かせません。
f:id:tentsu_media:20160610162816j:plainキウイ・いちご・レモン・ブロッコリー・赤ピーマン・ほうれん草 など
 
<たんぱく質>
…ストレスで大量に消費されます。血や筋肉、皮膚や毛・爪を作ります。
f:id:tentsu_media:20160610162937j:plainまぐろ・しらす・いわし・ヨーグルト・チーズ・豆腐・納豆 など
 
<マグネシウム>
…イライラ解消、精神を安定させます。骨や歯を強くし、高血圧予防、血糖値の調整などに働きます。
f:id:tentsu_media:20160610163106j:plainアーモンド・ピーナッツ・ひじき・わかめ・バナナ など

ただ「食べる」だけじゃない空間の提供

f:id:tentsu_media:20160610163317j:plain食事で摂取できる成分以外にも、ストレス解消には気分転換も大切です。リラックスして過ごせる空間作りを心がけてみてはいかがでしょうか。

例えば接客前に「お疲れ様です」の一声があるだけでも、お店に好印象を持ってもらえるかもしれません。ランチタイムを毎日外食しているビジネスパーソンも多いはず。ランチタイムなど日々のちょっとした時間でストレスを軽減できたら、あなたのお店はその方にとって特別な場所になることでしょう。


R子



f:id:tentsu_media:20160610163317j:plain