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【無料DL】収支計画書を作ってみよう!飲食店の経営は正しい収支計画書から!

事業を始める前に売上や原価、諸経費に利益の見通しをきちんと立てることは、今後の経営を考えると、とても重要になってきます。収支計画書は、それらを数字として見える化する大事なものです。今回は、そんな収支計画書をエクセルで簡単に作成できる【無料ダウンロードコンテンツ】をご用意いたしました。作成方法の解説付きですので、ぜひご利用下さい。

【浜松町・ホルモン焼】伝説の赤ちょうちん、芝浦直送のホルモン焼 夏冬(かとう)

港区のビルがひしめく大通りから芝大神宮の近くの細く閑散とした通りに姿を現す大きな赤ちょうちん、浜松町のホルモン焼屋夏冬(かとう)。新鮮でおいしいホルモンを惜しげもなく安価で提供する夏冬は、とても人気で、行ったものの満席で入れない、ということもよくあるお店だ。店主の加藤さんが20年間切り盛りしているホルモン焼屋「夏冬」を紹介します。

【無料DL】損益計算書(PL) を作ってみよう!英語対応版資料【財務諸表の基礎知識】

飲食店経営に活用できる無料ダウンロード事務処理シリーズ。 今回は「損益計算書」。 これまでの「売上管理表」「棚卸表」と連動し、さらに英語対応しております。 経営に欠かせない3つの決算書【貸借対照表】【損益計算書】【キャッシュフロー計算書】財務三表の基礎知識からご説明します。

※最終回※「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.14】-最後のパーティ-

[最後のパーティ] いざ閉店を決めると、冷静に考えられるようになり、閉店計画は進んでいきました。 明渡しから逆算して、最終営業日を決定し閉店告知。 通常営業ができないくらいのご予約をいただきました。 閉店後は、厨房・協賛品撤去、解体工事、廃業手続き諸々、家主明渡しと、駆けずり回りました。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.13】-閉店の仕切り直し-

【閉店の仕切り直し】 店舗売却の目処が付きホッと一安心。 しかし大家承諾がでず、戻ってくるものと考えていた造作代金と保証金が水の泡。 定期借家賃貸借契約は大家から言われたら、出ていかなければならない契約なのです。 家主・不動産会社・場所・契約内容によって様々な進め方があります。

AB蔵、二杯食べるってよ!~新潟カツ丼『タレカツ』中野店編~【本気のノーカット動画付き】

新潟発祥の 『タレカツ』 企画! 店通の愛すべきマスコット「AB蔵」が向かった先は『新潟カツ丼 タレカツ中野店』。 一杯目は『特製ヒレかつ合いもり丼』かつ、海老、野菜が全て入ったスペシャルなどんぶり! 二品目は『タレカツバーガー』。タレカツ2枚と千切りのキャベツ。不意打ちな“カラシ”で味が一気に引き締まる!

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.12】-定期借家賃貸借契約-

【定期借家賃貸借契約】 経営状況の限界が見えていました。「まだ資金に余力のあるうちにやめよう。」 店舗流通ネットに物件情報が掲載され、造作代金100万円で売却先も決まりました。 いよいよ不動産会社に電話をします。 「新規テナントの入居募集は認めません。スケルトンにして退去してください。」

【コラム】繁盛は一日にして成らず。繁盛店の法則を”ヒト”中心に考える。

リクルーター戯言シリーズ第3弾。『繁盛店に法則はあるのか』。それは飲食店経営者にとっては永遠のテーマかもしれません。出店したからには成功したい。お店を立ち上げた方なら誰もがそう思っていることでしょう。しかし『繁盛店』の地位にたどり着ける店舗はごく僅かです。 今回は“繁盛店の中の人”をテーマに筆を進めてみたいと思います。

優良店に移行するお店が増えた?~居酒屋キャッチの未来は~

都心部に近づくにつれキャッチの数は明らかに減ってしまいました。 「キャッチ=違法」という情報を消費者の多くが認知し始め、経営者も焦りがでていることでしょう。 何よりも良質なキャッチよりも悪質なキャッチの印象が強く芽生えてしまったようです。 果たして近年のキャッチ事情はどのように変化しているのか?

