キッチンカーの製作、開業から経営まで!移動販売開業の成功ノウハウQ&A

キッチンカーとは、フードトラックなどとも呼ばれる調理設備を備えた移動販売車のこと。キッチンカーでの開業から経営のノウハウを紹介します。保健所の営業許可や出店場所の確保はどうしたらよいのか、成功するためにはどうしたらよいか。キッチンカー製作会社:フードトラックカンパニーのセミナーによる、キッチンカー開業のポイント、注意点、成功事例、悩み解決Q&Aから、キッチンカーの買取、レンタル、さらにはリース・ローン・必要な保険とは。詳しく紹介いたします。

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最近、街中で目にする機会が増えたキッチンカー。以前は、お祭りやイベントなどに出店しているイメージでしたが、近頃はオフィス街のランチ難民にとっても、なくてはならない存在になっています。今回は、ここ数年で注目を集め、需要が高まっているキッチンカーについて、ご紹介します。

キッチンカーとは?

キッチンカーとは、フードカーやフードトラック、クッキングカー、ケータリングカーなどとも呼ばれ、食べ物や飲み物を移動販売する調理設備を備えた車のことを指します。キッチンカーで取り扱う商品は、クレープやコーヒー、ケバブ、丼物にお好み焼きまで、バリエーション豊富で、最近では、食フェスや商業施設の路面スペース、オフィス街でのお弁当販売など、出店場所も増え、おしゃれでインスタ映えもするキッチンカーの市場は拡大しています。

 

キッチンカーの現状と今後の需要拡大の可能性について

アメリカでは昔から「フードトラック」として親しまれ、生活に根付いています。出店場所は事前にウェブサイトなどで告知し、現在地はSNSで配信されるため、どこに行けば何が食べられるのか、近くで何が販売されているのかわかるようになっているそうです。
 
日本では「キッチンカー」の名称で認知が拡大しつつあり、今後はさらなる需要の拡大が予想されています。
その背景には、冒頭でも述べたランチ難民やイベントの増加に加え、アウトドアブームやライフスタイルの変化・価値観の変化などもあるといわれています。
そんなキッチンカーの魅力、開業・経営ノウハウを学び、キッチンカーの車内見学、試食もできるという大人気のセミナーに行ってまいりました!
 

はじめてのキッチンカー 「キッチンカーの試食見学会セミナー」

東京・大阪・名古屋での「キッチンカーの試食見学会セミナー」を主催する株式会社フードトラックカンパニーさんに取材許可をいただき、東京会場である中目黒のフードトラックカンパニーさんの事務所へ。
キッチンカーで独立を考える飲食店勤務の方、子育てが落ち着いた主婦の方、キッチンカー事業に参入するという企業の方など、さまざまな方がいらっしゃっていました。

 

キッチンカー製作会社「フードトラックカンパニー」

セミナーでは、フードトラックカンパニー代表の浅葉さんによる、キッチンカーでの経験、事例、ノウハウといった貴重な情報を聞かせていただきました。
株式会社フードトラックカンパニー代表取締役浅葉郁男氏によるセミナーの様子
株式会社フードトラックカンパニー 代表取締役浅葉郁男氏によるセミナーの様子
浅葉さんのキッチンカービジネスは、焼きいもの移動販売から始まり、蓄積されたノウハウと成功事例に基づき、「キッチンカー業界を盛り上げたい」と、株式会社フードトラックカンパニーを立ち上げました。
運営しやすく、保健所の営業許可の取得までサポートを行うという、日本を代表するキッチンカー製作会社となった現在、さまざまなメディアで取り上げられ、大企業のキッチンカーから、個人経営の小さなキッチンカーまで製作されています。
 

キッチンカー開業の5つのポイント

キッチンカーと一般的な店舗の違いは、移動できるということ。
一般的な店舗経営となると「集客」が課題になりますが、キッチンカーは、お客様が集まっているところに移動して出店できるのです。
そして何より、低リスク低コスト・短期で開業できて回収が早く利益化も早いのが特徴です。
 

◆POINT① キッチンカーならではの魅力を活かそう!

