券売機が飲食店を救う!?人手不足や軽減税率は、文明の利器で乗り越えよう!

【飲食店の課題解決!最新情報】最新のタッチパネルの券売機は、「消費税増税対策」はもちろん、「人手不足」や「軽減税率」といった、飲食店の課題を解決し、「インバウンド対策」や「キャッシュレス化」にも対応するという。 株式会社BOSTEC(ボステック)の券売機の驚きの機能と性能、軽減税率対策補助金の交付についてもご紹介します。

先日、私たちが「券売機」と聞いて、思い浮かべるイメージを凌駕りょうがする、画期的かっきてきな券売機が登場したという情報を入手したため、東京ビッグサイトで開催された、『第47回 国際ホテル・レストラン・ショー』に参戦してまいりました!

今回は、驚くべき進化を遂げ、飲食店を課題解決に導く、あらゆるスペックを搭載とうさいさせた券売機のご紹介をしたいと思います。
f:id:tentsu_media:20190329102230j:plain

券売機とは!?今、券売機が熱い!「人手不足」・「軽減税率」を華麗に解決!!

話題の券売機はどこかと、会場内を散策さんさくしている際、一番多く耳にした言葉、それは「人手不足」。やはり、人手不足は今の日本では深刻な問題です。
今まで知らなかったサービスや製品の説明を聞きながら、どの製品も飲食店の課題解決をするべく、誕生していることに気がつきました。
あらゆる企業が“人手不足”を非常に重要課題として考えていたのです。 
 
そして、たどり着いた、株式会社BOSTECボステックさん(以下、BOSTEC といいます)のブース。念願の券売機とご対面です!
 

券売機とは?券売機の基礎知識

唐突ですが、“券売機”と聞いて、皆さまは、どのようなものを思い浮かべますか?
ラーメン店などに設置してあり、お金を入れて、該当するボタンを押すとチケットが出てくる。つまりは、自動販売機のチケット版のようなものを頭に思い浮かべませんか?
 
実際、券売機とは、どのようなものを指すのかを調べてみると、次のように説明されています。
●券売機とは・・・
乗車券・食券などを販売する機械。「自動券売機」(デジタル大辞泉 小学館)
 
“自動券売機”と補足されるように、券売機は自動販売機の一種になります。
ですが、今回出会ったBOSTECの券売機は、それをはるかに凌駕する進化を遂げていたのです。
 
そんな最先端の券売機を生み出したBOSTECの取材協力をいただけたため、目からうろこの情報とともに、今、飲食店が抱える最大の問題“人手不足”と“軽減税率対策”に券売機がどのような効果をもたらすのかをみていきたいと思います。

 

進化を遂げた券売機の驚きの機能と性能

f:id:tentsu_media:20190306134957g:plain

<<BOSTECの券売機、驚きの機能と性能!!>>

■タッチパネルで簡単操作■

表示される画面をタッチするだけで簡単に操作できるので、老若男女誰でも簡単に利用可能。凹凸がない分、掃除の手間も必要なし。

■安定的な労働力確保とコスト削減■

年中無休の券売機は、最初の購入費用だけで、オーダーとレジ会計に人を雇うより、コストをおさえられる。従業員のお金管理リスクを軽減し、盗難対策にもなる。 

■消費税増税・軽減税率対応■

システムが計算・集計するため、消費税の変更に即日対応が可能。計算間違いも回避できる。軽減税率対策補助金の対象機種として登録されているため、補助金の交付を受けられ、2023年10月1日から導入される「適格請求書等保存方式(※)」にも対応している。
【軽減税率対応の詳細についてはコチラ】
※ 消費税の仕入税額控除の方式として、消費税10%対象のもの、8%対象のものと、両方の表示が義務付けられる。インボイス制度ともいう。

■インバウンド対策■

あらゆる言語の対応を券売機1台で担ってくれる。これから増加が見込まれる外国人観光客の集客につなげることができる。

■クラウド対応■

リアルタイムで売上情報の確認がスマホやパソコンから可能になり、運営対策にいかせる。データが履歴として残るので日計や月計の集計、時間帯や商品別集計や分析もでき、マーケティングにも役立てられる。
【クラウド対応の詳細についてはコチラ】

■キャッシュレス化■

キャッシュレス決済のポイント還元対策にも対応。お金に触れないことで衛生管理の徹底が図れる。
【キャッシュレス化の詳細についてはコチラ】
確かに、言われてみればこれからの飲食店にとって、合理的な対策ばかりです。

 

洗練されたデザインはまさに広告塔!券売機が広告媒体に!?

BOSTECの券売機は、目に入る部分にも驚きの機能が組み込まれていました。
まず気付くのが、とてもスマートでスタイリッシュな券売機であること。設置場所をとらず、軽量化されているため、店内デザインの可能性を広げてくれます。
 
インパクトのある大きな画面はなんと27インチ!飲食店の要望を受け、見やすい画面を目指したそうです。そして、なにより気になるのが上部を流れる動画です。動画が流れる券売機なんて、今まで出会ったことがありません。【詳細はコチラ】
f:id:tentsu_media:20190228144740j:plain

実は、この部分が飲食店の戦略・売上に大いに活用できるのです!
どんなことに活用できるのか、使用例を一部まとめてみました。

●自分のお店の新メニューや予告メニューを流し、リピーターを増やせる!
●系列店の紹介をして、人の流れを生み出せる!
●他社さんと契約して広告を流し、広告料という新たな売上を生み出せる!
 
