週末シェフに憧れませんか?今注目の新しい週末ライフをご紹介

休日を利用した、自宅で食事を振る舞う男子たちを「週末シェフ」と呼ぶそうです。 プロのシェフではなく、飲食店で働いているわけでもない方が、コミュニティーを広げたり会費を回収して稼ぎにしたりだとか。 そんな知人からメールが届きました。 「カレージャンキー魅惑のカレーフェスティバル」

週末シェフに憧れませんか? 副業だけに囚われていませんか?


最近メディアで「週末起業」というフレーズを頻繁にみかけます。いろいろ調べると最近こんな報道が…

いまどき、男もフルコース | HEAPS休日を利用した、自宅で食事を振る舞う男子たちを「週末シェフ」と呼ぶそうです。



最近は日本でも副業というフレーズは耳にしますが、自由の国アメリカでは、週末シェフという新たなブームが生まれています。中にはフルコースを振る舞い、ワインやカクテルなど料理に合わせて提供する人もいるようです。プロのシェフではなく、飲食店で働いているわけでもない方が、週末を利用してコミュニティーを広げたり会費を回収して稼ぎにしていたりだとか。


そんな時、知人からこんなお誘いのメールが届きました…
f:id:tentsu_media:20170414161742j:plain何これ?


「週末イベントのお誘い」という題名のメールを開くと…。


ハイレベルな週末シェフ集団


『第5回カレージャンキー魅惑のカレーフェスティバル』

カレーに飢えし民『カレージャンキー』達が春の風に誘われて舞い踊る祭典魅惑のカレーフェスティバル第5弾が開催されます。

今回は、恵比寿でインド料理30年の老舗『タンドゥール』さんとのコラボレーションが実現しました。老舗の伝統の味とカレーマニアが作る素人の味が混在する、まさに「カレーのるつぼ」となる今回は、今まで以上にエキサイティングなカレーフェスティバルになることが予想されます。ぜひ、皆様の末代までお誘い合わせのうえご参加ください。

『第5回カレージャンキー魅惑のカレーフェスティバル』

概要をまとめると
今回はなんと、8種類以上のカレーが食べ放題
タンドール窯を使用したナンと「ジャスミンライス」などが食べ放題
お酒・ソフトドリンク飲み放題


下にはこのような注意書きも・・・



[注意事項]
※カレーフェスティバルはカレー好きが集まり、美味しいカレーを持ち寄ったり、ナンやタンドリーチキンを焼いてみんなで楽しむ参加型のイベントです。
※カレー好き以外は楽しめません。カレーが好きじゃない友達を無理やり又は騙して連れてこないこと。
※メニューはスパイスや食材の準備状況により変更・削除されることがあります。
※カレージャンキースタッフはただのカレー好きであって、イベント運営のボランティアさんです。接客係ではございませんので、対応が気に入らないといってカレーやナンを投げつけないでください。
※カレーフェスティバルは営利目的の集まりではありません。頂くお金は食材と飲み物、場所代にほぼ全て使用しております。

話を聞いてみると、普段は別の業界で活躍されている経営者さんが、定期的に飲食店とコラボし開催をしているとのこと。あくまでもプロ集団ではないんです、カレー好きが高じてコミュニティーをつくり、その中で週末シェフの方たちが、自慢のカレーを持ち寄り振る舞うのです。


案内文の最後には・・・・


一緒にカレーフェスを盛り上げませんか?
カレーを食べるだけでは物足りない!カレーを作りたい!
ナンを焼きたい!タンドリーチキンを焼きたい!
サリーを着たい!インド人になりたい!
カレーフェス運営をお手伝い頂ける方募集中。

提供:カレージャンキー事務局
やみつきカレー検索サイト【カレージャンキー】



私は、インド人になりたい一心で…ではなく、週末シェフ事情を体感するべく、サクラ咲く週末の恵比寿へと向かいました・・・




すごい人が集まっています。
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カレージャンキー達が作っただけあって、普段お目にかかれないようなカレーも多く、もちろん味は最高!!


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最後は、こんな方とのツーショットも


f:id:tentsu_media:20170417093356j:plain(謎の占い師)占&カラーセラピー Chompoo | 虎ノ門にて マゼンタの魔女による的中の個人セッションと最短最速で習得できる占スクール



まとめ

異業種で飲食店に興味がある、または料理を振る舞う「おもてなしが好きな方」は数多くいらっしゃると思います。いきなりの出店は無理でも、週末限定のシェフなら可能な気がしませんか?飲食店を開業する勇気はなくとも、週末だけ気の許せる友人を呼んでみたりと、楽しみながらご自身の可能性を広げるチャンスになるかもしれませんね。
 

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◆「働き方改革」も週末シェフには追い風に
国の政策もあってか副業に対しての世間の認識も前向きになっているように感じます。実際に曜日限定でカフェを開業したり、ご自身のワークライフバランスを崩さずに可能性を広げている方も増えています。飲食業界としても飲食店の定休日を利用した新しい運営方法として「週末シェフ」の活用が、一つの人材獲得方法としても考えられるのではないでしょうか?


個人的な意見ですが、週末シェフがもつコミュニティーが新たな顧客獲得にも繋がると考えます。今回のように、もともと大きなコミュニティーを利用した規模の週末イベントは難しいとは思いますが、お店を利用してもらうことで、認知を広げることにもなると思います。


どうでしょう?そんなお店が増えたら「飲食店を開業したい」「オーナーとして運営したい」という方の後押しになると思います。それに「飲食業界に携わりたい」という人が増えれば、週末シェフが飲食業界全体を盛り上げるキッカケになりそうですね。


といっても、私は料理は得意ではないので、ただただ週末友人を呼んでお昼からお酒を飲むってサイコ―と考えております。


新しい価値観に触れてほっこりした1日でした。

クンピー



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