お店のファンを作ろう!飲食店におけるFacebookページ活用術

お店のファンを作ろう! 飲食店におけるFacebookページ活用術、開設のやり方から設定の説明もあります。 Facebookページを持っている飲食店企業が多くなってきている一方、それを活用できている企業はどの程度いるでしょう。 誰にでも分かりやすくFacebookページを作成する手順と活用方法を紹介します。

f:id:tentsu_media:20160108112238p:plain
近年Facebookの普及を受け、Facebookページを活用している飲食店企業を多く見受けられます。勿論弊社の委託店舗においても例外ではありません。


Facebookページを持っている飲食店企業が多くなってきている一方、それを活用できている企業はどの程度いるでしょう。


ホームページに比べ、比較的安価で簡単にできるからこそ、そこに工夫が必要です。


今回は「Facebookページくらいもってるよ」という方から、「つくったこともない」という方の為に、誰にでも分かりやすくFacebookページを作成する手順と活用方法の一部を紹介します。


(※2016年1月現在の作成方法です)

実際に作ってみよう!

急がば作れ!ということで早速やってみましょう。

f:id:tentsu_media:20160108153152j:plain
個人のFacebookアカウントよりログインし、画面左下の「Facebookページを作成」をクリックする。



f:id:trn_t_kobari:20151201194424p:plain
このような画面が出ます。今回は飲食店を対象としているので、左上の「地域ビジネスまたは場所」を選択しクリックします。必要な項目について、最低限の入力をしましょう。


・カテゴリを選択(業種・業態等)
・事業またはスポットの名前
・郵便番号
・都道府県・市区町村
・住所
・電話


これらを入力して、スタートのボタンをクリックすると一先ず開設できます。

情報を更新しよう!

・メニュー(PDF形式でアップロードできます)
・住所(お店の住所)
・営業時間・価格帯(料金帯のレベル)
・料理 (カテゴリ内から料理のジャンルが選べます)
・駐車場・公共交通機関(お店にいくまでの経路)
・支払方
・サービス


などなど、現在では様々な内容を追加する事が出来ます。お店から、店舗に来ていただく方に対してアピールしたい情報があれば、このページ内に追加していきましょう!入力するとこんな感じに。

f:id:trn_t_kobari:20151201194335p:plain

画像を更新しよう!

情報を載せるだけでは寂しいので、プロフィール画像、カバー写真(プロフィールの後ろの画面)をFacebookページにアップロードしましょう!

プロフィール画像にはお店のロゴ、オススメ料理などをいれると良いでしょう!そのお店で働く従業員の姿が映っていたりすると安心してお店にいけるなという印象があります。(雰囲気や店員さんの人柄で選ぶので・・・)

お店にとってどこを一番押しているのか、普段お越しいただいているお客様はどんな人たちなのか、どんな客層を狙って集客を行いたいか。という基準のもと画像を選択してみてはいかがでしょうか。

コンセプトが決まれば、自ずと投稿する内容や画像がわかるようになってきます。


f:id:trn_t_kobari:20151201194309p:plain

すべての設定が整ったら

設定お疲れ様でした!
次は、Facebookページの活用法について、1点ご紹介いたします。

チェックイン機能を活用する!

モバイルを使って、自分の居場所を友達に知らせる機能がチェックイン機能です。

そのお店でチェックインをしていただくことにより、その投稿はお店の情報と共にお客様のFacebookで繋がっている友人に拡散されることになります。つまり宣伝です!


バズマーケティングと呼ばれるこの口コミというのは、広告費や宣伝費をかけるよりもずっと効果が高く、取得権益を持つ企業側よりも、個人の繋がりを信頼しやすいといった理由があります。なので、お客様に投稿してもらうのは有益なのです!
f:id:trn_t_kobari:20151201194133p:plain
けど、ただ投稿してください!というのではお客様もそう簡単には投稿してくれませんので、投稿しやすくなる工夫を紹介します。

・SNSに載せたいと思うような、商品、内外装にする
(例:モンスター級、特大50cmパフェ!)
・キャンペーン企画で何かプレゼントする、割引する
(例:チェックインしていただいたお客様におつまみ一品プレゼント)



これらはほんの一例です。


いかがでしたでしょうか。このようなことなら早くも始められませんか?流行りものはいつまで使えるかわかりません、広告手法もしかりです。現在の流行、ニーズを素早くキャッチして、営業活動に役立てましょう!

コボ



f:id:tentsu_media:20160108112238p:plain