何とコスト5分の1!?飲食店の券売機導入価格と人件費を比較してみた結果とは?

働き方改革が叫ばれる昨今。職場環境の改善を図りたいという気持ちはあったとしても、店舗の什器購入や、システム導入、気軽な買い物ではありませんよね。まして最近は、人手不足であったり、増税であったりと、頭を悩ませる問題が後を絶ちません。
そんな状況だからこそ、金銭的にもできるだけ負担をかけず、効果的な課題解決を図りたい!そう考えるのは当たり前のこと。 
 
以前、飲食店の抱えるお悩みを解決してくれる株式会社BOSTECさん(以下 BOSTEC といいます)の券売機をご紹介させていただきました。 
 

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今回は、券売機は本当にお得といえるのか、人手不足や課題を解決する手段となりえるのか、という観点から券売機を実際に導入された方に取材をさせていただきました。
ぜひ参考にしてみてください!

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券売機の可能性は無限大!?お値段はお得に、能力は贅沢に!!

みなさんご存じの通り、2019年10月より消費税の軽減税率制度が開始されます。
あなたのお店のレジは、すでに対策済みでしょうか?
「まだ」という方には、ぜひ「券売機」の導入についても検討していただきたいと思います。 
なぜ、今この時代に店通-TENTSU-編集部が券売機をおすすめするのか、多角的に分析した結果をまとめてみましたので、ぜひお付き合いください!
 

カスタマイズメニューが選ばれる時代

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ちまたで増えてきているカスタマイズメニュー。
誰しも一度は、ラーメン屋などで麺の硬さや油の量など、自分自身の好みで注文した経験があるかと思います。
最近では、若者に人気のタピオカドリンクも、甘さや氷の量、トッピングの種類と、自分好みの注文ができる店舗が増えてきています。
 
ですが、お店側からしてみると、忙しい時間帯に細かい注文を口頭でやりとりし、覚えておくというのは至難の業。一歩間違ってしまうと、クレームにつながりかねません。
そんなお店が抱えるフラストレーションを解消してくれる券売機をBOSTECが開発いたしました。
麺の硬さや味の濃さなど顧客のニーズに応えられる、注文のカスタマイズ機能を兼ね備えた券売機は、特殊な技術が必要になってくるため、BOSTECの専売特許となっております。
 
それだけではありません。従来の券売機だとボタンの位置が固定されていたので、メニューの量もボタンの配置方法にも限度がありました。ですが、タッチパネル式券売機になったことにより、ボタンの配置やメニューデザインなどの自由度が高まり、券売機の可能性も広がりました。 
 
これまでは券売機というと、麺や丼を取り扱うお店や食堂など、ある程度固定メニューを提供するお店で利用されるのが一般的でした。
しかし最近では、券売機の機能向上も相まり、カフェやピザ屋などのデザイン性を重視するお店や、カスタマイズメニューが豊富なお店でも取り入れられ始めて、活躍の場を広げているのです。
 

注意しておきたい中古券売機の購入リスク事項

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いざ券売機を導入しようとした時に、浮上してくるのが「中古」という選択肢。
「安物買いの銭失い」という言葉にもあるように、お得なものにはそれだけのリスクがあります。その点もきちんと検証していきましょう。
 
そもそも「中古」とはどんなものかといいますと、次のように定義されています。

◇中古品とは?

使って、やや古くなった品物。<デジタル大辞泉>
使用済であるがまだ使用できるもの、未使用であっても使用目的として一度でも小売されたもの。

 
生産者と自分以外の手を経由しているか否か、言葉どおり受け取ればそれだけの違いです。 
 
今回題材にしている券売機に限ったことではありませんが、中古品の最大のリスクとして挙げられるのが、メーカー保証がないこと!
不具合が生じた際に、無料で修理・対応をしてもらえないのです。
 
中古で手に入れた商品に不具合が生じないという保証はどこにもありません。
運が悪い場合、「購入代金+修理代金」で新品購入代金より高くついてしまうこともあります。

 
また、販売された時期によっては、新しい法律や条令に適応していない券売機である場合も。
軽減税率制度の導入により、2019年10月から消費税が10%になります。飲食物についてはテイクアウトに限り、8%(軽減税率)が適用されることもあり、販売方法がより複雑になります。
そして、2023年10月1日からは、「適格請求書等保存方式(※)」が導入されます。
もし、購入しようとしている券売機が、これらの制度に対応していないのだとしたら、早ければ2019年10月、遅くとも2023年の10月に再び券売機の買い替えを行わなくてはなりません。

※ 消費税の仕入税額控除の方式として、消費税10%対象のもの、8%対象のものと、両方の表示が義務付けられる。インボイス制度ともいう。
 

最新の券売機は、こんなにも優秀!

