法人カードと個人カードは何が違う?法人向けクレジットカードのおトクな使い方

法人向けクレジットカードと個人向けカードとの違いや、どういったシーンで使えるか、個人事業主も法人カードに申し込めるなど、カードの特徴はご存じですか?  「法人カードのメリットは何?」「法人カードはどういうときに使えるの?」そんな疑問を解消するため、JCBカードさんに、法人カードのメリットやおトクな使い方について詳しく教えていただきました。

法人向けクレジットカード。
よく聞く単語ですが、個人向けカードとの違いや、どういったシーンで使えるのかなど、意外とカードの特徴を知らない方も多いのではないでしょうか。
 
店通をお読みの方のなかには、ご自分でお店を経営されている方もいらっしゃるかと思いますが、実は個人事業主でも法人カードに申し込みできることはご存じですか?
 
「法人カードのメリットは何?」「法人カードはどういうときに使えるの?」そんな疑問を解消するため、今回は日本唯一の国際ブランドであるJCBカードさんに、法人カードのメリットやおトクな使い方について詳しく教えていただきました。法人カードを所有するメリットをきちんと理解し、日々の経営活動に活用していきましょう!

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法人カードはどんなシーンで、何に使えるの?個人のクレジットカードとの共通点

まずは、皆さんに身近な個人のクレジットカードとの共通点を聞いていきましょう。
 
基本的に法人カードも個人カードも、使い方としては同じです。
個人のクレジットカードと同様に、法人カードでも下に記載のような各種費用の支払いに利用できます。
【法人カードの支払い例】
  • 高速道路料金
  • 出張旅費(約190ヵ国で利用可能です。)
  • 水道光熱費
  • パソコンや業務ソフトの購入費用
  • 各種備品の仕入れ費用
  • オフィス備品(ペンやノートなど)の費用
  • ガソリン代
  • お中元、お歳暮のお品代、電報費用

 
法人カードは接待交際費にとどまらず、さまざまなシーンで利用することが可能です。
 
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法人カードを持つことで得られるメリット

それでは、法人カードのメリットについてご説明します。今回はお話をうかがったJCB法人カードを例にご説明します。
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メリット① 法人カードを使用すれば、ポイントがたまる!

法人カードは、毎月の利用金額に応じたポイントが貯まります。
会社で毎月発生する経費などを法人カードで支払えば、ためたポイントで商品に交換することができるのです。JCB法人カードの場合、1,000円(税込)ごとにOki Dokiポイントが1ポイントがたまり、バラエティー豊かな商品と交換が可能です。
 
■Oki Dokiポイントの交換商品(一例)※2018年9月時点
サントリー・ザ・プレミアムモルツ12缶セット
800Point
JCBギフトカード5,000円分(1,000円券×5枚)
1,050point
ネスプレッソ コーヒーメーカー エッセンサ ミニ
2,450point
シャープ 加湿空気清浄機
6,150point

 
一例以外にもさまざまな商品に交換できます。詳しくは下のリンクからご覧になれます。
www.jcb.co.jp
 

メリット② 経費の事務処理がラクに!

毎月の経費精算時期は、たまった請求書の事務処理が大変ではありませんか?
法人カードで経費を支払うと、カードのご利用代金明細書に支払い先や日付、金額などの詳細が明記されて、簡単に処理が可能です!また、法人カードであれば領収書の紛失による請求漏れといったことも防ぐことが可能です。
 

メリット③ 公私の区別がはっきりわかる!

例えば、プライベートで行ったゴルフと接待で行ったゴルフ。同じゴルフ代でも、同じクレジットカードでお支払いすると、公私の区別がつきません。接待関係の費用を法人カードで支払えばプライベートとビジネスの区別が明確化され、カードご利用代金明細で確認が可能です。
 

メリット④ 各種経費の振り込みの手間、手数料を削減!

各種経費の振り込み、そして振り込み先が多いと、手数料も手間も大幅にかかってしまいます。法人カードであれば、各銀行へ振り込みをせずとも、法人口座に入金するだけで構いません。
振り込みの手数料や手間をカットし、無駄にかかっているコストを抑えることが可能です。
 

メリット⑤ ETCカードを何枚でも発行ができる!

会社でETCカード(ノンストップ料金収受システム)を持ちたいけど、何枚も持つとなると、年会費が気になる方も多いのではないかと思います。JCB法人カードであれば、年会費無料でETCカードを何枚でも持つことが可能です。この何枚でも持つことができるのはJCB法人カードだけが持つ特典なのではないでしょうか。また、インターネットサービス「JCB E-Co明細サービス」にて、走行日、ご利用区間、金額などを時間を選ばず確認できます。
 

メリット⑥ おトクな旅行傷害保険

海外出張に頻繁に行くという方には嬉しいサービス!JCB法人カードで出張・旅行代金を支払うなどの所定の条件を満たしていれば、旅行傷害保険が適用となります。さらに、ワンランク上のJCBゴールド法人カードであれば、カードを付帯しているだけで、万一の事故によるケガや病気はもちろん、携行品の盗難や破損などの損害に対しても補償をしてもらえます。(ゴールドカード補償額:最高5,000万円 プラチナカード補償額:最高1億円)
 

メリット⑦ キャッシュフローに余裕を!

売掛金、買掛金のやりくりや資金の調達が大変、という方に。JCB法人カードあれば、支払方法はショッピング1回・2回払いの2種類から選ぶことができます。 支払い猶予は最大で57日!法人税などの国税も、2017年1月から支払いが可能となり、カード支払いの需要はどんどん高くなってきています。
 

まとめ

ここまで法人カードについてご説明してきましたが、個人事業主様が法人カードを持つメリットについてご理解いただけましたでしょうか。
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JCB一般法人カード
JCBゴールド法人カード
JCBゴールド法人カード
初年度年会費無料
次年度から1,250円(税別)
初年度年会費無料
次年度から10,000円(税別)
年会費30,000円(税別)
使用者の追加カード
1名様ごとに1,250円
※代表者と同時お申し込みの場合、初年度年会費無料!
使用者の追加カード
1名様ごとに3,000円
※代表者と同時お申し込みの場合、初年度年会費無料!
使用者の追加カード
1名様ごとに6,000円

※掲載しているクレジットカードの内容は変わる可能性がございます。
 
今回ご紹介したJCB法人カードは、インターネットからでも簡単にお申し込みが可能です。現在入会キャンペーンも実施中とのことですので、ぜひこの機会にお申し込みください。

下のバナーより、さらに詳しい内容やお申し込み手続きを確認できます。
 

店通編集部

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