【#エナログ】八丁堀にバナナジュース専門店!?そんなバナナ!!【sonna banana】

コスパの高い店・美味しいご飯を求めて食べ歩き、日々Instagramで発信しているエナログ。その中から特に魅力を掘り下げて伝えたいお店を紹介する連載【#エナログ】がスタート!


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記念すべき第1回は「お砂糖なしの超濃厚バナナジュース」がキャッチフレーズの、八丁堀にあるバナナジュース専門店sonna bananaです。

 
私とsonna bananaとの出会いは、八丁堀の物件の現地調査をした帰り道。偶然、店の前を通りがかり、ジュースやスムージーに目がない私はもちろんバナナジュースを飲むことに。
 
その日に頼んだのは、ココアバナナジュースにフルグラのトッピング。カウンター席でそれを飲みながら、従業員さんと話していると、隣に座っていたOLさんが話しかけてくれて、なんともアットホームな雰囲気が気に入りました。
 

そして、2号店を沖縄にオープンしたと知り、その経緯や今後の展開が気になり、オーナーの野田枝里さんに取材をお願いしました!

常時10種のバナナジュース!飲み比べてみました

エナログ レポート

「sonna banana」さんのバナナジュースは常時10種類以上揃えており、日によって新しいメニューも提供しています。今回は、3種類のバナナジュースを飲み比べてみました!
 
f:id:tentsu_media:20170713113958j:plain左から、バナナジュース・黒人参バナナジュース・アイスクリームバナナジュース。

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まずは、定番のバナナジュースから頂きます。
甘いけどサッパリしていて、何度でも飲みたくなる定番のバナナジュースは、オーナーしか知らないオリジナルブレンドだそうです。

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お次は、なんと1杯1000円!!アイスクリームバナナジュースf:id:tentsu_media:20170713135016j:plain
こちらに使用される「アイスクリームバナナ」はその名の如く、アイスクリームの味わいがすることからそう呼ばれ、バナナ業界では「幻のバナナ」とも言われる、とても希少価値の高いバナナです。
 
定番のバナナジュースはスルスルと喉に入っていくのに比べて、アイスクリームバナナジュースはもったりと重め。飲むのに力を入れて、もぐもぐ食べる感覚に近いです。どこかバニラのような風味があり、しっかりボリュームがあるので、昼ごはん代わりにしても満腹になりそう。
 
最後に、黒人参バナナジュース
 
f:id:tentsu_media:20170804112242j:plain私も初めての味わい!ジュースに使用している黒人参は栄養価が高く、抗酸化物質のアントシアニンとポリフェノールを多く含んでおり、健康維持やアンチエイジングにも効果的なんだとか。ぜひお父さん世代に飲んでほしい!


あなたの好きなバナナジュースに出会えるバリエーション豊かなメニュー

 
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野田さん:『どれが一番好きですか?』 
エナログ:「んー、初めての食感に出会えたアイスクリームバナナジュースも好きなんですけど、やっぱり最終的には定番のバナナジュースが落ち着きます。何度飲んでも飽きない安心感がありますね。」

 
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◆飽きさせない豊富なメニュー 
この他にも、様々な種類のバナナジュースを取り揃えており、一番人気の定番のバナナジュースの次に、きなこバナナジュースや黒胡麻バナナジュースが人気だそうです。

 

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◆オンリーワンの組合せが可能 
トッピングの種類が15種類と増え、6種類あるバナナジュースと組合せることで、自分だけのバナナジュースを楽しめます。
 
コーンフレークやフルグラ(フルーツグラノーラ)といったシリアルを入れることで軽食代わりになりますし、シリアルは糖質を控えたものもあります。豆乳にも変更も可能なので、カロリーや栄養を考えてオーダーできることから、ダイエットやトレーニングをされている方にもオススメです。
 


◆sonna bananaさんのLINE@ (@sonna877) では裏メニューを配信している日もあるので要チェック!
 

