【増税対策】キャッシュレス決済サービス5社を徹底比較!賢くお得な活用を!

キャッシュレス決済サービスの補助金制度が2019年10月より開始されます。増税対策としてだけでなく、業務効率化も図れるキャッシュレス決済サービスの端末を今なら実質無料で導入できるチャンスです!国をあげてキャッシュレス化を進めている今、経済損失を削減するためにも導入を検討してみてはいかがでしょうか?Coiny・Square・楽天ペイ・Air Pay・SBペイメントサービス、キャッシュレス決済サービス主要5社を徹底比較いたします!

前回、キャッシュレス決済のメリットや本質、種類について書かせていただきました。
 
さまざまなキャッシュレス決済が世の中に存在しているものの、いざ自分のお店に導入するとなると、一体何を導入したら良いのかと、その豊富さゆえに迷ってしまいますよね。

キャッシュレス決済サービスを利用すれば、電子マネー、QR決済、クレジットカードなどを集約できますし、手数料が直接クレジットカード会社と契約するよりもお得になったりします。
今後、テーブル会計などでクレジットカードを預かることが禁止されることを考えると、売上管理の効率化も図れるキャッシュレス決済サービスはぜひ導入したいところ。
 
そこで今回は、主要な5社の決済サービスについて比較していきます。
 
前回の記事についてはコチラよりご確認ください。
www.tenpo.biz
 
f:id:tentsu_media:20190910120236j:plain

 

キャッシュレス決済サービスと消費者還元事業

テーブル会計も可能で、業務効率化も図れるキャッシュレス決済サービス。
2019年10月から始まる“キャッシュレス・消費者還元事業“を利用すれば、キャッシュレス決済端末を無料で導入することができます。
 
そもそも“キャッシュレス・消費者還元事業“とは、消費税の引き上げに伴い需要平準化対策として、消費税率引き上げ後の一定期間に限り、中小・小規模事業者を対象にキャッシュレス手段を使ったポイント還元などを支援する事業です。
この事業に参加することで大きく3つのメリットに与かることができるのです。
 
1、決済端末が無料
2、決済手数料を引き下げ(実質2.16%以下)
3、消費者最大5%還元で集客アップ!

主要決済サービス徹底比較

過去のiPadレジの比較記事(iPadレジの比較記事に興味がある方はコチラ)の時と同様に、オプションなどは販売会社ごとに異なっております。
せっかく導入するのなら、機能もデザインも目的にあった、お店にマッチしているものを選びたいですよね。
この記事を参考にしていただき、あなたにピッタリのものを見つけていただければと思います。
 

Coiny ~丁寧なサービス、電子マネーにも対応~

f:id:tentsu_media:20190717135058j:plain
 
【運営会社】コイニー株式会社
【POSレジ連動】ユビレジ、スマレジ、ポスタス、オレンジオペレーション、Bionly、MAIDO POS、poscube、LOYVERSE、Nexpo
【会計ソフト連携】マネーフォワード、フリー
【サポート】電話サポート
【入金日】最短11日
【利用可能サービス】
 ■クレジットカード
 VISA / Mastercard / American Express / JCB / SAISON / Diners Club / DISCOVER
 ■電子マネー
 Kitaca / Suica / PASMO / tolca / manaca / ICOCA / SUGOCA / nimoca / はやかけん
 ※現在のところ、Android端末での電子マネー対応は未対応です
 ■QRコード
 WeChat Pay 
【特徴】クレジットカード決済は複数回払いに対応しています。POSレジ、会計ソフトなど提携会社が多数あるので、市場に合わせた対応が可能。オンライン決済ページ「Coineyペイジ」を使えば、お店側(事業者側)独自の決済用ウェブページを簡単に用意することも可能です。オリジナル性を求めつつ、充実したサポートを受けたい方におすすめです。
 
 

Square ~シンプルにそしてスマートに素早く~

f:id:tentsu_media:20190717143012j:plain
 
【運営会社】Square株式会社
【POSレジ連動】ユビレジ、スマレジ、エアレジ、スクエアレジ、ポスタス、ポスキューブ、オレンジオペレーション、Bionly、TenpoVisor
【会計ソフト連携】freee、マネーフォワード
【サポート】電話サポート
【入金日】最短1日
【利用可能サービス】
 ■クレジットカード
 VISA / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club / DISCOVER
 ■電子マネー
 計画中
 ■QRコード
 なし
【特徴】シンプルの中に美を求めたデザイン性はもちろんのこと、最大の特徴は翌日入金が可能な点。「スモールビジネス向けのテクノロージーを作ろう」という理念に基づき、資金繰りが厳しい小規模事業者に優しい仕組みです。ありがたいことに入金の際の振込手数料もSquareが負担してくれます。またオンライン上での継続課金に対応しているので、月謝制度にも利用できます。
 

