移転・閉店

※最終回※「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.14】-最後のパーティ-

[最後のパーティ] いざ閉店を決めると、冷静に考えられるようになり、閉店計画は進んでいきました。 明渡しから逆算して、最終営業日を決定し閉店告知。 通常営業ができないくらいのご予約をいただきました。 閉店後は、厨房・協賛品撤去、解体工事、廃業手続き諸々、家主明渡しと、駆けずり回りました。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.13】-閉店の仕切り直し-

【閉店の仕切り直し】 店舗売却の目処が付きホッと一安心。 しかし大家承諾がでず、戻ってくるものと考えていた造作代金と保証金が水の泡。 定期借家賃貸借契約は大家から言われたら、出ていかなければならない契約なのです。 家主・不動産会社・場所・契約内容によって様々な進め方があります。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.12】-定期借家賃貸借契約-

【定期借家賃貸借契約】 経営状況の限界が見えていました。「まだ資金に余力のあるうちにやめよう。」 店舗流通ネットに物件情報が掲載され、造作代金100万円で売却先も決まりました。 いよいよ不動産会社に電話をします。 「新規テナントの入居募集は認めません。スケルトンにして退去してください。」

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.11】-夫婦経営の限界-

【第11話 夫婦経営の限界】 徐々に認知され始め、特長や立地特性を活かし盛り上がってきました。 震災後の閑散とした店のことを思うと、夢にまでみた光景といっても過言ではありません。 しかし、最初は気が付かなかった負のスパイラルに、売り上げが向上していく一方で、私たち夫婦の状況は悪化していきました。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.10】-常連さまとの縁-

【第10話 常連さまとの縁】今回は少し寄り道話をしようと思います。 物件を決める前にしっかり立地調査を行っていたのに、お客様の客数・年齢層・趣向・単価・滞在時間…当初想定していたものとは違いました。 店舗は駅近一等地以外はオープンしてみないと分からないというのが、私の経験に基づいた持論です。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.09】-ロコズらしさ-

【第9話 ロコズらしさ】 大切なのは自分のお店の特性を、客観的に振り返ることだと思いました。 ロコズにしかできない施策は…!? イベントをメインとし、個人店という特性を生かし「少人数での貸切パーティ」を開催しました。 そして閉店するその日まで、イベント重視のカフェのスタンスを貫きました。

産廃処理の適正価格を知ろう!解体工事におけるゴミ事情について

ゴミには一般家庭の日常生活から発生するものや、建物の建設工事や工場で製品を生産する等の事業活動に伴って生じたものがあり、一般廃棄物と産業廃棄物に分かれます。 店舗運営や建物所有者に身近な事業活動により出るゴミ=産業廃棄物について、その現状・種類・廃棄処分費用・罰則について調べてみました。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.08】-震災からの復興-

【第8話 震災からの復興】 テレビに映っている映像で、想像を遥かに超える大震災だったと知りました。 オープンをしてやっと半年。苦難の道のりが始まります。 パーティーの予約はキャンセルが続き、 平日・週末問わず客数は激減。 計画停電の実施や節電、外食や余暇は完全に自粛傾向。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.06】-青天の霹靂、夫婦経営-

【第6話 青天の霹靂、夫婦経営】 「社員を採用しない」と言っても、客席は26席のカフェレストラン。1人で店を回せるほど飲食店は甘くはありません。 「1人じゃ回せないから、手伝ってもらうのは仕方ない。」 そんな状態からの夫婦経営。お察しの通り、これからだんだんと夫婦仲が……。

【激戦区!】浜松町に老舗仕込みのとんかつ屋登場!岩中豚の旨味を「かつ正」で味わって

丸の内の人気とんかつ屋「かつ吉」から、満を持して独立を果たした浜松町とんかつ屋「かつ正」。 とんかつの主役となる肉の銘柄は、旨味が強い岩手県の高級豚肉「岩中豚」。パン粉はとんかつ専用、純国産米油で揚げることでサクサクとしつこくない仕上がりに。お米も一等米を使用しています。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.05】-グランドオープン-

【第5話 グランドオープン】 バタバタしながら準備を進め、いよいよグランドオープン。 やることが多すぎて、この頃の記憶はありません。 そして数日営業し、確信します。 「何かしなきゃ店が潰れる。」 オープン景気などありませんでした。 そして、つらい決断を下すことになりました。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.04】-居抜き店舗の内装工事-

【第4話 居抜き店舗の内装工事】 ロコズの物件は居酒屋の居抜き物件でした。使える部分がほとんどなく、大規模な改装となり内装工事費用は1,000万円程かかりました。 とはいえスケルトンから作れば、より多額な費用がかかります。やはり「費用が抑えられる」点はメリットです。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.03】-開業のための仲間と資金-

【第3話 開業のための仲間と資金】 私が実際に経営した飲食店の独立開業~閉店までを、お話させていただいています。いよいよオープンが具体的になってきました。物件の次は人・金・業者の手配でした。開業資金は自己資金400万円、借入金1,100万円、助成金200万円の合計1700万円でした。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.02】-開業への第1歩 物件契約-

【独立開業~閉店に至るまで 実体験コラム】 知り合いからの紹介で、何とか物件を取得出来そうな兆しが。 気になるのは客層や人通りなどの周辺の人の様子です。早速、立地調査を始める事にしました。 駅から見てビジネス街、大学、その奥には住宅地。なかなかバランスが良いと感じました。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.01】-独立開業という決断-

【独立開業~閉店に至るまで 実体験コラム】 池袋でカフェを経営していました。今はありません。 独立開業・融資・助成金・人材・経営・商品開発・SNS集客・イベント企画・退店…。 飲食店を開業される方、運営中の方、退店された方、 皆さんに何かしらヒントとなればと思います。

【手遅れになる前に!】実例から学ぶ資金繰り以外の店舗撤退の事情

売上は好調なのにお店を閉めなくてはならない!店舗の撤退の原因は、スタッフが辞めてしまったことによる人材不足、お店の大家さんとのトラブルなど「売上や資金繰り」以外の事情で飲食店を撤退することになった実例をもとに、経営者が注意しなくてはならないポイントを検証

一体いつまで働くんだ? 『のれん分け』のススメ

あなたは一体いつまで働きますか? スタッフを育成し、10年後に30店舗、年商30億。更に上場も狙って・・・「ん?一体いつまで働くんだ?」 いつかは誰かにバトンタッチし、リタイアしなければなりません。『暖簾分け』について考えてみましょう。

【知らなかったよ!】都内飲食店閉店数ランキング

飲食店の最重要課題“立地”。 人気エリアには非常に敏感に反応しているが、その一方で『物件情報が頻繁に出るエリア』が存在する。移り変わりの激しいTOKYOにおいて、最も物件情報が多く出る、つまり最も退店(閉店)が多いエリアはどこなのか?東京23区のトップ10を紹介したい。

あなたのお店は大丈夫!?意外と気付かない店舗撤退のサイン

企業存続の上で重要なファクターは、立地の悪さや、売上の低下。それらを引き起こすのは何故か・・・。物騒な内容に今回は挑戦。あなたのお店は大丈夫!?店舗を撤退する前に押さえておきたい情報を押さえておきましょう。