コーヒー感覚で毎日飲んで!バナナジュースにかける想いとは

f:id:tentsu_media:20170713142219p:plain写真左:エナログ 写真右:sonna bananaオーナー野田枝里さん
  
周辺のオフィスに勤めるサラリーマン・OLさんや、地元の方々に愛されるバナナジュース専門店を経営しているオーナーの野田さんにお話をお伺いしました。
 

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◆どのような経緯で出店を決意したのでしょうか
野田さん:家でバナナジュースを作って飲むようになって、腸内環境が良くなったことから、バナナが身体に良いことに気付き、衝撃を受けました。親しみやすいバナナジュースが健康にいいことを知りなるべく多くの方に効果を感じて欲しいと思い出店を決意しました。
 
◆店内の雰囲気のこだわり
野田さん:店内の配色はバナナの黄色に合わせています。黄緑の壁は、青いバナナのイメージです。明るくて楽しく、男性も入りやすい雰囲気を意識して店作りをしました。ココナッツのお香を炊いて、南国っぽさを演出しています。物件は外観の写真を見て、イメージにピッタリで即決。元々はテイクアウトの丼ぶりやの居抜きの物件です。
 
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◆来店される方はどのような方が多いですか?
野田さん:一番若くて、牛乳飲めるくらいの0歳の赤ちゃんから。お砂糖が入っていないので、お母さんが安心してくださいます。上は80~90代まで。男女比率は同じくらいです。昼間はサラリーマンの方が多く、夕方になるとご近所の方が増えるなど時間帯によって違います。
 
 
◆バナナジュースを提供するにあたり、気にかけていることはありますか?
野田さん:“美味しい”を第一に考えています。それが飽きない理由だと思います。他にも、目で見て楽しめることも意識しています。ジュースによってストローの色も合わせているので、ストローも10種類以上の色があります。
 
あと、価格帯にも気を遣っています。スタンダードのバナナジュースは400円(税込み)です。コーヒー1杯と同じ値段を意識して設定することで、馴染みやすい価格で提供しています。コーヒーを毎日買えるなら、バナナジュースも毎日買えるかなと。
 
f:id:tentsu_media:20170713162723j:plain写真左:パイナップルバナナジュース 写真右:宇治抹茶バナナジュース

◆沖縄に2号店を出店したとお伺いしました。なぜ沖縄だったのでしょう?
野田さん:沖縄のフルーツと合わせたバナナジュースが増えたのは、島バナナジュースを販売し始めて、沖縄に行く機会が増えたことがきっかけです。沖縄の食材には、ドラゴンフルーツなど東京ではあまり目にしない面白いものが多いんです。沖縄に行くことが増えて、2号店を沖縄の恩納村に出店することになりました、一号店もメニューのほとんどに沖縄産のフルーツを使っていることからか、沖縄の人だと思われることが増えました。(笑)
 
◆今後の展望
野田さん:恵比寿、表参道に出店したいです。海外にも出店したいので、最終目標はハワイかニューヨーク。その時は、現地の方々に“そんなバナナ”の意味合いを理解してもらうのが大変ですね。(笑)
 

まとめ

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最後に、「やりたいと思った時にやりたいことをやる。失敗しても、貯金がなくなっても死ぬわけじゃないと思ってればできる。」と仰っていたオーナーの野田さん。その熱い言葉に私も勇気を貰いました。取材のやり取りを重ねるなかで、野田さんにの人としての魅力に心奪われてしまいました。美味しいバナナジュースはもちろんのこと、きっと野田さん目当てのお客様も多いと思います。
 
自ら飽き性といっていた野田さんの遊び心が詰まった店名やメニュー表から、自らもお客様と一緒に“楽しむ!”という気持ちが強く伝わってきました。お客様もハッピーな気分になれる、「sonnna banana」の今後が気になるところです。
 

店舗情報

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sonna banana「お砂糖なしの超濃厚バナナジュース」
東京都中央区八丁堀2-15-5 1F


月~金
朝バナナタイム 8:00~9:15 昼バナナタイム 11:00~19:00
土曜日バナナタイム 11:00~17:00

定休日 日曜・祝日


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