年末年始にありがちな飲食店あるある6選

12月に入ると、夜の街も賑やかに。年末年始は忘年会、クリスマス、大晦日、お正月とイベントが盛りだくさん。“食”を支える、飲食店、さまざまなトラブルが多いこのシーズン。 トラブルが増えても売上が上がりやすいのも、年末年始。 備えあれば憂いなし、早めの準備で、売上確保!

12月に入ると、夜の街も賑やかになってくる。年末年始は忘年会、クリスマス、大晦日、お正月とイベントが盛りだくさん。“食”を支える、飲食店。どれだけのあるあるが当てはまりますか。

1.看板が壊される。

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気持ちが高ぶった酔っ払い客が、看板を破損させるなどのトラブルが多いのも年末年始。折角の集客チャンスを逃してしまう可能性があります。替えの看板を用意するのが得策でしょう。


2.トイレが「ゲ◯」まみれになる。

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日本の悪しき風習。ルーツをたどると、蒙古系人種=黄色人種)の中に突然変異的に「ALDH2」の活性をなくしてしまった人が出現し、時代を経るにつれ、モンゴロイド系にはお酒に弱い人種が増えたようです。(諸説あり)化粧室の汚れはお店の汚れ。客足が遠のく原因にも・・・。


3.忘年会の予約がかぶりまくる。

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近年の傾向では、忘年会の開催を早める企業も増えているという報告もありますが、やはり忘年会シーズンはこれから佳境を迎えます。飲食店としてはこれが分散してくれれば何よりなのですが、そうともいきません。予約台帳の小まめなチェックはかかせませんね。


4.確実に席を確保するために、客が空予約をするケースがある。


「〇〇部長は中華は苦手」、「〇〇ちゃんがその日の気分で選べるように、いくつか予約をしておこう」。イベントシーズンが近づくにつれて、このようなケースも多く散見します。予約を取る際は、前金をいただく、リマインドの連絡をいれるなどの対応が必要です。


5.クリスマス前後は、特に女子のアルバイトが集まりにくい(みんなデートなどでシフトインできない)。

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「売上100万円を目指して、今日(12/24)も頑張るぞー!」蓋を開けたら、店長だけ。こんな状態では、満足なお店の営業はできません。いつものシフト提出より早めにシフトの調整が必要になる場合もあります、早めの準備が功を奏するポイントです。


また、スタッフ間のいざこざが多いのも年末シフト問題。「〇〇ちゃんはいつもクリスマス休んでずるい!」そのようなトラブルがないように、管理者は配慮する必要がありそうです。

6.クリスマス前後は、オフィス街(例:神田など)の人通りが減る。

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クリスマスに賑わうのは、残念ながら繁華街。ですが諦めてはいけません。あの手この手でビジネス街にも集客できる工夫が必要です。


いくつ当てはまりましたか!?


このほかにも、さまざまなトラブルが多いのがこのシーズン。しかし、トラブルが増えても売上が上がりやすいのも、年末年始のよい所です。


備えあれば憂いなし。早め早めの準備で、売上確保の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

店通編集部



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