【秋葉原 肉バル】ディープな秋葉原でおすすめの肉バル!東京グリルセンターのこだわりの調理法とは

今回は秋葉原駅から徒歩3分、はやりの「低温調理」が目玉の「肉バル 東京グリルセンター」さんへ。安心・安全な国産肉をこだわりの調理法で、やわらかジューシーなお肉を堪能できるという店内は、きれいでおしゃれ。女性も入りやすく、男性も気軽に立ち寄れます。おすすめ料理の「八幡平ポーク豚バラ肉のとろとろ丸太焼き」「国産牛ミスジのタリアータ」「自家製羽根つきスモークチーズ」「しんたまごの濃厚プリン」をいただいてまいりました。

もう8月も終わりかけ、いくぶん過ごしやすくなった日々の中。すうっと風が通り抜け、後ろを振り返れば……こんにちは、くちびるお姉さんです。ホラーな出だしですがいたって通常運転です。

夏は終わるが、おなかは空いた!残暑を乗り越えるために体力もつけたい!そんな中、はやりの「低温調理」が目玉の肉バルがあると聞きつけ、やってきたのは秋葉原。というわけで、今回は秋葉原駅から徒歩3分の「肉バル 東京グリルセンター」さんへ伺いました。

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肉バルとはどんなところ?

そもそも「バル」ってなんでしょう?というわけで調べてみました。

バールまたはバル(bar)は、イタリア、スペインなどの南ヨーロッパで軽食喫茶店、酒場のことを指す。
バール (飲食店) - Wikipedia

日本でいう、気軽に立ち寄れる居酒屋、といった立ち位置でしょうか。
 
ということは肉バルとは、「おいしいお肉をそろえ、かつ、お酒も気軽に楽しめる場!」なるほど、老若男女問わず人気な理由がわかりますね。しかも、東京グリルセンターさんは、JA全農グループから仕入れた国産のお肉を取り扱っており、安全に食事を楽しめます。
とまぁ、そろそろおなかも空いてきたので早速お食事をいただきたいと思います。

安心・安全な国産肉をこだわりの調理法で。やわらかジューシーなお肉を堪能!

八幡平ポーク 豚バラ肉のとろとろ丸太焼き

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まずは、東京グリルセンターさんイチオシの料理「八幡平ポーク 豚バラ肉のとろとろ丸太焼き」からいただいてみます。
 
見ているだけでよだれが出てきそうな肉塊!これまた写真映えする料理で、女性人気も高いのだとか。圧力鍋で調理された豚バラ肉は、お箸でも切れてしまうほどのやわらかさです。添え物の玉ねぎに肉汁が染み込み、合わせて口に入れると玉ねぎの甘みと豚の甘みが合わさって、ジューシーさが増します。お肉を食べている!という満足を感じられるお肉の厚みもポイントが高いです。やっぱりお肉はこうでなくっちゃ!

脂身も分厚くてちょっと重たそう……と思いきや、さっぱりした口当たり。その秘密は、東京グリルセンターさんが選び抜いた国産豚「八幡平ポーク」にあります!

きれいな空気と、ミネラル豊富な天然水で育てられた八幡平ポーク。脂身がただ脂っこいだけではなく、味もしっかりしていて、口の中に脂が残る感覚もありません。ちなみに、お野菜も国産を使用しているとのこと。おいしく安心、って大切ですよね。

www.h-pork.com

 

国産牛ミスジのタリアータ

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お次は牛肉料理、「国産牛ミスジのタリアータ」をいただきます。
こちらももちろん国産牛を使用しています。色とりどりの野菜が目でもおいしいですね。
 
「ミスジ」と「タリアータ」についても少々解説を。「ミスジ」とは牛の肩から腕の部分のお肉。お肉の中に3本の筋が入っていることが語源となっており、一頭からわずかにしかとれないので希少部位とも言われています。「タリアータ」とはイタリア語で「切った」という意味を持つ言葉で、切った牛肉というシンプルイズベストなお料理です。
 
口へ運ぶと、歯で簡単に嚙み切れるやわらかさ。ミスジって自分で焼くと硬くなりすぎたりするんですよね。やわらかさのヒケツは専用の低温調理器具を使った調理法にあります。シンプルな料理だからこそお肉本来の味を楽しめるのですが、お肉に自信があるからこその調理方法なのかもしれません!
 
