【仕事・職場のストレス対策】ストレスをコントロールする力を高める方法

そもそもストレスとは?仕事が人生の3割を占めていると言われる現代、ストレスの原因と、ストレスをコントロールする方法とは。日頃の行いを良くする、常に笑顔であいさつする、指摘・アドバイスは素直に受け入れる、視野を広く持つ、正しい習慣を身につける、健康的な生活習慣を維持する、プライベートを充実させる、そんな日頃の行い次第でストレスをコントロールできる方法を紹介します。

「ストレス社会」と言われて久しいですが、ストレスと無縁だという人はまれだと思います。私も大なり小なりストレスを抱えており、ストレスというものは、自分で飲み込んでも、他人にぶつけても、どちらにせよたまるのを実感しました。

そこで、私なりにストレスを減らそうと考え、ストレスの原因について振り返り、実体験をもとにストレスコントロールへの対策をまとめてみました。



そもそもストレスとは?

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簡単に説明すると、ストレスとは「外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のこと」です。社会、仕事、日常生活、それぞれの原因でストレスは積み重っていきます。すると「ストレスの大半は人間関係のイライラが原因である」ということに気が付きました。

仕事にかかわる時間が人生の3割を占めているとも言われている現代、皆さまも特に職場の人間関係からストレスをためることが多いのではないでしょうか?例えば、上司から理不尽に怒られたり、部下の態度が悪ったりといったことは、イライラする原因になりえます。原因が絞れれば対策もあるはず…。

では、ストレスはどのようにコントロールすれば良いのでしょうか?

ストレスをコントロールするために


まず、私は「人間関係のイライラは、そもそも私の人間性が低いから、低次元のことにもイライラしてしまうのではないか?」と仮説を立てました。 つまり、私の人間性レベルを上げればストレスをコントロールできると考えたのです。

では、どうすれば人間性レベルは上がるのでしょうか?いろいろと考えてみましたが、難しいことはできませんので、まずは「日頃の行いを良くする」ことを実践じっせんすることにしました。具体的には人間関係において、「人に親切にする、思いやる、感謝する」を意識することです。当たり前のことのようですが、意識してみるとなかなかできていないことばかりでした。

実際人間性レベルを上げるために、私が日頃意識してみたことを少し紹介させていただきたます。

日頃の行いを良くすること

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人徳じんとくの「とく」とは、まさに日頃の行いを良くすることで積み上げることができます。同じ「とく」でも損得の「得」ばかり意識していた私は、それこそストレスの原因を自ら生み出しているような状態でした。「日頃の行いを良くする」を意識して実行じっこうすることは、私にとってはそんなにたやすいことではありませんでしたが、日々意識することで、前向きな気持ちになり、イライラが減っていくのを実感できるようになってきました。

常に笑顔であいさつ

毎日笑顔であいさつをして、自分から人に声をかけましょう。ボジティブな気分を周りに伝えることを通して、ストレスが和らいでいきます。笑顔でのあいさつが習慣化されてくると、ちょっとした声がけも自然にできるようになります。すると安心感が生まれ、信頼感も高まっていきます。

指摘・アドバイスは素直に受け入れる

他者から指摘をうけた際は、まずをその意見を受け入れてみましょう。他人のアドバイスを素直に受け入れることは、自身を成長させることにつながっていきます。自分も以前は自らの考えに固執していましたが、成長に行き詰まりを感じたことをきっかけに、アドバイスを素直に受け入れ、いろいろと試してみました。
すると、自身では気づけなかった新たな発見がたくさんあり、自然とアドバイスをくれた人にも感謝をするようになりました。この体験から積極的にたくさんの人からアドバイスを受け入れるようにしたところ、周囲との人間関係がどんどん良くなっていきました。

視野を広く持つ

職場で何かトラブルが起きた際には、まずは相手の立場から考えてみましょう。相手の立場を理解し合うことで、はじめてお互いが理解できるようになります。この際誰かに関係修復を依存いそんするのではなく、自ら直接修復することが重要です。問題の解決策のヒントを見つけるために、誰かに客観的に状況を見てもったり、相談することはもちろん大切なのですが、修復を自ら行うことで人間性のレベルも上がります。

正しい習慣を身につけること

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健康的な生活習慣を維持

不規則な生活リズムは、健康面に悪影響を及ぼすことがあります。体調を崩せば仕事の判断力にも影響し、コミュニケーションでも誤解が生じやすくなります。

毎晩のように仕事終わりにアルコールを飲んでいた頃は、睡眠不足が常態化し、ちょっとしたトラブルにも落ち着いた対処がしづらくなっていました。その不規則がたたって、大きく体調を崩したことをきっかけに、それ以降毎日の就寝と起床時間を一定にするよう、生活習慣を変えました。すると体調を崩すことがほとんどなくなり、イライラすることも減ったため人間関係もより良好になりました。

プライベートを充実させる

プライベートを充実させることで、明るくポジティブな人生を送ることができ、結果職場のストレスも減らすことができるはずです。ワークライフバランスを充実させることの重要性は多方面で述べられています。

私はワークとライフの左右でバランスをとる考え方から、まずはライフの土台の充実を意識し、その上でワークに集中する、という上下でバランスをとる考えに変えてみました。そうすることで、やっとワークライフバランスという言葉の概念がしっくりくるようになりました。

まとめ

以上は単なる私の思い込みで、皆さまにはなんの参考にもならないかもしれません。
職場は人間関係が基本です。人間関係で少しでもストレスが減れば、どんなに気持ちが軽くなるでしょうか。ストレスは日頃の行い次第でコントロールできるかもしれません。まずは難しく考えず、できることから試してみてはいかがでしょうか。

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