「手軽に食べられる大盛・特盛系カップラーメン」ランキング、気になる1位は!?

gooランキング事務局が、お湯を注ぐだけで手軽に食べられる大盛・特盛系カップラーメンをテーマに、一番満足度が高いと思うのはどの商品なのかについて調査、その結果を発表した。

  • 手軽に食べられる大盛・特盛系カップラーメンランキング調査、693票の集計結果
  • 1991年発売の「カップヌードル ビッグ」が第1位
  • 今年50周年を迎えるカップヌードルシリーズがベスト3を独占

gooランキング事務局が手軽に食べられる大盛・特盛系カップラーメンのランキングを調査

gooランキング事務局が、お湯を注ぐだけで手軽に食べられる大盛・特盛系カップラーメンをテーマに、一番満足度が高いと思うのはどの商品なのかについて調査、その結果を発表した。
同調査は、gooランキングが提供する投票サービスにて実施され、693票の投票を得ている。

gooランキング事務局が手軽に食べられる大盛・特盛系カップラーメンのランキングを調査

第1位となったのは、世界初のカップラーメンとしておなじみの「カップヌードル」のビッグサイズ版、通常サイズの約1.3倍というボリュームの「カップヌードル ビッグ(日清食品株式会社)」。
75票を獲得して、堂々の1位に輝いた。

1991年に発売された「カップヌードル ビッグ」だが、ボリュームの他にも「謎肉」の通称で知られるかやくの味付豚ミンチが魅力の商品だ。

第2位は、57票を獲得した「カップヌードル シーフードヌードル ビッグ(日清食品株式会社)」。
「カップヌードル ビッグ」と同様、1991年に登場した「カップヌードル シーフードヌードル ビッグ」は、魚介のうまみとコクを感じられる白濁スープとスープに絡む麺が特徴だ。カニ風味かまぼこやイカなどのかやくが豊富なところも魅力の1つとされている。

42票を獲得して、第3位となったのもカップヌードルシリーズで、「カップヌードルカレー ビッグ(日清食品株式会社)」。
野菜の甘みを感じるマイルドなカレースープがコシのある太麺に良く絡み、ほたてや謎肉もたっぷり。1991年の発売以来、長年愛されている、まさにカレー味の王道を行く、カップラーメンとなっている。


その後は、第4位「スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン(エースコック株式会社)」、第5位「ごつ盛り コク豚骨ラーメン(東洋水産株式会社)」と続いた。

50年間愛され、親しまれ続ける味

票数的には大差はなかったものの、1位から3位までを今年50周年を迎えるカップヌードル商品が占める結果となった。
季節限定商品やコラボ商品なども頻繁に発売されるカップヌードル業界ではあるが、やはり定番の味が人気であることが分かる。

お店の味をいかに定番の味として昇華させるか、そこに人気の秘密があるのかもしれない。

店通編集部