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新春!TRNグループ統括 石井実が語る、2024年の挑戦と展望

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新年を迎え、心よりお慶び申し上げます。「店通-TENTSU-」は昨年、TRNグループという組織をより皆さまに理解していただくためのメディアとしてリニューアルし、当グループの事業や働く社員の考えについて発信を行ってまいりました。「店通-TENTSU-」というメディアを通じて、TRNグループをより身近に感じていただけるよう、そして私たちの街づくりに関する事業を楽しみにしていただけるよう、邁進してまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年最初の記事では、TRNグループ統括の石井 実(いしい みのる)より、2024年の展望についてお話します。未来への期待と共に、今年もTRNグループの新たな一歩にお付き合いいただければ幸いです。

『自己変革型企業群』を体現、変革に挑んだ2023年

新年明けましておめでとうございます。TRNグループ統括の石井実です。

2023年は、ハークスレイグループが掲げる『自己変革型企業群』にこだわり、TRNグループとして率先して体現するよう活動した1年でした。『変革』とは『改善』とは異なり、現状否定が前提になりますので、新たな創造が必要であり、自ら考え行動するトレーニングが不可欠でした。過去の成功体験や前例踏襲を否定する姿勢は、周囲に誤解や摩擦を生むこともありましたが、繰り返し説明する機会を避けなければ、最終的にはご理解いただけることを学べたことが2023年最大の収穫でした。

『事業と人材育成の深化』を目指す2024年

2024年は、TRNグループが創業以来培ってきた差別化(ニッチトップ)戦略を更に洗練させ、オリジナリティ豊かな事業展開によって、グループ全体の拡張性と専門性を高めます。2040年の長期ビジョンの実現に向け、中期経営計画では具体性、測定可能性、実現可能性を明確にし、それに向けて取り組みます。また、経済的付加価値だけでなく、社会的付加価値とのバランスも着実に追求し、一方に傾かないように内省を重ねます。

そして、今年の課題は、2040年長期ビジョン実現に必要不可欠である『経営人財育成』に本格的に取り組むことです。具体的には、グループ経営の経営人財が協力し合い、業績向上だけでなく、インシデントの抑制にも注力し、バランスを保った活動を行うことを意味します。経営人財は全体最適志向のリーダーとして、社内外のステークホルダー(従業員・顧客・取引先・株主・社会)から求められる企業への変革に挑戦します

ステークホルダーの皆さまへメッセージ

環境の変化が常態化していますが、私たちはこれを自己変革の機会と捉え、挑戦を続けています。創業以来、皆さまの厳しいご意見に真摯に向き合いながら事業を拡大してまいりましたので、今後もどうぞ忌憚なくご意見をお聞かせいただければと思います。TRNグループ一同、『明日の街、もっと楽しく』をスローガンに掲げ、店舗の流通性を高め、皆さまと広範なネットワークを構築しながら未来を創造していく所存です。引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。