では、最新の券売機がいかに優秀で、お店に利益を生み出してくれるものなのか、新品を購入する利点があるのかについて、ここで少しご説明したいと思います。
 
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○軽減税率・適格請求書等保存方式対応
近い将来やってくる、税率の変更、レシート表記の変更に対応済!その時がきても、焦ることはありません。
【軽減税率対応の詳細についてはコチラ】
 
○人件費削減・安定した労働力と即戦力
導入した時点で、プロレベルの労働力を年中無休で安定して提供してくれます。券売機を置くことで、レジ要員・注文聞き取り要員が不要となり、人件費の分散を防げるので人材の質向上も図れます。
 
○タッチパネルで簡単操作
iPhoneの普及で世界各国で慣れ親しまれているタッチパネル。操作方法も簡単で、老若男女・国籍さえも関係なく、だれでも簡単に操作できます。 
 
○キャッシュレス化、時代のニーズに順応
高速化、省略化、品質向上、安定、コスト削減、データの二次利用による最適化を求め進むキャッシュレス化の波にもしっかり対応、後れを取ることはありません。
【キャッシュレス対応の詳細についてはコチラ】
 
○インバウンド対策、グローバル時代にマッチ
画面表記は、日本語以外の言語も対応可能。外国語が分かるスタッフを常駐させていなくても安心、お客様自身もストレスなく注文できます。
 
○クラウド対応、経営戦略に活かせるデータ蓄積
過去の反省を次に活かすプロセスを生み出します。時間帯別や商品別毎にデータの集計ができるため、蓄積したデータを分析し、課題発見へとつなげるデータの二次活用が可能です。クラウド上に情報を蓄積することで、場所時間を問わずいつでも確認でき、機会損失を防ぎます。
【クラウド対応の詳細についてはコチラ】
 
○動画・画像の表示による広告媒体化
今までになかった新機能!券売機の広告媒体化を実現!!動画を流すこともできるので、販促活動につなげたり、広告を流し利益創出に活用することも可能です。
 
○スマートボディ、優れたデザイン性
もはや券売機もインスタ映えする時代です。スタイリッシュでスリムなボディは設置場所を選ばず、お店のデザイン性を損なうこともありません。

○メニューの多様化・独自性を活かせる画面
ボタンの個数も配置もお店の個性を活かしたものを作成できます。トッピングメニューや麺のゆで具合などのカスマイズメニューにも対応可能です。
 

リアルな数字で徹底比較、人件費 vs 新品券売機

ここで、実際の数字をもとに比較検証してみましょう。
比較対象は、人を雇用した場合とBOSTECの券売機を導入した場合にかかる5年間の費用で行ってみたいと思います。
 
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人を雇用した場合とBOSTECの券売機を導入した場合の比較表(一例)
 
一目瞭然だとは思いますが、券売機を導入してしまう方が断然お得だということが分かります。
今回は、5年間の数字で比較してみましたが、これまでの実績からみてもBOSTECの券売機が5年で使用できなくなるということは、まずありません。つまり、店舗の継続期間が長ければ長いほど券売機のお得率は上がる、ということになります。
 
また、人を雇用する場合は、突然の欠勤、休みの確保、退職の可能性、残業代発生などのリスクが常につきまといます。
 
リスクを抱えながら人件費を払っていく位であれば、初期費用はかかったとしても、多言語対応が可能で、データの集計・分析まで行え、広告も打てる券売機を導入してしまったほうが、お店の最適化を図れるのではないでしょうか?
 
初期費用がかかると今申し上げたばかりですが、BOSTECの券売機は、リース対応も可能です。リースを利用すれば、初期投資もおさえられ、費用を月々に分散できるので、店舗運営を圧迫することはありません。

あなたのお店で券売機を導入した場合、人を雇用するよりどれくらいお得になるのかといった疑問など、ご相談いただければあなたのお店の課題解決に適した券売機をご提案させていただくことも可能です。コチラよりお問い合わせください。

 

BOSTEC券売機購入者に直撃インタビュー

「そんなお得で有能な券売機、本当にあるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回、店通-TENTSU-編集部が現場の声を突撃インタビューしてきました。
ご協力いただいたのは、株式会社トライ・インターナショナルさんが運営する『越南麺』えつなんめん店長の河野賢司こうのけんじさん。券売機が店舗にもたらす効果について、じっくりお話を伺いました。
 