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.11】-夫婦経営の限界-

【第11話 夫婦経営の限界】 徐々に認知され始め、特長や立地特性を活かし盛り上がってきました。 震災後の閑散とした店のことを思うと、夢にまでみた光景といっても過言ではありません。 しかし、最初は気が付かなかった負のスパイラルに、売り上げが向上していく一方で、私たち夫婦の状況は悪化していきました。

為せば成る 日本一貧乏な米沢藩を立て直した上杉鷹山に学ぶ経営再建術

米沢藩を財政破綻寸前から再建した上杉鷹山(うえすぎようざん)とは。今なお経営のカリスマとして尊敬される上杉鷹山の逸話と名言、ドラマと経営学、行った改革と経営再建術、常識破りの政策、上杉謙信から続く名門上杉家9代藩主であり、ジョン・F・ケネディが最も尊敬する政治家とした上杉鷹山の「なせばなる」を紹介します。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.10】-常連さまとの縁-

【第10話 常連さまとの縁】今回は少し寄り道話をしようと思います。 物件を決める前にしっかり立地調査を行っていたのに、お客様の客数・年齢層・趣向・単価・滞在時間…当初想定していたものとは違いました。 店舗は駅近一等地以外はオープンしてみないと分からないというのが、私の経験に基づいた持論です。

【無料DL】食材管理をして利益率の改善に努めよう!【棚卸表・仕入表】

飲食店経営に活用できる事務処理シリーズ。 今回は最も多かった「食材管理・棚卸表」、つまり原価について考えます。 粗利を上げるには売上を上げるか、売上原価を下げるしかありません。 ということで棚卸について説明します。 [なぜ棚卸しをするのか?] [棚卸しでわかること] [棚卸表の使い方]

ミレービスケット、90年の『まじめな思い』は宇宙に届いた!?

高知県民に絶大な人気を誇るお菓子「まじめなおかしミレービスケット」。 一体何がまじめなのか? そのワケを思い切り「まじめ」に調べてみました。 ミレービスケットには、防災用アイテムにもなる「保存用缶」があります。 お客様のことを考え、積極的に新しいカタチに提案していくことを心がけているそうです。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.09】-ロコズらしさ-

【第9話 ロコズらしさ】 大切なのは自分のお店の特性を、客観的に振り返ることだと思いました。 ロコズにしかできない施策は…!? イベントをメインとし、個人店という特性を生かし「少人数での貸切パーティ」を開催しました。 そして閉店するその日まで、イベント重視のカフェのスタンスを貫きました。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.08】-震災からの復興-

【第8話 震災からの復興】 テレビに映っている映像で、想像を遥かに超える大震災だったと知りました。 オープンをしてやっと半年。苦難の道のりが始まります。 パーティーの予約はキャンセルが続き、 平日・週末問わず客数は激減。 計画停電の実施や節電、外食や余暇は完全に自粛傾向。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.07】-ロコズキッチンの東日本大震災-

【第7話 ロコズの東日本大震災】 暖かな陽気、ランチタイムもひと段落。 地面からズンという衝撃! すぐに地震だと分かりました。 ビルは外壁塗装工事の足場が崩れんばかりの勢い。 やっと地震が収まり、窓の外を眺めてみると、今まで見たことも無い数の人が隣りの公園に避難していました。

求人とは「求縁」と心得たり。だめたもりのリクルーター戯言シリーズvol.02

長いこと採用活動をしていると、さまざまな縁を感じることがあり、時には驚くほどのつながりに出くわすことも。 求人とは縁を求める求縁であり、縁を創る創縁であり、採用活動とは相互理解の集大成なのだと。 だからこそ、常に自分磨きが必要であり、そこに相応しい縁が待っている。

「うちの店は大丈夫」それ本当ですか? 閉店を経験したオーナーの【退店レジュメ vol.06】-青天の霹靂、夫婦経営-

【第6話 青天の霹靂、夫婦経営】 「社員を採用しない」と言っても、客席は26席のカフェレストラン。1人で店を回せるほど飲食店は甘くはありません。 「1人じゃ回せないから、手伝ってもらうのは仕方ない。」 そんな状態からの夫婦経営。お察しの通り、これからだんだんと夫婦仲が……。

【無料DL】正しい売上管理で、お店の売上向上につなげよう!-エクセル売上管理表-

正しい売上管理とは? 毎日売上を集計し、把握するだけでは売上管理とは言えません。 帳簿、表を作成、システムへ入力、レジで管理など方法はさまざまです。 まずは自分に合ったツールを見つける事が継続への近道です。 「知りたい情報は何か」「どんなデータが必要か」整理してみましょう。