会計ソフトの導入はお済みですか-準備編-

みなさんは売上の管理をどのように行っていますか。アナログで帳簿をつけているという方にも、管理方法がわからないという方にも必見です!売上管理は会計ソフトにお任せあれ。 売上高から利益の管理まですぐに把握できるようになります。 何を用意すればいいの?選ぶ基準と入手方法から解説します。

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みなさんは売上の管理をどのように行っていますか。まさか溜まりに溜まったレジジャーナルと仕入伝票その他を、税理士にポイと渡してお任せ!にはしていませんよね。「うちは自分で管理してるよ!」という方も会計ソフトについて気になる方はお付き合いください。

売上管理は会計ソフトにお任せあれ

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そして、任せっぱなしのアナタ!毎月○万円の顧問料を支払っているならパソコンと会計ソフトを使うだけで売上高から利益の管理まですぐに把握できるようになります。

用意するもの

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◎パソコン

何でもいいですが、買ってから4年以上経っていたら流石に買い換えましょう。持ち運びを考慮する必要が無ければ、大きめの画面が搭載されている機種が望ましいです。事務作業用なので、高スペックである必要はありません。10万円未満のもので十分です。
ノートパソコンでテンキーがついていない場合は外付けのテンキーボードを購入すると数字の入力が楽になります。


◎会計ソフト

こちらも何でもいいですが、価格帯が幅広く、数万円から時には数十万円数百万円以上するものもあります。高ければイイ!というものでもなく、高いソフトは複数人での入力や共有が出来るようになっていたり、分析ツール等の付随機能が充実していたりと会社の規模により必要な機能が多く含まれています。


ただし、一般的な会計業務を考えると非常にオーバースペックです。まずは売上の把握が行えれば十分なので、初期コストを抑えるためにも数万円程度のソフトを選ぶようにしましょう。


◎プリンタ

各種帳票出力があります。あった方が便利。他に用途がなければA4が出力できる一番安い機種で構いません。


◎インターネット環境

必須ではありませんが、会計ソフトをパソコンに導入した際、利用開始の認証をインターネット経由で行うことがあります。最近はパソコンを単独で使用することもあまりないでしょうから、あるものとして話を進めます。(本当に環境がない場合はスマホでテザリングでもOKです)


どちらも近所の量販店へ行けば大抵在庫がありますので直ぐに手に入れることができます。近所にない場合はターミナル駅の大手量販店で揃えて下さい。
量販店に行っているヒマが無い!方はインターネット通販でも取り寄せできます。(イイ時代になったナァ)

弥生会計16

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今回は「弥生会計16」を選んでみました。メーカー直販価格4,2万円。(2015年11月現在)ちょっとググってみるだけで更にお安い金額がボロボロ出てきます。


価格の安さだけでなく、メーカーホームページに飲食店向けの勘定科目テンプレートが用意されており無償でダウンロード可能なことなど、会計初心者にもなかなか優しい作りとなっています。オススメの一本です。

まとめ

「適材適所」という言葉があるように、パソコン、ソフト、プリンタとどれをとっても用途に応じて、活躍するものが変わってきます。今回の記事を参考にあなたの業種にあった機器を選んでみてはいかがでしょうか。

次回、作業編の記事はこちら
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ポンコツシステム屋さん




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