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店舗流通ネットの社員|営業成績№1社員が語る営業力を上げる「お客様目線」の育て方

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店舗にまつわる事業を多角的に展開している店舗流通ネット。主力事業である店舗リース事業部では、数多くの若手社員が活躍しています。

若手社員が活躍できる環境は、どのように創り上げられているのか、店舗リース事業部 営業課の板津さんに、営業力を上げるための方法について聞きました。

店舗流通ネットの営業職が行っている仕事

店舗リース事業部には、営業課と店舗開発課の2つのチームが存在しています。どちらも営業職ですが、営業先が異なります。

営業課・・・個人・法人問わず、出店希望者に対して、店舗開発課が取得した物件に飲食店開業の誘致を行うとともに、出店資金の運用および業態のコンサルティングを行う

店舗開発課・・・不動産会社やビルオーナーから飲食店向けの物件を収集し、取得交渉を行う。また、所有不動産の効果的な運用提案をも担う

■店舗リース事業部について詳しくはこちら

店舗リース事業部の商品

店舗リース事業部の商品には、店舗の出店から運営期間、退店時のサポートまでを行うワンストップサービスがあります。

出店時ショップサポートシステム通常の出店費用よりも格段に初期費用を抑えた出店が可能
運営中定期巡回契約店へ年1回無償で店舗巡回を行い、厨房設備、給排水、電気、給排気、空調などに異常がないかトラブルを予防
24時間トラブル対応水漏れ、下水管のつまり、空調機の異常、停電など万が一のトラブルもコールセンターや専用のアプリで24時間対応可能
リースバックシステム保証金・敷金を流動化し、内装・造作資産を現金化し資金調達が可能
退店時店舗買取サービス退店時に店舗の内装を買い上げ、退店時コストの削減を最速で実現が可能

■商品についての詳細はこちら

わたしたち店舗流通ネットのトップセールスマンにインタビュー

板津(イタツ) / 店舗リース事業部 営業課 主任

2017年4月に新卒入社し、入社当初から店舗リース事業部の営業課で営業職として在籍。営業成績は営業課の中でもトップクラス。現在は主任職となり、部下のマネジメントと自身もプレーヤーとして従事

1日のスケジュール

10:00~10:30スケジュール確認と店舗開発課が取得した物件情報の確認
10:30~午前中稟議依頼の準備などの事務処理をメインに行う
12:00頃現地調査
※実際に物件がある場所に足を運び、人通りや近隣店をリサーチすること
14:00~17:00飲食店オーナーとの商談
17:00~19:00メール、電話対応などの事務処理
現地調査

店舗流通ネットの売上№1社員が語る営業成績を伸ばす方法とは

スケジュールを立てる時に工夫していることや、日々の営業活動の中で心がけていることはどのようなことですか

日々の業務をスムーズに進めるために、週に1日事務処理メインの日を作ったり、月末に契約関係の業務が集中したりしないよう、月の中旬頃から稟議の回覧準備や契約書作成など段階を踏んで進められるようにスケジュールを組んでいます。

営業活動においては、現地調査をし、自分の目で見た情報も踏まえつつ、物件の良いところだけでなく、悪いところもきちんと伝えるようにしています。特に、リスクについては、後々問題が起こらないように最初のうちに必ず伝えます。入社当時、上司から”リスクを伝えないことのリスク“について教えてもらったのですが、私自身の心配性な性格もあります。

入社当時と比べて、考え方やものの見方に変化はありましたか

最初は、数字にばかり気を取られていたのですが、2年目終わり頃から、お客様の反応を見ながら無理のない提案ができるようになりました。ある意味「お客様目線」が身に付いたと言った感じでしょうか。そこからは数字を追わなくとも自ずと結果がついて来るようになり、コンスタントに営業成績を伸ばすことができました。

店舗リース事業部は、お給料がインセンティブ制なのですが、翌月にはインセンティブの一部が入金される仕組みになっています。このスピード感でインセンティブが支払われる会社は珍しく、友人からも羨ましがられます。この制度は散財抑止効果もありますし、私自身助かっています。

場を和ませるような柔らかい笑顔で話す板津

インセンティブでも少しずつ支払われる形だと散財防止になりますね!「お客様目線」はどのようにして身についていったのですか

きっかけは、当時の上司と定期的に行っていた1on1面談時の一言でした。「自分で主体的にやっていることはないのか?」と聞かれたんです。そこから、自分が思う「飲食店行きたいところリスト」を作成することにしました。

日々の現地調査で行きたいと思ったお店をメモに残し、各駅で行きたい飲食店リストを作成しました。仕事終わりの飲み会の場所やプライベートでも行くようにしていたら、結構な数の飲食店に足を運んでいました。

そこから、飲食店っておもしろいなと思うようになり、飲食店についてより考えるようになりました。「お客様目線」もその経験から徐々に身についていったと思っています。あとは、自分の中で店構えだけで繁盛店がわかる、目利きみたいなものが効くようになっていきました。

そういった経験を活かしてお客様にご提案した中で、一番嬉しかったエピソードはありますか

私が担当になってから5店舗契約していただいたお客様がいるのですが、そのお客様から「店舗流通ネットは信頼しているけど、それ以上に担当の板津さんを信頼しているから契約した。自分の考えと違うと感じても板津さんの意見なら信じられる。」と言われた時は、その言葉に大きな責任を感じつつも、とても嬉しく励みになりました。実際、契約した店舗は順調に売上を伸ばしているので安堵しています。

最後に、今後挑戦したいこと、意気込みをお願いします!

店舗開発課の業務にも挑戦してみたいと思っています。今までの経験で育てたお客様目線を活かしつつ、物件取得のポイントがどのような点になるかを知ることで、お客様により良い提案ができ仕事のクオリティも上がると思うので、ぜひチャレンジしていきたいです。

今後も「明日の街、もっと楽しく。」するために日々奮闘する社員の活躍にご期待ください。

■店舗流通ネットの採用情報はこちら

店舗流通ネット本社オフィスでインタビューに向かう板津

店舗流通ネットには、板津さんをはじめ多くの若手社員が活躍しています。その背景には上司たちからの手厚いサポートや常に前を向いてチャレンジしていける環境があります。
店舗流通ネットの採用情報について、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。