楽天ペイ ~あらゆる決済方法に対応、楽天ユーザーにはかなり便利~

【運営会社】楽天グループ
【POSレジ連動】ユビレジ、スマレジ、ポスタス、ポスキューブ、オレンジオペレーション、Bionly など
【会計ソフト連携】なし
【サポート】メールサポート
【入金日】最短翌営業日(楽天銀行利用の場合)
【利用可能サービス】
 ■クレジットカード
 VISA / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club / DISCOVER
 ■電子マネー
 楽天Edy / Kitaca / Suica / PASMO / tolca / manaca / ICOCA / SHGOCA / nimoca / はやかけん / nanaco / Apple Pay / QUICPay / iD
 ■QRコード
 楽天ペイ
【特徴】楽天グループのヘビーユーザーに最適。楽天銀行の口座があれば振込手数料も無料になるためコストを抑えることができますし、あらゆる決済方法に対応しているのでとても便利です。ただし、今のところ中国で普及している決済サービスには対応していないので、訪日外国人に対する売上を見込んで導入を考えているのであれば、他のサービスを検討したほうが良いかもしれません。
 
 

Air Pay ~簡単導入、i Padまたはi Phoneとの連携でよりシンプルに~

【運営会社】リクルート
【POSレジ連動】エアレジ
【会計ソフト連携】なし
【サポート】電話サポート
【入金日】最短6日払い
【利用可能サービス】
 ■クレジットカード
 VISA / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club / DISCOVER
 ■電子マネー
 楽天Edy / Kitaca / Suica / PASMO / tolca / manaca / ICOCA / SUGOCA / nimoca / はやかけん / nanaco / Apple Pay / QUICPay / iD
 ■QRコード
 d払い / PayPay / LINE Pay / ALIPAY / WeChat Pay
【特徴】手数料が安く、幅広い決済方法に対応しているので、どのキャッシュレスサービスを導入したら良いのか分からない場合におすすめ。ただし、連携POSレジは自社のエアレジのみの対応で限定的。また、Air payはAndroidには対応していないので、その点は注意が必要。現状、Apple製品しかAir payのアプリをインストールできないため、お店側はもちろん、Android利用のお客様も対象外になってしまいます

 

SBペイメントサービス ~豊富な決済手段!導入手続きも簡単で安心のセキュリティ~

【運営会社】SBペイメントサービス株式会社(ソフトバンクグループ)
【POSレジ連動】MAIDO POS
【会計ソフト連携】なし
【サポート】電話、メールサポート
【入金日】月2回
【利用可能サービス】
 ■クレジットカード
 VISA / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club / DISCOVER / 銀聯ぎんれんカード
 ■電子マネー
 楽天Edy / Kitaca / Suica / PASMO / TOICA / manaca / ICOCA / SUGOCA / nimoca / はやかけん / WAON / nanaco/ Apple Pay / Google Pay / QUICPay / iD
 ■QRコード
 d払い / PayPay / LINE Pay / Alipay / WeChat Pay / Origami Pay / 楽天ペイ / 銀聯QR
【特徴】決済代行事業者として国際ブランドライセンスを取得した、国際ブランドメンバーだからこそ、信頼性と安心の実績があります。また、ニーズにこたえる豊富な決済サービスを誇ります。セキュリティも万全で、導入後も安心の無料サポートで問題を解決へと導いてくれます。据置型決済端末VEGA3000なら端末自体にプリンターが内蔵されているので、別途購入は不要です。クレジットカード決済は複数回払いにも対応しており、1台ですべての機能を網羅したい、という店舗でも満足できるサービスを提供してくれます。
 

まとめ

今、世の中には、クレジットカード、電子マネー、QRコードとキャッシュレス決済サービスが乱立しています。
今後各サービスは淘汰とうたされ、柔軟に対応できるものが生き残っていくことでしょう。

世界的に見ても、日本はキャッシュレス化が遅れています。
政府は補助金を出し、キャッシュ(現金)を扱うことで生じる経済損失を削減するために、キャッシュレス化に力を入れています
また、5年後の2024年の新紙幣の発行に伴い、紙幣の流通量は激減するとも言われています。

補助金を受け取るためには、書類を作成したり、面倒な作業が発生するから・・・と、敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。ですが、補助金の手続きに関しては、各決済サービス会社が対応してくれます。
 
いずれキャッシュレス決済サービスの導入を考えているのであれば、補助金制度がある2019年10月から2020年6月のうちに導入を検討してみてはいかがでしょうか?

どのキャッシュレス決済サービスを導入したら良いのか迷っている方、あなたのお店に向いたキャッシュレス決済サービスが分からなくて悩んでいる方は、どうぞお気軽に下記お問い合わせよりご連絡ください。
 
キャッシュレス決済サービスについて、資料請求やご相談をしたいという方は、お気軽に下記よりお問い合わせください。 
 
  

 

この記事を読んでいる人におすすめの記事はこちら

 
www.tenpo.biz
 
www.tenpo.biz
 
www.tenpo.biz
 

SAIGA

f:id:tentsu_media:20190606185253j:plain