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越南麺 店長 河野賢司 さん
 
◆数ある券売機の中から、BOSTECの券売機を選んだ決め手はなんですか? 
お店の規模や業態から考え、人件費をかけず少ない人数でお店を運営しなくてはいけないという課題がありました。そこで券売機を導入しようと考えたのですが、その時点ではメニューが確定していませんでした。また、お店を運営していく中でお客様とコミュニケーションをとりながら、お客様の声に耳を傾け、メニューのバリエーションを増やしていきたいという思いもありました。
 
従来の券売機ですと、ボタンの数に制限がありますし、自由度が低い。その点BOSTECさんの券売機は、画面の構図の自由度が高く、画面上でボタンを作成できるので、ボタンの個数も増やせますし、メニュー展開がしやすい作りになっています。お店を運営しながら臨機応変に対応できる券売機は、まさにニーズにマッチしていたわけです。
 
それから、BOSTECさんはアフターケアがすごくしっかりしていると感じています。メニュー変更のデータ作成や、不具合が生じた際に対応してくれるサービス(オンラインクラウドサービス)があるのですが、それが月額たったの1万円。無料で出張対応もしてくれるので助かっています。
といっても、リモート操作機能が券売機に備わっているので、大抵のことはBOSTECさんに電話をして、その場で対応していただけています。些細ささいなことでも、とても親身に対応してくださる、手厚いアフターケアにとても満足しています。人情味あふれる対応も、BOSTECさんの魅力であると思います。
 
また、他社の券売機と比べて50万円ほど価格が安かったことも決め手の1つです。
 
◆券売機を導入したことにより、楽になった業務など効果を感じることはありますか?
レジ締め作業が断然早くなり、今まで30~40分かかっていた作業が10分ほどで済むようになりました。券売機自体がしっかりお金の管理をしてくれるので、スタッフはデータと齟齬そごがないかの確認をすれば良いだけ。お金を数えるのが苦手な私は、とても助かっています。
時間帯別売上についてもネット上ですぐ確認ができるのに、事務的な業務が軽減されている実感があります。その他にも、分類別集計などにかかっていた手作業がなくなり、業務の効率化が図れています。 
 
BOSTECさんの券売機は、タッチパネル操作であったり、デザインも近代的だったりするので、スマートフォン世代でない方には、現時点では操作説明が必要なこともあるのですが、世の中にもっと普及されて操作方法の認知がされるようになれば、当店の規模であれば1人で対応できるのではないかと考えています。
券売機を導入したことでお客様との会話など、コミュニケーションがなくなってしまうのでは?と、心配をされる方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。お料理提供の際など話す機会はいくらでもあります。
券売機をうまくオペレーションに組み込めれば、人件費の面でも人員確保という点においても、とても楽になると思います。

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◆お店側の券売機の操作方法についてはどうですか?
機械はあまり得意ではないのですが、マニュアルを見て操作をすれば一通り対応できているので、他の機器と比べると、操作方法もとても分かりやすく作られていると感じています。
なにより、これまで使用してきた券売機より切り替えがしやすいのが利点。ランチメニュー、ディナーメニューの切り替えがこんなに簡単にできてしまって良いのかな?と、心配になったくらいです。
 
メニュー取り消しなどの処理も管理者モードに切り替えればすぐ対応できていますし、総合的に考えても操作がしやすく、飲食店の立場に立って、考えて作られた券売機だと思います。 

 

まとめ

券売機の導入は、飲食店において本当にお得といえるのか、課題解決の手段になりうるのか、という疑問に対し、多角的に検証をしてみましたが、いかがでしたか?
 
ただでさえ、人員確保が難しく、人件費が高騰しているこの時代。
採用広告に費用をかけても、採用できる保証はありません。
効率よく、効果的に店舗運営をする手段の1つとして、券売機の導入もぜひ検討してみてはいかがですか?
 
券売機の導入について、興味がある方、疑問・質問がある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。あなたのお店で券売機を導入した場合、人を雇用するよりどれくらいお得になるのかといった疑問など、ご相談いただければあなたのお店の課題解決に適した券売機をご提案させていただくことも可能です。


 

 
また、お忙しい中インタビューにご協力くださった株式会社トライ・インターナショナルの皆さま、ありがとうございました。
 

今回取材させていただいたお店

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店舗名:越南麺
所在地:東京都中央区築地2-8-3
電話:03-6264-2468
営業時間:<月~金>11:00-15:00 / 17:00-20:00
     <土>11:00-15:00
定休日:日曜日・祝日
座席数:テーブル席2席・カウンター席6席
アクセス:東京メトロ 新富町駅より徒歩5分
     東京メトロ 築地駅から152m 
 
 

店通編集部

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