【PR】あなたのお店も相席システムが無料で導入できる?画期的な集客サービス『GuruMate(グルメイト)』を調査してきました

f:id:tentsu_media:20170803143109p:plain
 
こんにちは、店通編集部のオカ兄です。
 
さて皆さんは、今話題の「相席」居酒屋や「相席」ラウンジをご存知でしょうか?
どこも『女性が男性と相席をすることを前提に飲食費が無料になる』という画期的なシステムで急成長中ですが、今回この画期的なシステムをどんな飲食店さんでも通常の営業も行いながらも取り入れられるサービスが出たと聞き、詳細を確認してきました。

 
f:id:tentsu_media:20170803143318p:plain

◆「GuruMate」利用の流れ
「相席主催者」と呼ばれる方が、相席に関する内容を入力し、「GuruMate」のアプリ上に条件が反映されます。その後、募集内容に合意した合流希望者(主催者)が金額を払って合流し、相席がスタート。金額を支払ってもらった人は、その金額の飲食代に応じたクーポンで食事ができる。そんなサービスです。
   
「飲食業界で生きる人」の為のメディアサイトを運営する身として、日々あらゆるサービスを目にしますが、第一にどうやらこのサービスは飲食店の登録も使用料も一切が無料ということです。どうしてこのサービスが飲食店から一切使用料など受け取らずに運営できるのか?さらにそもそも「飲食店の集客に有効」なのか?

 
今回その理由を実証すべくインフルエンサーを招いた集まりがあると聞き、渋谷にある「博多 華美鳥」にやってきました。リリース前のサービスということもあり、実際の利用シーンを想定し、「博多 華美鳥」高橋和磨さんとInstagramでのフォロワー数が約1万人を越える、インフルエンサーの相宗悦子さんに、実際の利用シーンを想定した体験をしていただきました。
 
※このサービスは『GuruMate(グルメイト)』というサービスで東証一部上場企業である、GMOインターネット株式会社のグループ会社からリリースしているPR企画です。
 

 

「GuruMate」の利用手順はいたってシンプル

 
「相席」というキーワードを聞くと、一番最初に思い浮かぶのが株式会社セクションエイトが運営する「相席屋」。「GuruMate」は加盟している飲食店なら、その相席がどこでも行えるのがサービスの特徴です。
 
気になっていたあのお店や、ご自身のお気に入りの飲食店で、グルメ仲間と食事ができるなんて、とても魅力的です。同サービスの利用手順はとっても簡単。飲食店では以下の手順でを行うだけで、スムーズな相席をサポートしてくれます。
  
「GuruMate」利用手順(利用店)
1.店舗利用者から「GuruMate」の利用の報告を受け、席番号を入力しコードを発行する
2.発行したコードを利用者にお渡しする
3.相席参加希望者から相席費の決済を確認後、募集額に応じたクーポンを発行する
 
f:id:tentsu_media:20170803143529p:plain席番号を管理画面で入力するとコードが発行されます
 
「GuruMate」登録までの手続きは、お店の情報や、銀行振込情報を入力するのみ。登録手順のシンプルさも魅力的です。相席参加者が決済した金額は、入力した銀行口座に翌月末に入金が行われます。既にクレジットカード決済を店舗に導入している場合は想像がしやすいですね。

気軽さがウリ!「GuruMate」利用のメリットとは?

 
今回はリリース前なので、相席の参加者はいませんでした。なので、今回は実際に体験にご協力いただいた、相席主催者の相宗悦子さんと、華美鳥 高橋さんにサービスの利用に当たって感じたことをお伺いしました。 
  
博多華美鳥 高橋和磨

f:id:tentsu_media:20170731164027j:plain◆「GuruMate」利用に対する魅力◆
・新規客を取り入れられるチャンスがある(割引等に頼らない新たな集客ツール)
・これまでと違った店舗を知る接点をつくることで、特別な印象を与えることができる
・飲食店側の金銭的な負担がゼロ
◆「GuruMate」への期待◆
弊社では店名にも使われている銘柄鶏「華味鳥」を使用した料理をはじめとして、博多名物の水炊きをカジュアルに楽しんでもらえる店舗運営を心がけています。より親しみやすい環境を提供するために、若者に支持を得ている「相席」のシステムは画期的だと感じました。博多の味を、当社の水炊きの認知を拡大するために、この「GuruMate」を活用できればと考えています。

 
相席のシステムはあくまでも、認知拡大のためのツールとして活用するとおっしゃった高橋さん。おいしい食事を囲んで行う「相席」は、その空間に彩りももたらせてくれるのでしょうか。今後、活用を重ねて実感を掴んでいくそうです。
 
今回の体験にはもう1人、相席主催者側で参加してくれた方がいます。都内でインフルエンサーとして活躍する、相宗悦子さん。「GuruMate」の活用に関しての感想をお伺いします。
 
インフルエンサー 相宗悦子さん(@a71k0

f:id:tentsu_media:20170731163551j:plain
◆「GuruMate」利用後の感想◆
食事相手を探しているときに、好きなお店で相席ができるのはとても魅力的でした。募集までの一連の手順は簡単ですが、「ご馳走してください!」と呼びかけるのはやっぱり気が引けます。ぜひ男性には、「ご馳走するから、一緒に食事をしよう!」と誘ってくれるといいなと感じます。

 
実際に利用する際は、その利用者間のコミュニケーションが、「GuruMate」のサービスを活用するコツのように感じます。まだまだ未知なる魅力が秘められている同サービス。このような利用者の生の声を聞き、サービスの改善やコンテンツの拡充など、更なる展開に期待します。

◆GuruMateの全体像まとめ
最後にGuruMateの全体像を分かりやすく漫画でまとめるとこういう事になります。

f:id:tentsu_media:20170803153235p:plain

f:id:tentsu_media:20170803153308p:plain

結果:飲食店にとっては登録しておいても損はなさそう

 
飲食店に限らず、あの手この手で集客を行っていると思いますが、普段行っている「グルメサイト」等の広告費に比べ、費用負担がゼロなのもこのサービスの魅力。店舗の新たな認知拡大のツールや、売上の向上など、店舗によって使い方はさまざまです。
   
「食事を提供する場所」としての飲食店の活用方法に加え、相席者同士のコミュニケーションは「食事以外にも楽しめる場所」として、空間全体に付加価値を与えてくれる予感がします。お客様に対して、「あの店に行けば、楽しいことが起きそう!」という、一種のエンターテインメント性を提供したい飲食店にとって、有効な手段になりえるのではないでしょうか。
 
リリースから間もないため、「GuruMate」の印象を左右する、利用者間でのコミュニケーションがどのように行われるのか、今後の動向が楽しみです。「相席」への注目が増しているこの波に乗り、まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか。
 
まずは、「GuruMate」のサービスを聞いてみたいという方はこちらからどうぞ!
 

店通編集部


f:id:tentsu_media:20170803143109p:plain

TOPへ戻る