券売機の広告媒体化という新たな試みです。
 
画面の割合も調整できるので、券売機としてのみ利用することも可能です。広告スペースを広げることもできますし、静止画にも対応しています。
表示画像の切替えもパソコンからの取り込み、USBからの取り込みと難しくなく、スケジュール設定もできるので、ランチタイムとディナータイムで表示を切替えてみたり、日替わりメニューに対応させてみたり、イベントやシーズン商品の宣伝をしてみたりと、さまざまな可能性を秘めています。

今まで券売機で不可能だった買い方を可能にしました!!

券売機を利用している飲食店の代表といえるのがラーメン店や、丼物店。
ただ、ラーメンとなるとトッピングを増やしたり、カスタマイズすればするほど、何枚も券が発券されます。どのラーメンに、どのトッピングか確認が必要になり、とても非効率でした。
なんと、BOSTECは、そんな券売機の長年の問題を解決してしまったのです。
 
タッチパネルの画面でメニューを選び、麺のかたさ、油の量、味の濃さを選択し、トッピングを選び、購入ボタンを押します。
すると、カスタマイズされた注文が見事一枚のジャーナルにおさまりました
f:id:tentsu_media:20190306210314g:plain 
実は、この機能、簡単そうにみえて、研究者の努力の賜物たまものなのです。詳しくはお話できませんが、このような注文方法を券売機で可能にするには、特殊技術が必要です。なんと現在、特許申請中だとか・・・。【詳細はコチラ】
 
しかもコチラの券売機、キッチン連動システムにも対応しています。キッチンプリンターはもちろん、何面もモニター画面が用意できるので、お客様用の画面はもちろん、厨房にも。必要があればメイン料理エリア、ドリンクエリアと配置可能です。
【キッチン連動システムの詳細についてはコチラ】

気になる疑問をインタビューで解決します!

飲食店にとって良いことづくめの券売機。
これは本気で飲食店におすすめしたい!おすすめするならば、ちょっとした疑問も残してはおけません。店通編集部の疑問に、株式会社BOSTEC 東京営業部 副部長の齋藤さんが回答してくれました。 

f:id:tentsu_media:20190327112800j:plain
<左>BOSTEC 齋藤さん ・ <右>店通編集部

【店通編集部】興味深いお話をたくさんありがとうございました。機械ですから壊れてしまったり、調子が悪くなってしまったりしたらどうしようといった不安があるのですが・・・。 

【齋藤さん】BOSTECは、クラウドサービスでトラブル対応をしており、必要があればお伺いして対応させていただいています。
また、券売機を導入すると初期費用がかかるからと、敬遠される方もいらっしゃいますが、BOSTECの券売機は大手券売機メーカーと比較すると、費用は1/3程。1人分の人件費に換算すると、半年を目安に元が回収できるようになっています。人は、雇用してから研修期間などがあり、その間も人件費は発生しますが、券売機であれば、導入した時点でその道の大ベテランです。 
 
【店通編集部】確かに、飲食店の人手不足の問題を券売機はカバーしてくれますね。複数店舗を運営している場合のメリットはありますか?  
 
【齋藤さん】複数店運営しているオーナーさんから、ジャーナルを確認しなくても、知りたい時にお店の売上がわかればよいのに・・・といった声をいただき、売上を常時クラウド保管することで、場所や時間を選ばずに確認できるようにしました。実は、券売機に広告を流すというのも、飲食店に出入する業者さんからいただいたお声がきっかけです。
こんなことができれば良いのにといった、券売機の可能性に挑戦するのが好きなのです
 
【店通編集部】“挑戦”素晴らしいですね!他にはどんな挑戦をなされたのですか?
 

f:id:tentsu_media:20190301183604j:plain
【齋藤さん】従来券売機は、1円や5円などの細かい金額には対応していなかったのですが、細かく消費税が刻まれる昨今、それではいけない!と、1円や5円にも対応できる券売機を作りました。これで、今後どのようなパーセンテージの消費税になっても怖くありません。
他にも、ハンディを使って注文を受けている飲食店向けに、注文は人が受け、バーコードがついた伝票を発行し、お会計は券売機で行う、といった製品もあります。この券売機は、テイクアウトのお店やドライブスルーなどでも需要があります
 
【店通編集部】なるほど。あらゆるニーズや場面を想定しているのですね。お話を聞いて、人間“気づき”が非常に大事だとあらためて思い知らされました。日常のいたるところにチャンスは潜んでいるということを胸に、今後の参考にさせていただきます。
 

まとめ

人手不足や軽減税率は、飲食店にとっては無視できない、重大な問題であり、ここ最近の課題です。そんな現状をどうにかしようと、飲食店に関わる企業の方々が、日々学び、トライアンドエラーを繰り返しながら挑戦していることを実感でき、胸が熱くなりました。われわれ店通編集部が届ける情報も、少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。
 
店通編集部が自信を持ってご紹介する、株式会社BOSTECさんの券売機。券売機の導入や、入れ替えを考えているかた、人材の確保に頭を悩まされているかた、まずはお話を聞いてみてはいかがでしょうか?
 

 

こんな記事も読まれています

この記事をご覧になられた方々に、こんな記事も読まれています。
まだお読みでない方は、是非お読みください。

www.tenpo.biz

店通編集部

f:id:tentsu_media:20190301185646j:plain