【実態調査アリ】これからはBGMもアプリの時代?無料ダウンロード可能なフリーBGMアプリを試してみた

カフェやレストラン、エステ等の店舗や、オフィスなどでも使用されているBGM。 その選び方や利用サービスについて700名の飲食店経営者らへ調査を行った結果、注目されるBGMアプリにたどり着いた。 無料ダウンロードできるフリーアプリとはどのようなものなのか? JASRACなどの著作権問題はどうなのか? 「癒し」や「洋楽」といったジャンルやカテゴリは選べるのか? 店通編集部が調査しました。

私どもは、職業柄ほぼ毎日何かしらの飲食店で食事をするのですが、食事を味わうほかに何かそのお店ならではの魅力や楽しみを発見できないものかと日々模索しています。

そんな中、最近とても気になっているのが、お店ごとの店内BGM。
普段何も考えていなければ聞き流してしまうのかもしれませんが、「このお店のBGMはどんな曲なのだろう?」と考えながらお店に入り続けてみると、BGMの大切さと楽曲による気持ちの変化に気づき始めました。
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そこで、実態調査を交えながら、店内BGMについて、あらためて考えてみたいと思います。
どうぞ、最後までお付き合いください。


そもそも、BGMって??

あらためて「BGM」で検索をかけてみます。
するとどうでしょう?

YouTubeやニコニコ動画など、映像系ウェブサイトの検索結果が多く表示されます。その中で、あたり前ですが「バックグラウンドミュージック」という Wikipediaも上位に表示されます。そこで、あたり前のこととはわかっていながらWikipediaで「バックグラウンドミュージック」を調べてみると以下のように掲載されています。

バックグラウンドミュージックとは

BGM(ビージーエム)と略される。また、略称で呼ばれるケースの方が多い。バックグラウンドミュージックはその場の主役にはならないが、その場を演出するために使用される音楽である。


店舗などでの背景音楽
喫茶店やレストランで流される音楽もバックグラウンドミュージックと呼ばれる。クラシック、イージーリスニング、ロック、ジャズ、ラテン、民謡、琴、J-POPなど、店鋪経営者が演出したい雰囲気づくりのために曲の分野が選ばれる。既存曲をそのまま流すだけでなく、業務用BGMとしてアレンジ・製作されたものを使用することもある。

同じ店鋪内装であっても選ぶ音楽分野によってイメージが変わってしまうため、この選択は重要な要素であるともいえる。

出典:Wikipedia(2018年5月時点内容)


BGM(バックグラウンドミュージック)はその場の主役にはならないが、その場を演出するために使用される音楽である。

その場の主役にはならないが・・・うん、それはそうですよね。そういう扱いですよね、なのであれば店通-TENTSU-としてやらきゃいけないことが決まりました。BGM(バックグラウンドミュージック)を記事の主役にします。

とは言うものの、どうやって主役にしたものか?

考えると1つの疑問が・・・そもそも、お店の方々にとって、BGMってどういう扱いになっているのだろう?

そこで、数カ月に渡り調査させていただきました。

BGM、皆さんはどう考えているの?
実態調査からBGMを考えてみる


■調査概要
調査対象:店通-TENTSU-読者(飲食店経営者・運営者・調理者・サービススタッフ 他)
回答数:700名
調査期間: 2018年1月5日~2018年4月30日
調査方法:インターネット調査
  1. あなたのお店では、BGM(音楽)を流していますか?
  2. あなたのお店のBGM(音楽)は、どのような楽曲を流していますか?
  3. あなたがお店に行く側として、個人的に好むのはどんなBGM(音楽)ですか?
  4. お店のBGMは、どのようなサービスもしくは機材を利用していますか?
  5. 今後どのようなBGMサービスを使って行きたいですか?








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