【玉ねぎの健康効果と効能】栄養を逃がさない!玉ねぎの切り方レシピと保存法

玉ねぎの栄養と健康効果・効能を得られる効果的な食べ方とは。有効成分の硫化アリルを摂取するレシピ、加熱や冷凍の影響、選び方から保存・冷凍方法をご紹介。栄養素を理解し美容効果を効率よく摂取するには、生で食べる方がいいのか、加熱する方がいいのか?切った後に空気にさらす理由は? 冷凍玉葱を活用して10分で作れる飴色玉ねぎとオニオングラタンスープのレシピから、ハンバーグ、離乳食での便利な活用法まで紹介。たまねぎの栄養を余すことなく取り入れましょう!

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健康オタクな私ぴのこが今回研究した食材、それは「玉ねぎ」。玉ねぎといえば、やっぱり(?)
カレーにあめ色玉ねぎを入れたい。「このカレーおいしいね!隠し味とか入れてるの?」「いや、特にないけど、飴色玉ねぎのおかげかなー?」とか言いたい。圧倒的な女子力を見せつけたい。…と、完全なる下心から、「玉ねぎ」を上から下までまるごと調べました。

玉ねぎと新玉ねぎの違いは?旬や保存方法は?

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玉ねぎには、黄玉ねぎ、白玉ねぎ、紫玉ねぎなどいろいろありますが、なじみのある玉ねぎといえば普通の玉ねぎと新玉ねぎではないでしょうか。
玉ねぎ・・・年中スーパーに売っている茶色い外見の玉ねぎは「黄玉ねぎ」という品種。本来の旬は秋。収穫し、乾燥させてから出荷する。

新玉ねぎ・・・春になると出回る。辛みが少なく、水分が多い。生でも食べやすい。収穫してすぐに出荷する。

おいしい玉ねぎの選び方

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①首と根の部分が小さくぎゅっと締まっている
②皮が乾燥していて艶があり、傷がついていない
③ずっしりと重みがある
 
この3つに気をつけて選べばおいしい玉ねぎを選べます!

保存期間・保存方法

玉ねぎは、湿気を嫌がります。風通しのいい日かげで保存するのがベストです。ネットに入れて吊るすか、新聞紙に包んで段ボールやかごに入れて保存をしましょう。

また、新玉ねぎは水分量が多く、あまり日持ちがしないので、できるだけ2~3日のうちに食べるようにしましょう。常温保存が基本ですが、高い温度も苦手なので夏場は冷蔵保存がおすすめ。

玉ねぎは常温で数か月、新玉ねぎは1週間前後持ちます。

玉ねぎの効果効能・効果的な食べ方は?冷凍玉ねぎがすごい!