豆乳ってこんなにすごい!美容・健康など効果満載~3カ月飲み続けてみた~

「豆乳は健康に良いから」と、毎日飲み続けて3カ月。いろいろな効果が現れました。 豆乳生活で実感した健康・美容・ダイエットなどのうれしい効果から、過剰摂取の副作用、効果を実感した摂取の仕方とオススメの豆乳も紹介します。 さらに、無調整豆乳と調製豆乳と豆乳飲料の違いも取り上げます。

こんにちは。一般女性より3年美意識が遅いライター、シャケチョゴリです。
毎朝の散歩と日記が習慣の私ですが、またブームができました。

それは、豆乳

みなさん豆乳は好きですか?私は最近好きになりました。

飲むきっかけになったのも単純で、家族に「健康に良いから飲んでみな」とオススメされたのと、大豆に含まれている成分のイソフラボンって響きがかわいかったからです。そんな小さなきっかけですが、毎日飲み続けて約3カ月。なんと、いろいろな効果が現れました。

実感したことを少し取り上げてみたいと思います。


豆乳ってこんなにすごい!健康・美容・ダイエットなどうれしい効果がいっぱい

【豆乳万能説】豆乳の効果
冒頭でお伝えした通り、私はほかの女性より3年美容意識が遅いです。まだまだ思春期ニキビが治りません。(肌がきれいな方うらやましい)
頬にできる事が多いのですが、私くらいの年齢になると顎にできやすくなるそうです。高校生の時からずっと悩んでいたのですが、ここ最近できなくなってきました!

 

豆乳に含まれる栄養成分

健康や美容・ダイエットなど、とにかく“からだにいい”イメージのある豆乳ですが、実際にどんな成分が含まれているのでしょうか。 豆乳の主な栄養成分は、たんぱく質・ビタミンB群・ビタミンE・レシチン・サポニン、そしてイソフラボンなど。

筆者お気に入りのイソフラボンには、美肌効果がたっぷり!イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」に似た働きをするので、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促します。
肌の新陳代謝を促す効果やシミやシワ、くすみやニキビの予防、さらには肌にハリや弾力をもたらし、女性本来の美しさ・若々しさを手助けしたりとうれしい効果が満載です。

他の成分の代表的な効果は、

■たんぱく質…人にとって必要不可欠な栄養素。筋肉や皮膚、爪、髪などを健康に保つ。
■ビタミンB群…脳の働きを維持する。不足すると集中力の低下やイライラなどにつながることも。
■ビタミンE…女性ホルモンの分泌を調節。血流を促進し、冷えや肩こりを緩和する作用がある。
■レシチン…記憶力を高め、脳の老化を予防。動脈硬化を予防する。
■サポニン…肥満予防や、アレルギー症状を和らげ、免疫力を向上させる効果も。

肌のハリ&弾力UP!抜け毛予防も

豆乳に含まれるイソフラボンの効果により、女性ホルモンの働きが活性化=「男性ホルモンの働きが抑制」されるので、抜け毛予防の効果もあります。

飲むタイミングとしては、朝起きてすぐに摂取するのがオススメ。空腹状態は栄養の吸収率が高いので、より効果が期待できます!


生理が軽くなった

生理が重くて憂鬱の方ってたくさんいらっしゃると思います。私もそうです。仕事中に倒れたりしたこともあるくらい重い筆者です。これも豆乳の効果なのか軽くなりました。

これはいい情報を知ったと思ったそこのあなた。勘違いしてはいけません。決して「生理痛を和らげる効果」があるわけではありません。あくまでもホルモンバランスを整えてくれる働きをもっているので鎮痛効果はありません!予防だと思って飲んでください。

生理中に飲むとエストロゲンが増えすぎて悪化しちゃうケースもあるそうです!気を付けて!


ダイエットにもオススメ

体に良いことはわかったけど、「カロリーが高そう」ってイメージがある豆乳。ですが、そんなことはありません。

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1本200mlの牛乳と豆乳のカロリーを比較してみても、牛乳137calに対し豆乳は117cal(※牛乳:明治おいしい牛乳 豆乳:キッコーマン調製豆乳の場合)。豆乳の方がカロリーは低いのです。
豆乳には腸内環境を整えるオリゴ菌が含まれているため、便秘解消にも効果があると言われています。ふだん飲んでいる牛乳を豆乳に変更するだけでも健康とダイエットの面で良いと思います!
 