・一人でも運営できる
・お客様が集まっているところに移動して営業できる
・初期費用が固定店舗より抑えられる
・家賃がかからない
・汎用性のある厨房設備にすれば、ニーズに合わせて業態を変えられる
 
おしゃれなキッチンカーの外観と業態転換が可能な内装設備

キッチンカーの出店場所「どこで販売するのか?」

キッチンカーの出店には、ランチ需要の高いオフィス街での「ランチ出店」、お祭りやフェスなどの「イベント出店」、催事場の特設コーナーやサービスとして誘致される「買取出店」など、さまざまな種類がありますが、出店の許可はどうやって取っていったらよいのでしょうか。
浅葉さんによると、「成功している人は常に積極的に出店場所を探している」というのです。
では、出店場所を確保するには、どのような手段があるのでしょうか。
 

◆POINT② あらゆる手段で出店場所を確保しよう!

・出店場所の紹介サービスに登録する
・キッチンカーの同業者と情報交換する
・キッチンカーが停められ、売り上げが見込める場所を探して交渉する
 

キッチンカーで「売れるメニュー」と「売れないメニュー」

キッチンカーでは、「売れるメニュー」と「売れないメニュー」があるそうです。キッチンカーの認知は広まっていますが、まだまだ定着していないため、「あのお店の味が食べたい!」というお客さんより、「手軽だから食べる」「キッチンカーがめずらしいから買う」というお客さんが多いため、誰もが食べたことのある定番メニューのほうが売れるそうです。
フードトラックカンパニーで製作されたホットドックと魯肉飯ルーローハンを販売するキッチンカー
今後、キッチンカーが文化として定着すれば、質の高いメニューや個性的な商品も売れるようになるだろうとのことですが、今は手軽に食べられるクレープやたこやき、丼物、カレーなどが人気なのだそうです。
 

◆POINT③ 成功するメニューを知ろう!

◎成功するメニュー
△成功しにくいメニュー
提供速度が速く、数をさばける
わかりやすい定番メニュー
仕入れがしやすく原価が低い
見た目の良い、インスタ映えメニュー
提供に時間がかかる
食べにくいメニュー
認知度が低い
食材の仕入れが難しい

 

開業するのに必要な手続きは?

キッチンカーの開業には、営業する地域を管轄する保健所から営業許可をもらわなくてはなりません。しかし、キッチンカーのガイドラインが曖昧なため、地域によっても、担当によっても見解が異なり、浅葉さんご自身も初めてのキッチンカーでは、保健所に申請してから営業許可を取得するまで2週間もかかってしまったそうです。
 
効率と時間を考えると、許可申請はノウハウをもっている書士や代行サービスに任せ、ご自身は開業~経営の準備に時間をかけたほうが有意義だとお話しされていました。フードトラックカンパニーでも、出したいエリアでの営業許可取得までサポートを行っているそうです。
 

◆POINT④ 保健所の営業許可は要注意!

・キッチンカーの明確なガイドラインがない
・都道府県によって営業許可の基準が違うため、出店希望地域に対応した設備が必要
・同じ保健所でも、担当者によって基準が変わることがある
 ⇒営業許可取得のプロへ依頼するのがおすすめ
 

キッチンカーのサイズと価格

では、どんなキッチンカーを用意すればよいのでしょうか。フードトラックカンパニーさんで製作してもらった場合の新車の価格とメリット・デメリットを教えていただきました。
キッチンボックス350(軽トラック) キッチントラック1500(普通トラック)
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新車価格:232万円~
(車両代、改造費、車検申請代行、保健所サポート込)
製作期間:1カ月半程度
新車価格:310万円~
(車両代、改造費、車検申請代行、保健所サポート込)
製作期間:1カ月半程度
・スタンダードな軽のキッチンカー
・駐車場1台分サイズのため出店場所が多い
・大柄でも立って作業が可能
・小回りが効いて運転しやすい
・大型のイベントでは物足りない
・スタンダードな形でどこでも利用可能
・駐車場1台分サイズのため出店場所が多い
・普通免許で運転可能
・大きさのわりに安価で製作できる
・運転に慣れるまでに時間がかかる

