日本文化

店通「日本文化」とは

海外からも注目されている日本文化。日本ならではの文化や慣習、食材、食文化、商品、豆知識、歴史、さらには外国人観光客からみた日本についてなど、グローバルな店通ライターがご紹介します!

これからの飲食店販促について考える。食品サンプルの製作工場に突撃取材!-インタビュー編-

イワサキ・ビーアイの技の歴史、食品サンプルの価格設定とリースの料金体系、インバウンド対策、さらにはディスプレイの配置設計、メニューブック作製、POSレジ、ポイントカードの手配、専属カメラマンといった、飲食店の販促や運営をトータルでサポートでき…

これって本物じゃないの!?食品サンプルの製作工場に突撃取材!-見学編-

合羽橋で食品サンプル作りにハマってしまい、とうとう今回は『工場見学』へ。 AIもだまされてしまった「食品サンプル」ができるまでの一連の流れ、熟練の経験と技と、製作の工程を追ってきました! 新たな観光スポット「食品サンプルギャラリー浅草店」の情…

豆乳ってこんなにすごい!美容・健康など効果満載~3カ月飲み続けてみた~

「豆乳は健康に良いから」と、毎日飲み続けて3カ月。いろいろな効果が現れました。 豆乳生活で実感した健康・美容・ダイエットなどのうれしい効果から、過剰摂取の副作用、効果を実感した摂取の仕方とオススメの豆乳も紹介します。 さらに、無調整豆乳と調製…

お通しの支払いは必要?不必要?事前確認がトラブル回避のコツ!

席料、深夜料、週末料、サービス料で2,000円を客単価3,000円程度の居酒屋で1.5倍以上を付加したり、お通しで700円~1,000円請求するような「プチぼったくり」。 そういったトラブルに遭遇した際にはたしてどのように対処したら良いのでしょう? 店舗流通ネッ…

「飲む点滴」甘酒の効果と効能とは?米麹と酒粕、美容と健康にベストな飲み方!

健康・美容に良く、ダイエットにも効果のある飲み物。「飲む点滴」「飲む美容液」とも称される甘酒ですが、どんな効能があり体に良いのでしょうか。 市販の甘酒は、加熱殺菌の高い熱でビタミンが変成して微生物は死滅し、貴重な酵素の活動が停止してしまいま…

居酒屋のお通しは誰のため?顧客満足度を上げるためにお通しのあり方を考え直してみる

居酒屋に飲みに行く立場のとき、「お通しは必要か?」と聞かれたら何と答えますか? お通しとは一体どのような意味を持っているのでしょうか。 お通しは断れる?法律上は断れる? 消費者・店側、両方の立場から考えてみます。 金額は大体300円~500円が相場…

【北九州・山口】鮮度良し!コスパ良し!門司港・下関のおいしい鮮魚の旅

今回は1泊2日で楽しめる、北九州・門司港と山口県・下関のおいしい旅。 門司港・下関とはどんな街?| 門司港レトロで、歴史的建造物を散策| 下関といえば新鮮なお魚!おかもと鮮魚店で舌鼓| 唐戸市場で週末限定の馬関街を楽しもう| 歴史のながれを感じる…

為せば成る 日本一貧乏な米沢藩を立て直した上杉鷹山に学ぶ経営再建術

上杉謙信から続く名門上杉家9代藩主、上杉鷹山。 ジョン・F・ケネディが日本で最も尊敬する政治家として名を挙げた人物であり、 読売新聞の「理想のリーダー」のアンケートで第1位に輝いた人物。 今なお経営のカリスマとして尊敬され続けている、上杉鷹山の…

【折り紙】で日本式のおもてなしをしよう!~箸置き初級編~

国を超えた遊具の1つとしても人気が出ている折り紙。 東京オリンピックを控えている日本には、今後さらに外国人観光客が訪れるでしょう。 折り紙という、日本ならではの魅力ある文化を利用して“おもてなし”の心を表現してみるのも。 飲食店で使える簡単な箸…

