飲食店集客、グルメサイトに費用をかけすぎ?その販促費は削減できる!

飲食店の集客において重要なグルメサイトですが、販促費がかさばって利益が低下してしまっては本末転倒です。実際に多くの店舗が、販促費をかけすぎていると言われています。昨今の集客事情や、あなたの店舗における販促費が適正か判断してくれるサービスを紹介します。

コストカット
飲食店の集客において重要なグルメサイトですが、販促費がかさばって利益が低下してしまっては本末転倒です。実際に多くの店舗が、販促費をかけすぎていると言われています。
今回は昨今の集客事情や、あなたの店舗における販促費が適正か判断してくれるサービスを紹介します。


CS-C集客支援サービスのススメ

無料で集客状況が診断できる!

集客診断
実際にあなたの店舗において、最も効率のよい販促費の分配はどのような割合になるのでしょうか。
これを無料で診断してくれるのが、株式会社CS-C。店舗向けの集客マーケティングを行うCS-Cさんは、クライアントが全国に12,000店舗以上います。さまざまな集客手法が混在し、効果を最大化するのが大変な状況の中、全国各地、業態ごとの“実績データ”を元に、「あなたのお店の販促費のかけ方が適正であるか」を無料で診断してもらえます。

会社概要
設立: 2011 年 10 月
資本金: 1 億円
事業内容: マーケティング支援事業 / メディア事業 / コンサルティング事業
URL: http://s-cs-c.com/


こんなお悩みをお持ちの店舗におすすめです

効果的な集客方法がわからない

実際に集客、販促を行うにあたって何をやったらいいかがわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。CS-Cさんでは上述の通り、12,000店舗以上のクライアントの実績データがあるので、あなたのお店の立地や業態に適切な集客施策を提案してもらえます。

費用をなにに使うのが適切かわからない

集客の予算は限られている中で最大の効果を出すということが求められます。
しかし、実際最も費用対効果がいい施策はどういったものなのかを分析、実施していくのは通常営業も行っていく中で大変労力がかかりますし、相応の知見も当然必要になってきます。CS-Cさんでは、そういった集客の費用対効果を明確に数値化し、最も効果的な媒体や施策を診断しています。

詳しくはこちら

最近のお店探しの傾向と対策とは!?

最近のお店探しの傾向と対策

ユーザーの検索方法に合わせた施策が大事

Web集客の歴史は、店舗・ユーザーの利便性向上の歴史と言っても過言ではありません。
今後どのように利便性が向上されていくのか、それを見据えて店舗側も集客施策を考える必要があります。
最近のWeb上でのお店探しは主に下記の4つです。

ユーザーの行動 お店のやるべきこと
Google、Yahoo!などの検索エンジンでの検索 MEO、SEO対策
まとめサイトへの出稿
自社HPの整備
グルメサイトでの検索 各グルメサイトでの掲載および、上位表示対策
デリバリーやテイクアウトサービスの場合は
各サービスでの検索
各サービスでの掲載および、上位表示対策
自社HPの整備
SNSでの検索 SNS運用

販促予算はあなたの店舗と相性のよい媒体に!

グルメサイトで集客をする際に気をつけなければいけないのは、店舗の業態・地域・ユーザー層などの特性によって、店舗を探す際に使われるツールの利用比率が異なってくるところです。
なおかつ、グルメサイトだけをとってもさまざまな媒体があり、こちらも店舗特性によって向く媒体、向かない媒体がでてきます。
自分の店舗・地域に合ったグルメサイトや集客手法へ重点的に販促費を割り振ることで、販促費の削減と売上アップを図るのがとても大事になってきます。
逆に言えば、自分のお店の特性をよく分析し、合わない媒体は予算を削ってもよいと言えます。

なお、無料でできる飲食店集客に関してはこちらの記事でも紹介しています!

飲食店集客市場の動向

グルメサイト4強の熾烈(しれつ)な戦い

現在、グルメサイト市場は「食べログ」、「ホットペッパー」、「ぐるなび」、「Retty」のいわゆる大手4媒体の激しい競争の最中にあります。一方で高級路線やデート路線に特化した「一休」や「OZmall」も地位を確かなものにしています。

グルメサイト

フリーワード検索の増加

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Google Trends 主要グルメサイト比較
※Google Trends とはGoogleの無料サービスで、 Google 内で該当キーワード(を含む検索ワードも含まれる)のボリュームの趨勢すうせい(トレンド)を見ることができます。
※ホットペッパーはビューティーも含む

上記の戦いに平行して、スマートフォンの普及率の増加に伴い、GoogleやYahoo!などでのフリーワード検索も増加しています。かつては検索結果からグルメサイトを訪れて予約というルートが主流でしたが、後述するGoogleマイビジネスのアップデートなどを経て、検索結果から直接予約を行うなど、グルメサイトを訪れないユーザーが増えてきています。上のグラフはGoogle内で特定のワードがどれだけ検索をされているのかを表にしたものです。各グルメサイトでの指名検索は徐々に下落しているのが見て取れると思います。
それに対し各社はユーザー確保のため、検索以外の経路(アプリなど)でのユーザー獲得に注力しているようです。


Googleマイビジネスの台頭!

Googleマイビジネスの台頭

皆様も最近名前をよく聞くと思いますが、各グルメサイトをしのぐ勢いで「Googleマイビジネス」が台頭してきています。サービス自体は2014年6月からありますが、アップデートを重ね、ますます利便性が高まってきています。
以前「いい感じのカフェ」で検索をするCMが放映されていましたが、曖昧なワードでもしっかりお店を提案してくるのは他のグルメサイトにとって非常に脅威となっているのではないかと思われます。
コロナ禍の中では、Googleマップ上にテイクアウト・デリバリー可能店舗が表示されるというアップデートも行われました。
このサービスは、掲載が無料ででき、ユーザー数も膨大、しかも国内だけでなく海外のユーザーもカバーしています。こちらを利用しない理由はありません。今後のアップデートでさらなる利便性の向上が予想されますので、まだ未登録の店舗さんはすぐに登録をしましょう。


Googleマイビジネスの登録、更新についてはこちらの記事でも紹介しています!

決済完了型サービスの勢いが加速

こちらはグルメサイトとは多少毛色が変わってきますが、テイクアウトやデリバリー向けアプリとして「UberEats」や「出前館」など、予約から決済まで完結するサービスが勢いを増しています。
かつてオンライン予約完結型サービスの登場でユーザー、店舗の利便性が向上しましたが、ここに来て決済までオンラインで完了と、さらに利便性が向上しました。現在はデリバリーやテイクアウトのオンライン決済が主流ですが、イートインにおいてもアプリで決済が完了し、店舗もお客様もお金を持たない時代が来るかもしれません。

新型コロナウイルスの影響
新型コロナウイルスの流行により、緊急事態宣言が発令された影響で、フリーワード検索および各媒体の検索数は急落しています。しかし、それと平行して「デリバリー」や「テイクアウト」の検索数が急激に増加しました。宣言解除後、デリバリー・テイクアウトの検索数は徐々に減少してきていますが、今後はリスクヘッジとしてもいわゆる中食に対して集客施策を立てたほうがいいかもしれません。

デリバリーサービスはこちらの記事でも紹介しています!

まとめ

店舗集客手法もユーザーの検索手法に合わせて変化をしていかないといけません。
「自分ではちょっと難しそう」と少しでも思われましたら、集客マーケティングのプロにぜひご相談ください。


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