『福岡外食応援団 GOOD UP FUKUOKA』の実施期間延長が決定

▽この記事の要約▽『福岡外食応援団 GOOD UP FUKUOKA』を2022年3月末日まで実施人気コンテンツやサービスを継続し、福岡の「食文化」を支援へTwitterアカウントを開設し、キャンペーン情報等を発信福岡市内 […]

▽この記事の要約▽

『福岡外食応援団 GOOD UP FUKUOKA』を2022年3月末日まで実施

人気コンテンツやサービスを継続し、福岡の「食文化」を支援へ

Twitterアカウントを開設し、キャンペーン情報等を発信

福岡市内の飲食店向けwithコロナ支援実施期間を延長

2021年4月20日、福岡商工会議所は、飲食店向けwithコロナ支援『福岡外食応援団 GOOD UP FUKUOKA』の実施期間を2022年3月末日まで延長することを、プレスリリースを通じて発表した。

同プロジェクトは、一日でも早くコロナ以前の売り上げを取り戻すことを目的に2020年6月24日からスタート。2021年4月20日現在、761店舗が参加している。

特設サイトでは、飲食店の美味しい料理が映像で見られる「GOOD UP 動画」やテイクアウト情報などを発信。テイクアウト情報には、テイクアウトメニューや予約の有無、テイクアウト実施時間を掲載することができる。

Twitterアカウントを開設してプロジェクトを盛り上げる

『福岡外食応援団 GOOD UP FUKUOKA』は、インスタグラムに加え、2021年4月5日に、新たにTwitterアカウント開設。参加飲食店の情報やキャンペーン情報などを発信し、同プロジェクトを盛り上げていく。

同プロジェクトの対象は福岡市内の飲食店で、福岡商工会議所が指定する安全対策ガイドラインの「必須項目」 のうち、7項目以上に対応している必要がある。

オリジナルタペストリーが無料で配布されたり、GOOD UP 特典(来店特典)を設定できたりするなどのサービスが受けられるため、まだ参加していない場合は、参加を検討してみても良いかもしれない。

商工会議所が実施しているプロジェクトにも注目

コロナの収束が見通せない中で、以前として厳しい状況に置かれている飲食店は少なくない。福岡市のように商工会議所が、飲食店を支援するプロジェクトやサービスを実施していることもあるので、商工会議所のホームページやSNSなどをチェックし、活用できるものを見つけてみてはいかがだろうか。

店通編集部