実は女子だって行きたい【昼飲み】ができる穴場スポット!有楽町産直飲食街を調査してみた

昼からゆっくり飲みたい! オシャレなお店はビールグラスが小さいし、開いてる飲み屋は男性ばかりで入りにくい。 女子が昼飲みするなら『有楽町産直飲食街』 酒呑みにはたまらない、様々な郷土料理を味わえる24時間営業の横丁! 銀座・日比谷に近いからか観光にもオススメ!

普段なかなか会えない友人とようやく予定が合い、今回は久しぶりだからゆっくりと飲みたいよね!と当然盛り上がっていたときのお話です。


友人「悪いけど、次の日朝から用事があるから、遅くまでは無理なんだ」

私「そっか。。。何かと忙しいのね。。。」

友人「あ、じゃあ昼から飲みに行くのは?」

昼飲みって・・・

・オシャレなお店は、ランチタイムが限られてる
・ビールグラス小さい
・そこらへんでまったり缶ビール
・開いてる飲み屋は男性ばかりで入りにくそう

何となくこんなイメージ。


私(・・・そうだ!前から気になってた24時間の横丁があるじゃん!!)
私「そうだ、いいお店があるんだ!」
友人「えー、どんなお店!?」
私「それは行ってからのお楽しみ!明日は12時に有楽町に集合ね」

待ち合わせをして、早速お店へ

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有楽町駅前で待ち合わせをし、丸井の横を抜け数寄屋橋通りに向かいガード沿いを歩いて行くと、早速お店を発見しました。


友人「これって普通の居酒屋じゃない!?」
私「それが普通の居酒屋とは一味違うんだなー」
友人「どこが違うの?」
私「ここは有楽町産直飲食街って言うの」


有楽町産直飲食街とは

「地方のおいしいものを東京へ」がコンセプト。地方の小規模の生産者と東京の消費者とを、身近な存在である飲食店にて繋ぐのがこの飲食街。


7つの飲食店が立ち並び、上は北海道から、東北、静岡、熊本、九州と、東京であまり出回らない食材を使用したメニューや、様々な都市の郷土料理を味わえるのと、何と言っても24時間営業というのが魅力です。
www.sanchoku-inshokugai.com



魚〇本店

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店名:魚〇本店
住所:東京都千代田区有楽町2-1-1
電話:03-5510-1278
tabelog.com

出入り口で魚が回っている。独特のレトロな雰囲気に惹かれお店に吸い込まれるように、入店しました。


店員さんの元気な挨拶に気分も上がり、店内を覗くと昼間なのに、結構お客さんがいます。銀座に近いからなのか、お土産持ってる観光客の人とか、外国の人も多い。f:id:tentsu_media:20160325092044p:plain
「お?漁港をイメージしてるのか?」舟の上に作られたテーブルとイス!なんか可愛い。ちょっぴり冒険気分に浸れる内装は、遊び心も満載。
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早速ビールを頼みメニューを広げると、酒呑みにはたまらない料理があるある!しかしここで沢山頼んでしまうのは、横丁素人。その意味はあとで説明するとして、取りあえずここではこれを注文。


■朝獲れ!スルメイカの肝入り鉄板焼き(899円)
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新鮮なスルメイカにワタのコクがあり、とても美味しい。前年と比べ海水温の上昇などの影響を受け、漁獲量が減っている為、卸値が高くなっている。この値段でこのボリュームには驚きました。


他にも様々な海産物が、とても良心的な価格で提供されています。コスパ重視で飲みたい時にはオススメのお店です。会話は勿論弾む♪そして、ビールもススム!ススム!進むーー!次のお店にも進むー!というわけで。

横丁なら、はしごがオススメ!

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ここは7つのお店が軒を連ねる飲食街、海鮮の次はお肉など、色んなジャンルから選べるのがもうひとつの魅力。

「あれも食べたい、これも食べたい」と優柔不断な私は、海鮮だけでお腹を満たしては勿体無い!(勿論海鮮は美味しいんですよ!誤解の無いように)なので、今回も出張して馬肉など色んなお店から色んなメニューを運んできていただきました。


色々横丁をぶらぶらしてみて、ふらっと、気になるお店や料理を見つけて入ってみると新たな出会いがあるかもしれません。

昼飲みを終えて

今まで昼飲みっていうと写真のように・・
f:id:tentsu_media:20160325093427p:plain※写真は日比谷公園のイベントにて撮影したものです。
 
野外イベントや、旅先で楽しむイメージがありましたが、都心のこんな場所にも気軽に楽しめるお店がありました。昼飲みって、何故こんなにステキなんでしょう。普段仕事帰りに「お疲れさーん!」で飲むのとはまた違うテンションで臨める。
 
何より、これまで時間の合わなかった友人と楽しめる、それに時間の有効活用ができる。是非、皆様も都心で非日常を味わってみてはいかがでしょうか。

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