オンライン飲み会は定着しない?昨年より「コロナ後にもオンライン飲み会をしたい」減少

日本トレンドリサーチがオンライン飲み会に関する調査結果を公開新型コロナウイルス感染拡大から1年たった今も、オンライン飲み会は行われている外出の自粛要請が解かれた後は、オンライン飲み会をしたくない人が増加 2021年もオン […]

日本トレンドリサーチがオンライン飲み会に関する調査結果を公開

新型コロナウイルス感染拡大から1年たった今も、オンライン飲み会は行われている

外出の自粛要請が解かれた後は、オンライン飲み会をしたくない人が増加

2021年もオンライン飲み会は行われている

株式会社NEXERは、運営している日本トレンドリサーチのサイト内に、「オンライン飲み会に関するアンケート」結果を公開したことを発表した。

同調査では、20代、30代、40代、50代、60代、70代以上、各年代150人を対象にアンケートを実施。「あなたは今年の4月1日から現在までの間で、オンライン飲み会をしましたか?」と聞いたところ、15.0%の人が「ある」と答えた。

1年前の調査で「ある」と回答した人は15.3%で、新型コロナウイルス感染拡大から1年たった今も、オンライン飲み会はほとんど変わらずに実施されていることが明らかになった。

オンライン飲み会は定番にはならない?

同調査で、オンライン飲み会を行ったと回答した人に、「コロナウイルスが収束した後でも、オンライン飲み会をしたいと思いますか?」と聞いたところ、2021年の調査では34.8%が「したいと思う」と回答。

2020年に「したいと思う」と回答した人は65.2%で、外出の自粛要請が解かれた後もオンライン飲み会をしたいと思っている人は、この1年の間に減少したことが明らかになった。

多くの人がリアルな飲み会を我慢している

2021年現在も外出自粛要請が出ていることもあり、オンライン飲み会は昨年と変わらずに行われているようだ。しかし、オンライン飲み会には「会わないとつまらない。」「リアルとはあくまでも別のものだとわかってきた。」などの声も聞かれる。

コロナウイルス収束後にオンライン飲み会をしたいと思っている人も減少していることから、外出自粛要請解除後は、直接顔を合わせて飲み会をする人が増えていくことが予想される。

引用元:日本トレンドリサーチ / 株式会社NEXER

店通編集部