1月16日は『禁酒の日』仕事終わりの一杯(お酒以外)にお薦めな飲み物6選!

1月16日は「禁酒の日」。 1920年のこの日、アメリカで「禁酒法」が施行されたことに由来するようです。  お酒好きな私が、”禁酒日”にお薦めのノンアルコールドリンクをレポートします。 ■ビールと変わらない?~ノンアルコールビール編~ ■リフレッシュに最適~刺激系炭酸飲料~》

f:id:tentsu_media:20170110172150j:plainこんにちは。店通ライターの芝耕作です。


健康志向が高まる今日この頃、本日、1月16日は「禁酒の日」です。健康診断の結果や年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎで、禁酒を考えている方もいるのではないでしょうか。私もその1人です。


財務省の発表により、本年度(2017年)の税制改正で、ビール系飲料にかかる酒税の見直しが検討されることとなりました。その影響を受け、酒類を提供する飲食店や消費者の購買動向にも変化が起こりそうです。


いろいろなノンアルコール飲料を試してみる

禁酒の日とは、1920(大正9)年のこの日、アメリカで「禁酒法」が施行されたことに由来するようです。
 
忘年会~クリスマス~正月~新年会と、外でも家でもお酒を飲む機会が本当にたくさんありました。お酒が好きな人も苦手な人も、年末年始のバタバタが落ち着いてきたこの「禁酒の日」のタイミングで、疲れ切った肝臓にも正月休みを与えてあげたいものです。
 
とはいえ、普段からお酒ばかり飲んでいる人が、禁酒日に何を飲んだら良いのかは意外に悩みますよね。そこで、お酒好きな私が、”禁酒日”にお薦めのドリンクをレポートしたいと思います。禁酒の日に、これからのお酒との付き合い方や、お店で販売するドリンクについて考えてみるのはいかがでしょうか。
飲み物の感想は私個人の主観によるものですので、参考までにご覧ください。


ビールと変わらない?~ノンアルコールビール編~

アサヒ DRY ZERO(ドライゼロ)

f:id:tentsu_media:20170113124646j:plainキャッチコピー:売上NO.1 クリーミーな泡
第一印象、「あ、おいしい。ビールのような喉越しとキレがある」風味ともにビールに近い!酔うことはできませんが、ビールを飲んだ様な爽快感があるので、禁酒の日にはもってこいの飲み物だと思います!

キリン PERFECT FREE(パーフェクトフリー)

f:id:tentsu_media:20170113124737j:plainキャッチコピー:脂肪の吸収を抑える 糖の吸収をおだやかにする
パッケージはノンアルコールのビールですが、あまりビールらしさは感じません。(味も香りも)苦みとクセがあり好き嫌いが分かれそうです。キャッチコピーにあるように、料理に合わせてダイエット志向の人には良いのかもしれません。

サントリー ALL-FREE(オールフリー)

f:id:tentsu_media:20170113124820j:plainキャッチコピー:粒選り麦芽100%仕込
ビールのような苦みはあまりなく、やや甘くフルーティな味わい。フルーティーながら、ややスッキリした後味はビールが苦手な女性にもウケそうな商品です。

リフレッシュに最適~刺激系炭酸飲料~

サントリー のんある気分(白ぶどうスパークリング)

f:id:tentsu_media:20170113124849j:plain単なるぶどうジュースとは違う、お酒らしい深い味わいが確かにあります!普段、チューハイを飲んでいる人にはとても良いのではないでしょうか。しかも、カロリー糖類ゼロで健康にも良いのがうれしい◎。

サントリー 伊右衛門 スパークリングドライ

f:id:tentsu_media:20170113124913j:plainファミリーマート・サークルK・サンクス限定で販売されている、お茶の伊右衛門×炭酸×柚子の変わり種です。
一口目に感じたのは、お茶の爽やかな香りと柚子のみずみずしい香り。お酒の代わりにお茶となると少々物足りないですが、これなら爽快感があり、食事にも合い満足度が高いです。しかも無糖&ノンアルコールで健康的です。

アサヒ ウィルキンソン ドライコーラ

f:id:tentsu_media:20170113124944j:plain普通のコーラでも良いのかもしれませんが、糖分が多くあまり健康的ではありません。“ウィルキンソン”というと、CMやお酒の割り材のイメージがあるかもしれませんが、強炭酸でそのままでも全然いけます。

爽快感とキレがありコーラフレーバーが入っているので、コーラの味わいも楽しめます。スッキリとした感じがとても良く、もちろん無糖&ノンアルコールです。



まとめ

ノンアルコールビールを始め、お酒テイストの飲料や健康志向の飲料はおいしくない、本物を我慢するための飲み物のイメージがありましたが、そんなことはありませんでした。唯一、お酒のように酔えない点を除けば、同等のクオリティ&満足感があるのではないかと思いました!
 

お酒の飲みすぎはもちろん、適量でも毎日飲んでいたら肝臓に負担をかけてしまいます。仕事と同じように、肝臓の健康維持のために週休1、2日の「休肝日」を作ってみるのもいいかもしれません。
 
酒税の改正が施行されれば、若者のお酒離れは深刻化していきそうです。「飲みたいけど値上がりして飲む機会が減った」「健康のために禁酒している」そういった消費者の動向をいち早くキャッチし、通常のメニューに加え、ノンアルコール飲料の提供を考えてみてはいかがでしょうか。

芝耕作



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