今回は豚肉と牛肉をいただきましたが、鶏肉もあるんですよ。豚・牛・鶏の3種類のお肉を食べることができる肉バルって珍しいです。
 

自家製羽根つきスモークチーズ

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次にいただくのはワインとの相性抜群!「自家製羽根つきスモークチーズ」
羽根つきって聞くだけでなんだかおいしそうな予感しかしないです。羽根部分のカリカリのチーズと、とろっとまろやかなチーズ、2つの食感が楽しめるのがいいですね。常設のスモーカーでいぶしたふんわり香ばしいスモークの香り、そして味。これはワインがすすみます!

ちなみに、チーズやお肉と聞くと赤ワインだよね、なんて声も聞こえてきそうですが、白ワインもちゃんと合います!しっかりめの味の白ワインを選べば、お肉に負けず劣らず。

赤ワインの方がポリフェノール含有量が高く、体に良さそうだと着目されがちですが、白ワインにも健康効果はあるんですよ。実は白ワインのポリフェノールは分子が小さく、体に吸収されやすいというデータがあるそう。含有量が少なくても、ちゃんと体に届いているんですね。

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店内には窒素を使用するタイプのワインサーバーが!ワインは栓を開けて酸素に触れた瞬間から酸化がはじまります。なので、酸素に触れないようにボトル内に窒素を充填じゅうてんさせることで、おいしいワインが長持ちするんです。ワインの種類も豊富で、かつワインへの細やかな愛情。ぜひこれはお店で実感していただきたいです!
 

しんたまごの濃厚プリン

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最後はデザート。「しんたまごの濃厚プリン」
やっぱりね、女性は甘いものが好きですから。甘いものは別腹ですから。ブリュレのように表面が焦がされているので、外はカリっと中はふわっと。お味は男性でもさっぱり食べられる程よい甘さ。豚肉、牛肉、チーズ……とがっつり食べたあとでもペロっと食べられます。こちらも「しんたまご」という国産ブランド卵が使用されています。こういった国産を大切にしているところがにくいですね。

肉バルで、カジュアル×おしゃれ=気軽に1杯

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秋葉原、と聞くとアニメやゲームの街でオタクなディープな世界と思う方も多いはず。ですが、オフィス街が近く会社帰りにふらっと飲んで帰れる飲食店が豊富なんですよ!肉バル東京グリルセンターさんはきれいでおしゃれな店内なので、女性も入りやすく、男性も気軽に立ち寄れます。

取材当日はまさかの台風日和でしたが、駅からお店までは徒歩3分。しかも高架下を通るのであまり雨にも濡れずにたどり着けました!秋葉原駅はJR山手線・京浜東北線・中央線・総武線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレスと乗り入れが豊富な駅なので、帰りも楽々です。

肉バルの醍醐味だいごみってシェアできる喜びだと思うのです。気のおけない友人・知人とともに、多種多様なおいしい食事を少しずつつまみながら。
「秋葉原にさ、おしゃれな肉バルあるんだけど行ってみない?」なんて食通な感じのセリフで、ワイン片手に秋を迎えるのもいいですね。
 

今回取材したお店

■肉バル 東京グリルセンター 秋葉原店
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アクセス:JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩3分
住所:東京都千代田区神田佐久間町3-34-3 Nステージ秋葉原 1F
営業時間:
月〜金17:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
土・祝日16:00~22:00(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
定休日:日曜日
電話:050-5595-6235
肉バル 東京グリルセンター 秋葉原店(秋葉原/居酒屋) - ぐるなび

くちびるお姉さん

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