【飲食店 集客】簡単で売上アップに効果的な販促方法・無料ツールとは?

飲食店の集客を無料でできるアイデア・ツールとは。企業の福利厚生として提供される無料グルメサイトをご存知ですか。無料集客というと、GoogleマイビジネスによるMEO対策、インスタやLINEといったSNSの活用、グルメサイトの無料サービス、ホームページ作成が必須ですが、いま新たに注目するネットでの無料集客方法は完全無料グルメ情報サイト「食べタイム」。登録のメリットと仕組みとは?完全無料グルメサイト『食べタイム』を詳しく紹介します。

集客には、無料のものから高額のものまでさまざまな方法がありますが、無料施策でしっかりとお客さんを掴めるなら、やらない手はないですよね。
無料でできる集客といえば、インターネットでの集客。webやアプリではさまざまなツールが新しく生まれています。
 
そこで今回は、近年の店舗探しの動向と、無料の集客方法をご紹介します。
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飲食店の集客理論 常連客が売上の8割を生み出す?

まずは、飲食店における集客の基本について見ていきましょう。
売上の8割は、全顧客の上位2割の顧客によってもたらされているという、「パレートの法則」があります。
飲食店に置き換えて考えてみると、上位2割に値する「常連客」を増やすことが、売上の向上につながるということになります。まずは新規集客を増やし、そこから再来店を促し常連客になってもらう。このサイクルを回すことが重要になってくるのです。
 
今回は、この集客サイクルを無料施策で回す方法についてお話します。
 

無料の飲食店集客アイデア4選

飲食店のweb集客では、「検索への対応」「ホームページ」「グルメサイト」「SNS」、この4つをうまく活用することがマストになります。ここからは、この4つを無料で活用できるツールをご紹介します。 
 

集客①完全無料グルメサイトへの登録

店舗登録や掲載、webでの告知など、すべての機能が無料で利用できる会員限定のグルメサイト、「食べタイム」をご存じですか?
通常のグルメサイトでは、店舗のページを充実させようとすると月額費等がかかってきますが、食べタイムは完全無料。店舗情報や優待特典の設定を行えば、費用負担なしで利用できます
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「食べタイム」は、株式会社ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービスのひとつ。人材派遣会社の大手、株式会社パソナのグループ会社であるベネフィット・ワンは、福利厚生アウトソーシング業のトップシェアを誇る会社で、東証一部上場企業や公務団体など、さまざまな企業で導入されています。
 
「食べタイム」は、企業が社員への福利厚生の一環として導入するサービスで、「導入企業が利用料を支払い、その企業で働く社員とその家族が食べタイムを利用する」という仕組みです。そのため、通常のグルメサイトは飲食店が使用料を支払いますが、食べタイムでは飲食店の費用負担が一切ないのです。
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食べタイムの仕組み

「食べタイム」のメリット

◯登録費・掲載費・予約手数料もすべて無料
登録・掲載料が無料なだけでなく、一般的なグルメサイトのような、会員がグルメサイトから予約をした場合の手数料がかかりません。
 
◯ 優良会員781万人!リピーター・団体利用も見込める
食べタイムを導入している企業には、東証一部上場企業や公務団体が多く、その会員数は全国に781万人。
食べタイム導入企業の社員にとっては、会社の福利厚生なので、利用しようという意識も働きます。そのため、再来店の確率も高く、リピーター集客にも効果的。さらに、導入企業の飲み会や、送歓迎会などで団体利用をされることもあります。
 
◯ ファミリー利用も!地方でも展開
会員の2親等まで利用可能なので、ファミリー利用も期待できます。登録企業・店舗ともに全国的に広がっており、都市部だけでなく地方エリアでの利用も増加しています。旅先での利用も考えられるため、観光地エリアのお店も無料登録しておくとよいでしょう。
 
◯webやマガジンでの宣伝も無料
食べタイムに登録すると、webサイトやメールマガジン、会報誌などの宣伝媒体に、無料で店舗が掲載されます。何もしなくても食べタイムがお店を宣伝してくれるという、なんとも嬉しいサービスです。これにより、さまざまな経路からの流入・認知拡大が見込めます。
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季節やイベントごとに変わるホームページ特集