また、中古キッチンカーや、レンタルキッチンカーといった手段もあります。キッチンカーを選ぶ時の注意点を教えていただきました。
 

◆POINT⑤ 目的に合ったキッチンカーを選ぼう!

中古キッチンカーの注意点
レンタルキッチンカーの注意点
・管轄の保健所の許可が取れる設備か確認が必要
・購入後のメンテナンスにどれくらいかかるか、確認が必要
・継続的にレンタルすると、購入よりもコストが高くなる
・保健所の営業許可証は自分で取得する
・出店したい場所の保健所の許可が下りる設備か、確認が必要

 

キッチンカー開業に向けた悩み解決Q&A

説明会では、2台のキッチンカーが展示されていて豚丼の試食も。参加者の大半が1年以内の出店を目指している方で、スタッフの方々へ質問しながら、内装から外装をくまなく見学されていました。
キッチンカーで販売するチャーシュー丼キッチンカーで調理する様子
チャーシュー丼を試食させていただきました!
さらに、記事には書ききれない成功や失敗事例、キッチンカー熟練者の共通点など、興味深いお話を聞かせていただき、あっという間に180分の試食見学会セミナーが終了しました。
そして、今回は特別に店通-TENTSU- のためにお時間をいただき、さらに細かいところまで、お話をうかがうことができました。
 

キッチンカーの市場について

◆キッチンカー市場は、これからどうなるとお考えですか?
株式会社フードトラックカンパニー代表取締役浅葉郁男氏
株式会社フードトラックカンパニー
代表取締役 浅葉郁男氏
20年ほど前のお肉やお魚の移動販売車から、徐々に調理営業である「キッチンカー」にシフトし、2014年ごろからキッチンカーは急速に増えました。さらに2016年の食品製造業等取締条例の改正による弁当の露天販売の規制、ビルやマンションの広場の「公開空地の活用」の規制が緩和されたことにより、2018年からはペースが加速しています。
最近は、「提供メニューの複数化」「広域な保健所への適応」「広い調理スペース」を重視する傾向があり、そのトレンドに対応できるキッチンカーの需要が確実に伸びてきています。
 
◆中古のキッチンカーは流通していますか?
中古車市場では、以前から普及していたクレープ販売車、軽バンタイプのキッチンカーが手放され、多く出回っています。
また、保健所の営業許可が5年ごとに更新が必要なこともあり、5年以上使われた少し古めのキッチンカーも中古車市場で見られるようです。
 
◆キッチンカーの中古車を選ぶ際の注意点などありますか?
あくまで傾向としてですが、中古のキッチンカーは、一般の車両と比べてメンテナンスが軽視されていたり、長年の調理で汚れが目立つものが多いです。全面的な車両整備、キッチンのクリーニング、出店エリアの営業許可に適応するための整備やリフォームが必要なため、フードトラックカンパニーでは、プロの視点で整備し、ふたたび市場で活躍できるキッチンカーへと再生・還元をしています。中古キッチンカーのハブとしてこの業界のお役に立っていければと考えています。
 

キッチンカーの買取サービスについて

◆では、キッチンカーを売却する際のポイントはありますか?
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キッチンカーの専門的な知識が必要なため、一般的な中古車市場・ディーラーでは取り扱いにくく、査定金額が低くなったり、買取をしぶられたりしてしまいます。キッチンカーを売却したいときは、キッチンカーを扱うディーラーに相談するのが良いです。
また、他の都道府県では保健所の営業許可が取れないケースも考慮する必要があります。
 
