世界初!?「もんじゃ自販機」月島もんじゃストリートに登場!

(株)尾粂が、同社グループ事業の明治四年創業豊洲市場水産仲卸『尾粂商店』の直営店として営業する『月島もんじゃ おこげ 月島本店』の『もんじゃ 自販機』をもんじゃストリートに設置。

  • もんじゃ焼きの自動販売機が登場
  • お店1番人気「明太子もちもんじゃ」が自宅で味わえる
  • 非接触・24時間対応の自動販売機対応店舗は、今後増加するのか?

世界初!?もんじゃ焼きの自動販売機が登場

株式会社尾粂が、同社グループ事業の明治四年創業豊洲市場水産仲卸『尾粂商店』の直営店として営業する、『月島もんじゃ おこげ 月島本店』の『もんじゃ 自販機』をもんじゃストリートに設置し、販売を開始した。

自動販売機で販売されるもんじゃ焼きは、冷凍されたもんじゃ焼きとなっており、お店の味をそのまま楽しめることをコンセプトに開発された。
もんじゃ焼きは、自宅にあるホットプレートやフライパンを使って焼く為、キャベツの大きさや具材の大きさなど、販売に至るまで何度も試作を繰り返したという。

初めての人でもおいしく・楽しく作ることができるよう、もんじゃのおいしい焼き方の説明書やYouTubeを用いた焼き方の動画も配信しており、安心して自宅でもんじゃ焼きを作れる工夫がされている。また、もんじゃ焼きを食べる時に欠かせない、『ハガシ』も2枚付いているという気の利きようだ。

もんじゃ焼きの種類も豊富

もんじゃ焼きの種類も豊富で、『月島もんじゃ おこげ 月島本店』の名物、豊洲市場で厳選した大ぶりな明太子をまるまる1本使用した「明太子もちもんじゃ」を自宅で味わうことが可能。1.5人前 1,400円(税込)で販売するという。明太子ともちの旨味がマッチし、1番人気なのも納得の味わいだ。


もんじゃ焼きのラインナップには、賄い人気No1の「いか墨もんじゃ」も1.5人前 1,500円(税込)で登場する。いか墨のコクとクリームベースが特徴のだしに、キャベツとご飯が加わり、リゾット風に仕上がる1品だ。仕上げにチーズを加えることで、よりおいしい味わいの仕上がりになるという。

飲食店に広まる自動販売機販売

緊急事態宣言期間の延長が決まり、対象エリアも広まった。外食に関しては、営業時間やアルコールの提供などの制限がもう少し続く見込みだ。

そんな中、テイクアウト販売向けとして、店舗に自動販売機を設置するお店が増えてきているようだ。
自動販売機であれば24時間販売可能で、非接触なので、感染リスクも最小限に抑えることができる。
そんな利点に注目が集まっていることから、今後ますます自動販売機を設置するお店が増えていくかもしれない。

店通編集部