シマダグループ、社内ファミリー制度『ヨコイト』をスタート

▽この記事の要約▽飲食事業などを展開するシマダグループが、社内ファミリー制度『ヨコイト』を導入グループの横のつながりを強めることで、職場の血流を良くすることを目指す「おもしろいことをして血流を良くし、体温を1℃あげよう」 […]

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▽この記事の要約▽

飲食事業などを展開するシマダグループが、社内ファミリー制度『ヨコイト』を導入

グループの横のつながりを強めることで、職場の血流を良くすることを目指す

「おもしろいことをして血流を良くし、体温を1℃あげよう」を目的に1年間限定で実施

新制度の導入で、各部署を超えたつながりを強化

2021年3月19日、飲食、ホテル、旅行、酒造などさまざまな事業を展開しているシマダグループは、社内ファミリー制度『ヨコイト』を3月1日から開始したことを、プレスリリースを通じて発表した。

新型コロナウイルスの影響で、社内イベントの開催が難しくなったことから、各部署を超えた横のつながりを強化するために、同制度を導入。1グループ10人から12人のファミリーをつくり、1ファミリーに年間予算として50万円を割り当てる。

予算の使い道にルールはなく、ファミリー全員で納得する使い道(親睦を深めるために使う、スキルアップのために使うなど)を考える。

危機の時にこそ変化、変容へ

メタモルフォーゼ、変態していく企業を目指すシマダグループでは、社会情勢に応じて、新しい制度の導入を検討。新制度『ヨコイト』は「おもしろいことをして血流を良くし、体温を1℃あげよう」を目的としている。

同グループでは、都内を中心にフォーの専門店「コムフォー」を展開。「鶏のフォー」や「ゴマのフォー」など、グルテンフリーでヘルシーな温かいメニューを提供している。

コロナ禍だからこそ強い組織を目指す

シマダグループは、新型コロナウイルスという危機に直面したからこそ、各部署を超えた横のつながりを強化する『ヨコイト』という新制度の導入に至った。

試練が多い今だからこそ、シマダグループのように社内のコミュニケーションを活性化し、組織を根本から強くするような制度の導入が必要なのかもしれない。

店通編集部