◆フードトラックカンパニーでは、全国から売却相談を受けているそうですが、査定はどのような流れになりますか?
フードトラックカンパニーのサイトの【キッチンカー買取サービスのページ】の【簡単無料査定申込みフォーム】からお申し込みいただき、キッチンカーの車検証やお写真をメールでお送りいただいて、査定額をご連絡しています。
 
◆キッチンカーの買取基準や条件、買取価格の算出について教えてください。
独自基準となりますが、軽自動車・普通車を問わず、キッチンで立つことができるキッチンカー、広域な保健所に適応しているキッチンカー、リフォームしやすいキッチンカーは、査定金額が高くなります。また、走行距離や年式が若い場合も評価しています。
 
◆全国買取の売買成立~入金まではどのような流れになりますか?
査定金額が見合いましたら、フードトラックカンパニーのスタッフを派遣させていただきます。売却の際、法人・個人、軽自動車・普通車によって必要書類が異なりますので、その際に説明いたします。契約書にサインいただいた後、一週間以内にお振込みという流れになります。
これまで大切にしてきたキッチンカーを次のオーナーに有効活用してほしい、というオーナー様がいらっしゃいましたら、キッチンカーの買取も積極的におこなっておりますので、手放される際はどうぞご相談ください。
  

キッチンカーのレンタルについて

◆キッチンカーのレンタルは行っていますか?
はい、【キッチンカーのレンタルサービス】も行っています。
でも、レンタルとなると、当然、自己所有やリースよりも割高になり、コストを上げてしまうので、ビジネスとしてキッチンカーを開業したい方には購入やリースをおすすめしています。
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▲232万円~製作できる軽トラックタイプの「キッチントラック350」
 
◆開業前にキッチンカーを短期間レンタルし、トライアルすることはできますか?
「トライアル」や、「短期イベント」「プロモーション活動」など、目的のある短期利用にはキッチンカーレンタルは大変有効な手段だと思います。
「ラベンダーまつりに出店するため1ヶ月間だけキッチンカーを借りたい」という方へレンタルしたところ、ラベンダーソフトクリームを1ヶ月で600万円売り上げたと報告をいただきました。見事なレンタルキッチンカーの活用方法だと、驚かされました。
 
◆レンタルキッチンカーを借りるときの注意点はありますか?
注意することは2つ、いずれも法令についてです。
1つはキッチンカーを運転するかどうか、もう1つは、保健所の営業許可証についてです。
 
◆キッチンカーを運転する場合の注意点を教えてください。
レンタルしたキッチンカーが営業のみで、公道を走行しない場合は問題ないですが、ご自身で公道を走行する場合、レンタカーである「わナンバー*1」か、あるいは、リースのような車検証上の「使用者」がご自身の名義になっていなければなりません。「わナンバー」でなく、車検証も変更されていない状態で、公道を走行することは違反になりますのでご注意ください。
 
◆レンタルキッチンカー営業許可証の注意点について教えてください。
保健所の営業許可証は又貸しできない、ということです。保健所の許可は、ご自身が取得しなければなりませんので、レンタルキッチンカーを利用される場合は、注意が必要です。
 

キッチンカーのリース、ローンについて

◆キッチンカーのリースや、ローンを組む際の審査基準は、一般車両とは違うのでしょうか?
キッチンカーのローン・リースの審査は、意外に思われるかもしれませんが、一般的な自動車の審査と基本的に変わりません。お客様ごと、審査ごとに変わりますが、金利も年利4.5%程度と、一般的な自動車のローンやリースと同水準です。
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▲普通免許で運転でき、普通駐車場に停められるキッチンカー「キッチントラック1500」
◆フードトラックカンパニーに製作していただくキッチンカーのリース契約はできますか?
はい、提携している各種リース会社さんをご紹介できます。もしお付き合いのあるリース会社さんがありましたら、そちらをご利用いただいてのお申し込みもお受けしています。
 
