証券会社多数!ランチ需要だけじゃない「茅場町」の飲食事情とは?【エリア調査マン】

日本経済とともに発展してきた日本橋茅場町の昼と夜の飲食店事情とは。 日本橋、八丁堀に隣接し、東京駅へも徒歩10分というアクセスの良さから、大小様々な企業がオフィスを構え、 昼はビジネスマンであふれている。 夜は騒がしくないのに客入りは好調で、高単価でも質の良いものを求める客層が多く、接待利用なども期待できるエリア。 茅場町のポイントと物件情報を紹介します。

1873年、日本初の銀行がこの地に開業して以来、日本経済とともに発展してきた日本橋茅場町。そんな日本経済の中心地、茅場町駅周辺の飲食店事情を調査しました。

茅場町ってどんなエリア?

東京証券取引所を中心に、証券会社が多数集まる日本屈指の金融街。
茅場町は、日本橋、八丁堀に隣接しており、東京駅へも徒歩10分程というアクセスの良さから、大小様々な企業がオフィスを構えています。
茅場町駅は日比谷線と東西線の2路線が乗り入れる東京メトロの駅で、乗降客数は129,847人(2017年)で利用者は5年連続増加傾向にあり、今後も発展が期待できるエリアです。
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2018年3月にできた飲食ビル『GEMS茅場町』
 

 
こちらは、茅場町をエリアごとの特徴で分けたマップです。オレンジのエリアは飲食店が特に多く集まるエリア。夜にお酒を飲める場所もたくさんあります。
 
紫のラインは、人通りがとても多くなっています。THE・オフィス街の茅場町。オフィスが多数あり、お昼にはこの3つの通りはランチのお店を探す人々であふれます。
 

茅場町の飲食店事情

昼の茅場町

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ランチタイムには周辺のビジネスマンが一斉に街にあふれ、行列する店が多数。店頭で弁当を販売していた店も早々に売り切れていました。大手化粧品メーカーの本社ビルがあるからなのか、他のオフィス街より女性客が多いのが印象的です。ランチの平均単価は約890円。
 
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そんな中でも目立っていたのは、老舗の焼き鳥屋さん「やき鳥 宮川」。日本一おいしいとも噂されているから揚げが人気で、12時過ぎには30人近くが並んでいました。
 

夜の茅場町

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夜になると、会員制フロアも設ける「不二楼」を中心に、比較的高単価な店舗の客入りの良さが目立ちました。
 
バルなどの洋業態のお店では若いビジネスマンを中心に、女子会や合コンと思われるグループ利用が多く見られます。
街は騒がしくないのに客入りは好調なのが印象的で、高単価でも質の良いものを求める客層が多いと推測されます。接待利用などにも期待できる立地だと感じました。

茅場町エリアのポイント

ランチ時だけではない茅場町の魅力を知ってもらったところで、茅場町のポイントまとめです。
 
【茅場町エリア】
・証券会社密集エリア。ビジネスマン多数。
・住宅やマンションもあり、20代後半から40代までの単独世帯が多い。男女比は同等。
 
【飲食店事情】
・ランチは何業態でも集客の期待大。
・多い業態は大衆系居酒屋。ラーメン屋は少なめ。
・景気の良いビジネスマンが多く、高単価でも集客できる。
・接待や合コンなどの利用も多い。

物件情報

そんな茅場町で、今当社がご紹介できる物件がこちらです。クリックで詳細をご覧ください。
 
point 大通り沿いに位置!視認性抜群◎
茅場町駅から徒歩1分、1階の路面店舗です。
 
  
 
point ランチ時の人通り多数!ランチ需要◎
1階の路面、角地の物件です。

 

 

まとめ

お昼はビジネスマンであふれ、夜はしっとり上品に飲める茅場町。当社では、その他の地域でも物件を保有しています。出店をお考えの方はぜひご相談ください。
 

アリマ

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