「一店の成功が明日につながる」。人気店『がブリチキン。』FCオーナーの愛される経営術とは

f:id:tentsu_media:20170725113912j:plainやさしい笑顔が魅力の、オーナー那須さん。壁にはWANTED!と書かれたパイレーツ風のスタッフ写真が。もちろんオーナーの写真も。

国分寺駅北口から徒歩1分。骨付き鶏とからあげ、漬け込みハイボールが名物の「がブリチキン。国分寺店」が2017年6月24日にオープンしました。もともとは愛知県・名古屋市のお店でしたが、関東で「がブリチキン」を広めているFCオーナー那須さんに、人気の秘密を取材してきちゃいました!!!
  
がブリチキンのからあげは、日本唐揚げ協会が主催する「からあげグランプリ」で中日本しょうゆダレ部門・6年連続金賞受賞!という快挙を成し遂げるほどの人気です。
karaage.ne.jp


国分寺店新オープン!今都内で大人気の“がブリチキン。”は、なぜこんなにも流行っているのか?

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新オープンの国分寺店含め、がブリチキンのFC店を都内に3店舗経営しているオーナーの那須さんに、FC店ならではの営業スタイル、出店の背景などをうかがってまいりました。
 
まずは、がブリチキン。のメニューからご紹介。
すでに何度も訪れている方もいらっしゃる方もいるとは思いますが、あらためまして、グランプリ級のチキンを実食です。
 
…と、その前に!!!

はじめに撮影用のハイボールを3杯(取材陣の分も含め)注文していただけたと思ったら、(しかも男前ジョッキ!※男前に関しては後ほど説明します。)、写真撮影もままならぬまま、オーナー那須さん、自ら気持ち良さそうにぐいぐい~っと…時すでに遅し。。
  
みるみるうちに中身が減っていき、あっという間に追加注文。
まだインタビューも始まっていないのに。。まあ、ほろ酔いの方が本音が聞き出せるかな?と前向きにとらえつつ、おすすめの料理を紹介していただきます。


“がブリチキン。”おすすめ名物メニューをご紹介

まずはコレ!豪快な骨付鳥&銀シャリおむすび

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鳥の骨付きもも肉に秘伝のスパイスを24時間以上漬け込み、高温のオーブンで一気に焼き上げる名物料理!今回は、柔らかくジューシーな“ひな”を注文です。外側はパリパリと、中からは肉汁が染み出くる感じがたまりません。。銀シャリおむすびを一緒に注文して、骨付鳥の余ったタレをつけて食べるのが通な食べ方!


いろいろな部位を食べ比べてみて!「からあげ三種盛りあわせ」

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こちらは、いろいろな部位の食べ比べができる「からあげ三種盛りあわせ」。
今回は、オーナーの那須さんセレクトで骨なしもも、手羽先、ネックの3種類を注文しました。
  
骨なしもも」は、がブリチキンでも不動の1番人気のからあげ!からあげグランプリの受賞作品のようですね。ゴロっとした衣が印象的で、サクサク&ジューシーな一品。「ネック」は首の筋肉の部分で、つまり“せせり”のこと。コリっとした食感が特徴です。名古屋生まれの「手羽先」は、ジューシーな味わい!
 
からあげの味付けは、だしじょうゆ、塩コショウ、マヨネーズ、七味と4種のトッピングで味の変化が楽しめます。


定番のサイドメニュー「とまらん棒」と「がブ吉君のたまご」

f:id:tentsu_media:20170720173343j:plain左から、「とまらん棒」、「がブ吉君のたまご」

 
パスタを素揚げした“とまらん棒”は、まさに名前通り手が止まらなくカリカリなおいしさ。かわいらしいフォルムの“がブ吉君のたまご”は、オーナーが真っ先に注文してくれたサイドメニュー。がブ吉が産んだ?というタマゴがマヨネーズの上にちょこんと乗っています。ひと口サイズで食べやすい!


