コロナ関連の倒産1802件に。業種別最多は飲食店で302件

コロナ関連での倒産件数1802件に 飲食店の倒産302件で最多、緊急事態宣言の影響か 集客課題、アプローチを変えた対策を コロナ関連での倒産件数1802件に 株式会社帝国データバンクの調査によると、新型コロナウイルスの影 […]

  • コロナ関連での倒産件数1802件に
  • 飲食店の倒産302件で最多、緊急事態宣言の影響か
  • 集客課題、アプローチを変えた対策を

コロナ関連での倒産件数1802件に

株式会社帝国データバンクの調査によると、新型コロナウイルスの影響を受けた倒産件数が2021年7月27日時点で1802件であることが分かった。





地域別でみると、東京都が407件と全体の22.5%を占めている。次いで大阪府192件、神奈川県104件となっていることが分かった。


飲食店の倒産件数最多で302件、緊急事態宣言の影響か


業種別でみると、飲食店が302件、次に建設・工事業が178件、ホテル・旅館が100件となっており、最も多く倒産しているのは飲食店という結果になった。

要因として、緊急事態宣言発令による人々の外出の減少や、時短営業及び休業要請などで、集客が難しくなったことが影響していると考えられるだろう。

集客課題、アプローチを変えた対策を

7月に4回目の緊急事態宣言が発令され、飲食店は引き続き営業時間の短縮や休業要請で厳しい状況が予測される。
深刻な事態に陥らないためにも、飲食店はキャンペーンの実施や、新商品・新メニューの開発、販促費の適正化などアプローチ方法を変えた取り組みをおこなうと良いのではないだろうか。



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店通編集部