• トップ
  • CSR
  • 【ESG企業】オフィスで取り組むコロナ感染対策

【ESG企業】オフィスで取り組むコロナ感染対策

公開日:

更新日:

飲食店の時短営業の解除や旅行業の活発化など、未だ新型コロナウィルス感染症は終息していないながらも、少しずつ日常生活を取り戻せる兆しが見え始めました。社内感染を防ぐためにも、社員一人ひとりひとりが感染予防を徹底することはもちろん、オフィスにおける感染対策も重要になってきます。
店舗流通ネットでは、社員が安心して健康に過ごせるよう、オフィス内の消毒をはじめとした感染対策を行っています。

長引くwithコロナ、社員の健康と安心のためにできること

テレワークの導入で出社人数の削減

当社では、2019年の新型コロナウィルス感染症の流行時からテレワークの導入を行い、時代の流れに則した働き方を提案しています。テレワークの導入で出社人数を減らし社員同士の接触を防ぎ、感染拡大を抑制しています。

時差出勤制度の活用

各自の都合によって出勤時間を早めることができる体制を取っています。混雑時の通勤を避けられることにより、感染リスクを軽減することができます。

こまめなオフィス内消毒

オフィス内の消毒は9:00、11:00、13:00、15:00、17:00と1日に5回実施。会議テーブルや椅子にはじまり、ドアノブ、コピー機、給水機と、どこも知らず知らずの内に触れてしまうところを、毎回アルコールで念入りに消毒を行っています。会議室テーブルや椅子においては、社内のみならず来客のみなさまにもお使いいただく場所になるため、安心して過ごしていただける環境づくりを心掛けています。

定期的な全体清掃の実施

当社はグループアドレスを設けているため、毎日座る座席が異なります。そのため、月に2回ほど全体清掃の日を設け、全社でデスク周りなどの清掃を行い感染対策をしています。
各自がしっかりと掃除をすることで、社内の美化向上に貢献するだけでなく、安心して健康に働くための職場環境の維持にも貢献できます。

個別スペースの充実

オフィス内には個人ブースを複数設け、営業電話やWEB会議を行ったり、仕事に集中するために活用したり、様々な場面で使える仕様になっています。これらのブースは、2021年の本社オフィス移転を機に設置。飛沫を防げることはもちろん、集中して取り組めることで作業効率を上げることも期待できます。

この他にも当社では、社内ツールを活用した感染予防の注意喚起を徹底し、啓蒙活動にも注力しています。

社員が働きやすい環境と持続可能な経営の実現に向けて

オフィス入口はドアノブ以外の部分に触れることも多いため、ドア全体を念入りに消毒していると語る担当社員

オフィスでのコロナ対策は、社員の健康を守り安心に繋げることに加え、事業の存続を脅かす”感染症リスク”から会社を守る取り組みでもあります。

当社では、2021年6月より事業継続に関する国際規格ISO22301(BCMS)認証を取得し、事業継続に対する潜在的なリスクに備えるとともに、万一災害や事故が発生した場合でも、早期の事業の復旧と再開が可能になる体制を整えています。さまざまなリスクから会社を守り、従業員・顧客・取引先・株主・地域社会などすべてのステークホルダーの期待と信頼に応え、理念である「社会から必要とされる企業」「社員が誇れる企業」の実現を目指していきます。

店舗流通ネットでは、今後も社員が安心して健康に働ける職場環境の実現、そしてESG企業として積極的な取り組みを行っていきます。