◆キッチンカー開業のために、日本政策金融公庫を利用できるのでしょうか?
キッチンカー開業のための資金調達は、日本政策金融公庫(国金)からの融資であれば年利2.5%程度で受けられます。リースやローンの場合は、3年か5年で支払い計画を組むことが多いですが、政策金融公庫の場合は5年〜7年の設定される方が多いようです。フードトラックカンパニーでも、政府と中小企業庁が起業を促すために推進する政策金融公庫からの融資サポートもおこなっております。
 
◆日本政策金融公庫の融資を受けるポイントは何ですか?
「これまで開業のための貯金をこつこつと続けてきた」「しっかりと事業計画を立てている」「担保がある」という点も、審査の際に考慮されます。
政策金融公庫ではUIJターン創業や、女性創業や、若者創業や、60歳以上の創業などで金利の優遇が受けられる制度も充実しています。
 

キッチンカーに必要な保険とは

◆キッチンカーにはどのような保険が必要ですか?
「自動車保険」と「製造物責任保険」の加入が必要です。製造物責任保険とは、いわゆるPL保険です。
 
◆では、キッチンカーの自動車保険から教えていただけますか?
キッチンカーは一般的な自動車と異なり、運転している時間よりも、エンジンを止め、停車して営業している時間のほうが長くなります。そして人通りの多い場所で停車して営業するとなると、事故が起きることがあります。
フードトラックカンパニーでは、自動車保険的にはこれは100対0の状態なのですが、実はこちらの責任割合がゼロのとき、自動車保険は適用されないため、「弁護士特約」が付いた自動車保険かどうかが重要になってきます。
 
◆自動車保険の弁護士特約とは、何が違うのですか?
弁護士特約とは、こちらの責任割合がゼロでも、保険会社に代わって弁護士が相手方に請求をおこなってくれるという特約です。掛け金も高くないのでキッチンカーの車両保険は弁護士特約が付いたものが良いと思います。
 
いろいろな業態のキッチンカー
◆事故に遭い、キッチンカーの厨房設備などが故障した場合の補償は受けられますか?
軽トラックがベースのキッチンカーは、荷台の厨房は「積載物」となることが多いため、一般的な自動車保険では、積荷であるキッチンは補償されません。その場合は、積載物も補償される自動車保険を選ぶ必要があります。
 
◆「製造物責任保険」について教えてください。
製造物責任保険、いわゆるPL保険は、自動車保険以上に重要です。食中毒などの損害賠償についてPL保険はカバーしてくれます。
キッチンカーの出店場所に許可をいただく際、PL保険の加入証明の提出を求められることが増え、キッチンカーを運営するには必須の保険といえるでしょう。
 
◆キッチンカーを運営していくには重要なポイントがたくさんあるんですね。
病気やケガなどで営業ができなくなったときに補償してくれる休業補償付きの保険もあります。
フードトラックカンパニーでは、自動車保険もPL保険も休業補償も付いたまさにキッチンカー経営のためのオールインワンな保険「キッチンカーパック」を三井住友海上さんと共同開発し、提供していますので、ご興味がありましたらどうぞご相談ください。

キッチンカー製作会社「フードトラックカンパニー」

店通-TENTSU-の運営会社、店舗流通ネットでは多くの飲食店経営に携わってまいりましたが、低コストで開業できて、自由に移動し、ニーズに合わせて看板と商品を変えて営業できるというキッチンカーには、大きな魅力と可能性を感じました。
フードトラックカンパニーさんに詳しくお話を聞きたいという方、説明会やセミナーに参加したいという方は下記のリンクからお問い合わせください。
 
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■株式会社フードトラックカンパニー

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「美味しくて楽しいキッチンカーを日本中に!」をテーマにキッチンカーの魅力を伝え、キッチンカー業界を盛り上げていきたいと活動を続けている会社です。
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*1:レンタカー(貸渡用)のナンバーは自動車登録規則で「れ」もしくは「わ」とされているため、「れナンバー」でも問題ありません。