【コロナ対策】「家賃支援給付金」の申請が7月14日より開始!その他お得な飲食店支援情報

2020年度第2次補正予算案に盛り込まれたコロナ救済策「家賃支援給付金」とは?給付対象や少し分かりにくい給付金額の算出方法を徹底解説。その他「雇用調整助成金」の最新情報や「道路占有許可基準」の緩和について、ご紹介しています。

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他にもあります!飲食店事業者向け支援策

その他にも、新型コロナウイルスの影響を受ける事業を少しでも支援しようと、日本政策金融公庫をはじめ、各機関で新型コロナウイルスに関する特別貸付や支援策が講じられています。詳細についてまとめた記事がございますので、ぜひ参考にしてみてください。
(【飲食店向け 融資・支援策】運転資金・設備資金・助成金・支援制度まとめ)
今回は、その後変更が生じたり、新たに打ち出された支援策について紹介したいと思います。  
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雇用調整助成金の金額変更

雇用調整助成金とは、経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、雇用の維持を図るための休業手当に要した費用を助成する制度のことです。
これまで、助成金の上限額は1人あたり1日8,330円でしたが、15,000円に引き上げられることになりました。
また、雇用調整助成金を申請しない中小企業に勤める従業員を対象として、月額賃金の8割を給付する「新型コロナ対応休業支援金」の制度も新設されました。月33万円という上限額はありますが、従業員は企業から休業証明を受け取り、オンラインなどでハローワークに申請すれば、給付金を直接受け取ることができるようになります。

雇用調整助成金の詳しい情報につきましては下記サイトを参照ください。
■厚生労働省/雇用調整助成金ガイドブック(簡易版)

道路占用の許可基準を緩和

こちらは、直接金銭的な支援がされるというわけではありませんが、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店を支援するための緊急措置として、国土交通省は6月5日、飲食店が歩道などを利用して営業できるよう道路占用の許可基準を緩和することを発表しました。
占用許可は、店舗ごとの申請は受け付けておらず、地方公共団体や関係団体などが取りまとめ、営業時間などのルールを決めた上で道路管理者に一括で申請することになっています。占用料に関しては、付近の清掃や除草に協力することで全額免除されます。
この制度は、現状今年の11月30日までの一時的なものですが、実施状況なども踏まえて12月以降の対応が検討されます。
許可が下りれば、店先でテイクアウトメニューを販売したり、テラス席を設置して飲食物を提供することが可能になるので、飲食店としてはありがたい試みですね。

道路占有の詳しい情報につきましては下記サイトを参照ください。
■国土交通省/道路占用:新型コロナウイルス感染症の影響に対応するための取扱いについて

テイクアウトの注意点について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【飲食店の許可・資格】テイクアウト・デリバリーの注意点!違法な商品と販売場所

まとめ

「家賃支援給付金」は、申請開始もこれからの制度のため、給付が実際行われるのは早くても7月以降になることが予想されます。そのため、申請が開始されたらすぐに申請手続きが行えるよう準備しておくと良いでしょう。また、その他にもある融資、給付金、助成金の制度を活用し、飲食店の運営に役立てていきましょう。

店通編集部は、いつも以上にタイムリーなお役立ち情報を発信し、飲食店の皆様とともに新型コロナウイルスと闘ってまいります。支援策を賢く活用し、このコロナ禍をみんなで乗り越えていきましょう!
この記事が、少しでも飲食店に関わる皆さまのお役に立てば幸いです。

最新の情報につきましては、下記サイトを参照ください。
■経済産業省/家賃支援給付金に関するお知らせ
■経済産業省/中小企業庁 ミラサポplus 中小企業向け補助金・支援サイト


▼店通-TENTSU-の新型コロナウイルス対策は、こちらで紹介しています。 

Ms.小わっぱ

 

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