名物ドリンク!自家製「漬け込みハイボール」

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こちらも、がブリチキンいちおしの自家製「漬け込みハイボール」。味は全部で6種類。サングリアのように、お店で一つ一つ丁寧に漬け込んでいるので、とってもフレッシュ!

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◇漬け込みハイボールの種類◇
●オレンジ
●グレープフルーツ
●パイナップル
●レモン&ライム
●トリプルベリー
●ハニージンジャー
 
人気NO.1のハイボールは、ハニージンジャー味。女性にはトリプルベリーが人気です。ちなみに、ここ『がブリチキン国分寺店』は、国分寺で唯一“強炭酸を提供しているお店”とのこと。さらに、ジョッキを男前に変えると、店員さんが男前コールをしてくれますwww ※「男前」とは、+200円でジョッキを特大ジョッキに変更可能なもの。男前という名前ですが、もちろん女性も注文できます。

なぜ「がブリチキン」を選んだの?!FCオーナー那須さんに直撃インタビュー

f:id:tentsu_media:20170724100347j:plain活気ある厨房
◆まずはじめに、出店の背景からお伺いできますでしょうか?
那須さん:もともと、大手飲食チェーンのすかいらーくに長年勤務をしていました。ガスト1号店の店長を務めた経験もあります。日々飲食と関わるうちに、“いつかは自分の店を持ちたい”という夢が湧いてきたのがきっかけです。
 
◆多くの店がある中で、なぜ「がブリチキン」を選んだのですか?
那須さん:ひと言でいえば、「がブリチキンに惚れ込んだ」からです。FC加盟店第1号として2014年にオープンした高円寺店を訪れた際、シンプルに食べておいしかったんです。その後も足繁くお店に通い、周りのお客さまの満足気な反応を、冷静に眺めていました。皆様とても幸せそうな顔をされていて…もっともっとがブリチキンを広めていきたいと思いました。

f:id:tentsu_media:20170724100231j:plainオーナー那須 潤也様 
◆とても早いスピードで展開されていますね?
那須さん:そうですね。現在3店舗を展開しているのですが、最初に手がけた武蔵小杉店は2015年の3月にオープン、2店舗目の阿佐ヶ谷店は2015年12月、今回が3店舗目の出店です。1年に1店舗くらいのペースですね。
 
出店エリアはどのように決めていますか?
那須さん:出店エリアで重視している点は、“路線が2つ以上交わっている”場所です。そして、やはり特急が止まるところでしょう。当たり前かもしれませんが、特急がとまるところは人の流れがあるからです。
 
◆スタッフの教育など、工夫されている点はありますか?
那須さん:いろいろあるのですが、基本中の基本、「明るく、元気よく」が一番だと思います。また、『一期一会』を大切にと、従業員には日々伝えています。社員のみでなく、何かの縁があり働いてくれている大学生のスタッフに対しても、社会人になる一歩手前の彼ら・彼女たちをしっかり育てたい。社会人になって困らないように。1にも2にも、まずは「あいさつ」は厳しく指導しています!

まとめ:「一店の成功が明日につながる」

f:id:tentsu_media:20170724110232g:plainガラス越しですが、元気に満ちたスタッフさんの笑顔が見えます。お店の風通しの良さがわかるひとコマ。
 

オーナー那須さんが大切にしている「人との繋がり」「一期一会」の精神を受けたスタッフがいる店舗は、愛にあふれ団結力があります。
 
一店舗、一店舗、堅実に店舗運営を行い、直営店とは違ったカラーを打ち出せるのがFC店の強みです。オーナーの“想い”を乗せた『がブリチキン』からもますます目が離せなくなりそうです。


店舗情報

店名:がブリチキン。 国分寺店
住所:〒185-0012 東京都国分寺市本町2-12-4 ユーリビル 1F
※国分寺駅北口から徒歩1分です。
電話:042-326-0209
営業時間:【全日】16:00〜25:00
定休日:不定休

HP:http://gabuchiki.com/index.php
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オギノ


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