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集客②GoogleマイビジネスでMEO対策

最近は、お店を探す際にグルメサイトではなく、Google検索で「地名+業態」などと入力する人が増えています。
Googleの検索結果とGoogleマップを連携させる無料サービス「Googleマイビジネス」に登録し、MEO対策*1をすることで、「地名+業態」という検索だけでなく、店舗の近くで「近くのラーメン屋」「おいしいイタリアン」と検索された際にも見つけられやすくなります。
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MEO対策の第一歩は、Googleマイビジネスへお店の所在地や電話番号、営業時間などの、正確な情報を登録すること。さらに、お店の様子が伝わる画像を豊富に載せたり、おすすめ情報の更新を適宜行うことで、上位表示されやすくなります。
 

集客②SNSの活用

若者を中心に、SNSでお店を探す人も多くいます。SNSにもさまざま種類がありますが、飲食店に向いているのは、写真投稿型のSNSである「Instagram」と、既存顧客にお知らせを通知できる「LINE」です。
 

■Instagram

インスタグラムは主に若者の間での利用率が高く、ハッシュタグ(#)の使い方と、写真のクオリティが肝となるツール。
ユーザーがお店を探す際には、Instagram内の検索で、「#新宿カフェ」「#渋谷グルメ」「#高円寺ランチ」「#下北沢カレー」など、ハッシュタグに地名と目的などをつけて検索されます。地名だけで検索されることもあるので、あまり商圏の広くないエリアであれば、地名や駅名だけのハッシュタグをつけることも効果的です。
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クオリティの高い美味しそうな写真や行ってみたいと思わせる写真に、適正なハッシュタグをつけて投稿することで、検索された際に目にとまりやすくなり来店につながります。
若者、特に若い女性をターゲットとしている店舗で有効なツールです。
 

■LINE

LINEは、幅広く全世代に使われているコミュニケーションツール。店舗向けのLINEは、「LINE公式アカウント(旧:LINE@)」として無料登録が可能です。
 
LINE公式アカウントでは、お友達登録をしてくれたユーザーに対し、メッセージやクーポンなどを一斉に配信できます。いわばメルマガのようなものですね。
無料プランでは、配信数に制限がありますが、「ターゲットリーチ数×メッセージ数」で月1,000通、タイムラインへの投稿は月4回まで可能です。ユーザーが250人の場合、月に4回×250人で1,000通となり、週に1回は無料でメッセージを送ることができるという計算になります。
定期的にメッセージやクーポンを送ることでお店を思い出してもらえ、リピートを促すことのできるツールです。
 

集客③有料グルメサイトの無料サービス

グルメ情報サイトには、無料のものから高額のものまでさまざまありますが、機能を充実させようとすると、月額料金がかかってくるのが一般的です。ここでは、各社のグルメサイト内において、無料で使える機能をご紹介します。
 

■食べログへ無料登録

食べログは、無料登録をして「店舗準会員」になると、営業時間などの基本情報やメニュー、料理写真を掲載することができます。何よりも、ユーザー利用者数が多いので、無料登録はしておきましょう。
  

■favyでホームページ作成

無料でホームページを作成することができる「favyページ」は、スマホから作成や更新ができ、予約の管理も行えます。ホームページがあることでお客さんはお店を詳しく知ることができ、安心感を与える効果があります。
 

飲食店にwebで集客するなら

「集客・販促」といえば、お金がかかってくるイメージが強いですが、Google検索、ホームページ、グルメサイト、SNSと、今回ご紹介した無料ツールで、ネットでの集客は一通り網羅できることがわかりましたね。ぜひあなたの店舗に合ったツールを試してみてください。
 
完全無料グルメサイト「食べタイム」は、店舗からお金を一切もらわない、店舗に優しいサービス。店舗掲載数も、一般グルメサイトほどはないため、ユーザーから店舗を見つけてもらえる確率も高いです。ぜひ無料登録をしてみてはいかがでしょうか。
 
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店通編集部

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*1:Googleマップでの検索エンジン最適化のこと。「地名+業態」で調べられた際、上位に表示される状態を目指すことをいう。