フードロス削減サービス「TABETE」が大幅アップデートを実施!

フードロスシェアリングサービス「TABETE」を提供する(株)コークッキングが、同サービスの大型アップデートを実施。出品最大5品まで可能、販売価格も幅広く対応へ。

  • フードロス削減アプリ「TABETE」が大幅アップデート!
  • 最大5種類の商品を並行して出品可能
  • 価格帯は100円~2,080円と幅広く

フードロス削減アプリ「TABETE」がアップデート!

フードロスシェアリングサービス「TABETE」を提供する株式会社コークッキングが、同サービスの大型アップデートを実施した。


「TABETE」は、店頭で売り切るのが難しいなどの理由から、廃棄されてしまう商品を割安価格で提供するフードロス削減アプリで、利用者は出品された食べ物を購入することで食の「レスキュー」をすることができる。
2021年8月時点でユーザーは約42万人、掲載店舗は約1,700店舗となっている。

最大5品まで出品可能!販売価格も幅広く

今回のアップデートでは、より多くの食品ロスを救うため、店舗へのヒアリング結果も参考にし、1つの店舗で最大5種類の商品を並行して出品可能になるほか、サービス上での販売価格を100円~2,080円と、以前よりも幅広く設定できるようにしたという。


これにより、店舗側は中身の異なる詰め合わせセットAと、詰め合わせセットBといったような商品を同時に出品することが可能になるため、異なる種類・価格帯の食べ物が同じ時間帯にロスの危機を迎えるケースを回避できるようになる。

また、設定できる価格帯の幅も250円〜680円から、100円~2,080円と広くなったため、今までは少し高額のため出品できなかった商品なども、出品可能だ。

お得を味わいながら社会貢献


「TABETE」は、アプリ上でクレジットカード決済を行い、その後商品の引き取りに行く仕組みのため、店頭での金銭のやり取りは発生しない。非接触が好まれる傾向にある今のニーズにあっている。

また、食品ロス問題は日本だけでなく、世界各国で注目されている課題でもある。
店舗としては販売戦略としても利用でき、顧客側は食品ロス削減という社会貢献をしながら、お得に欲しい商品を手に入れることができる。
食品ロスにお悩みの店舗は、ぜひこの機会に導入を検討してみてはいかがだろうか?

店通編集部