貧血予防にも
また、牛乳にはない鉄分も含まれているので貧血気味の方にもオススメです。
乳製品ではないので牛乳アレルギーの方も飲めますし、私はおなかが弱いのですが、消化吸収の面でも優れているので便が緩くなることはほとんどありません。

ただ、カルシウムは牛乳の方が約7倍多いので、骨とか歯を強くさせたい方、イライラをおさえたい方は牛乳の方が良いかもしれません(笑)


「無調整豆乳」は飲みにくい?大豆本来の味!

筆者は「無調整豆乳」を毎日飲んでいるのですが、この記事を書くにあたり担当の方に飲んでもらいました。
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シャケチョゴリ:「どうでした?おいしかったですか?」
担当者:「大豆本来の味がしておいしいとは感じられなかったです」
 
そうなのです、飲みにくいって不評です。
豆乳=まずいって考えの方が多い世の中。しかし、最近の豆乳は飲みやすく工夫されています。牛乳との比較画像で私が飲んだ鳥が飛んでいるパッケージをみたことありますか?
 
あれはキッコーマンから販売された「調製豆乳」です!
豆乳に砂糖や少々の塩などを入れて飲みやすくしたもの。無調整を飲んでもらった担当者も、これなら飲めると言ってくれました!本来の豆乳は大豆と水だけで作られるものなので、相当飲みやすくなっております。

「無調整豆乳」と「調製豆乳」、「豆乳飲料」はそんなに違うの?

豆乳には、「無調整豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」の3種類があります。
それぞれ大豆固形分や大豆たんぱく質の含有量、カロリーや栄養成分が異なっていて、1番の違いは“原料の大豆成分がどれだけ残っているか”ということです。

無調整豆乳
無調整豆乳とは、大豆固形分が8%以上(大豆たんぱく質が3.8%以上)のもの。基本的に大豆と水だけで作られている。
 
調整豆乳
調製豆乳とは、大豆固形分が6%以上(大豆たんぱく質が3.0%以上)のもの。無調整豆乳に砂糖や塩、乳化剤や添加物などを加えて作られている。
 
豆乳飲料
豆乳飲料とは、大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質が0.9%以上)のもの。調製豆乳にコーヒーやココアなどのフレーバー、バナナなどの果汁で味付けし、ジュース感覚でおいしく飲めるようになっている。

成分量は「無調整豆乳」が1番多いので、飲める方は「無調整豆乳」がオススメです!

キッコーマンからは、飽きないようにいろいろな「豆乳飲料」が販売されています。その数全41種類!筆者オススメは「紅茶」です!ほのかに茶葉の風味がありスッキリ飲みやすい印象です。3時のおやつ感覚で飲めるチョコミントとか、爽香(さわやか)杏仁もおいしいです。甘いのが苦手な方は巨峰とかマンゴーもオススメです!ほぼジュース(笑)


筆者の豆乳生活

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効果を実感し始めた筆者ですが、毎日どのように摂取しているのか紹介していきます!私はコップ1杯の豆乳を、朝1番と夜寝る前に飲むようにしています。最初は忘れがちですが、1日1杯だけでも毎日続けることに意味があると思います!
  
ただ、過剰摂取は副作用があるので注意が必要です。
え?こんなに良い効果があるならたくさん飲めばいいのではないかと考えている方もいるかと思いますが、そう甘くありません。

女性ホルモンのような働きがあるイソフラボンですが、過剰摂取をするとホルモンバランスが崩れて、生理痛がひどくなってしまうことも。また、乳がんや子宮がんのリスクを高める可能性もあるので気を付けてください!

さいごに

おいしく、楽しく、健康をモットーに開発された結果なのですね。そんな豆乳沼に浸かってしまった筆者ですが、みなさんも豆乳生活をはじめてみませんか?

シャケチョゴリ


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