まるで本物?!かっぱ橋の「元祖食品サンプル屋」で製作体験をしてきました

元祖食品サンプル屋さんで食品サンプル製作体験! 食品サンプルを店頭に置く利点は何か。 飲食店等で店独自のメニューのサンプルを作っていただくことは可能か。 食品サンプルはいつからあったのか。 元祖食品サンプル屋を運営するイワサキ・ビーアイの黒川…

【1泊2日弾丸】出雲大社だけじゃない!見どころいっぱいお手軽島根の旅

1泊2日で行ける山陰の旅をご紹介。|妖怪だらけの旅〜米子|絶景の日本庭園を鑑賞。安来・足立美術館|松江駅〜小泉八雲記念館、そして国宝松江城へ|「炉ばた だるま」松江へ来たら地魚と地酒を楽しもう|出雲大社〜出雲そばで腹ごしらえ|ローカル線で電車…

桜の見頃はいつ?花見ランキング1位の「目黒川桜まつり」に屋台を出してみて感じた、出店の魅力とは

目黒川の花見で屋台を出店したい!1番のにぎわいを見せる中目黒周辺は地元のお店しか出店が許されない。 どんな手順を踏んだらいいのか?をお伝えします。 自分も花見を楽しみながら、目の前のお客さんと触れ合えるのが屋台出店の魅力。 フェスやグルメイベ…

天才軍師黒田官兵衛に学ぶ処世術

弱肉強食の乱世に『我 人に媚びず 富貴を望まず』と残した官兵衛は、どのように時代を生き抜いたのか。 軍事的才能だけでなく調略や交渉術にも優れ、竹中半兵衛と双璧をなす豊臣秀吉の参謀。 戦国の三英傑をも恐れさせる才気を持ちながら、生涯参謀として生…

意外と奥深い…「色」の見え方と特性の違いを知ろう!

【色にまつわるうんちく話】 飲食店など、お店の空間づくりには欠かせない「色」。使い方ひとつで、集客が左右される可能性も! ■信号は、「赤・黄・青」、隣の芝生は「青」、日本人は緑も青の内!? ■虹は何色? ■国によって色の捉え方が違う? ■「色の三原…

【土用の丑の日特集】五十年の伝統を受継ぐうなぎ専門店が激戦区恵比寿で挑戦するわけ

冬の土用の丑の日|50年以上続く老舗うなぎ料理専門店「新宿うな鐵」。 競争が激化する新宿歌舞伎町から、若き三代目が店舗展開をはたし「新宿うな鐵 恵比寿店」を出店した。 恵比寿駅から徒歩2分、日本らしさを感じる玄関。 カウンター席からはオープンキッ…

【台湾人留学生“シェンさん”インタビュー企画】外国人観光客を呼び込もう!

外国人観光客の取り込みは売上げアップの重要な要素。 ‘外国人観光客をいかにして呼び込むか?’‘口コミで広めてもらうには?’ 台湾人留学生に直撃インタビュー! 日本の飲食店の不思議なシステム、日本の飲食店に求めるものとは? 外国人観光客は口コミサイ…

“犬バカ殿様”徳川綱吉の「生類憐みの令」が与えた、食文化への影響とは!?

犬公方と呼ばれた徳川綱吉の評価が変わる?生類憐みの令は現代の日本の食文化、さらには日本人の道徳心の根底へ繋がっていた。綱吉とはどんな人物?「生類憐みの令」の本来の意味は?現代に根付く綱吉の思想とは…?綱吉がもたらした現代社会と食文化への影響…

吉野家 牛丼並盛の価格推移から見る時代の移り変わり

牛丼屋のイメージといえば? 安い早いうまい、どこにでもある、一人で入る店、男性客が多い…。 そんな身近な牛丼屋「吉野家」の100年以上の歴史と沿革、価格推移とその背景をお伝えします。 創業の地は日本橋の魚市場。 創業者松田栄吉の出身地「大阪吉野町…

強い者だけが生き残る!戦国時代を始めた武将・北条早雲に学ぶ成功術

小田原北条家の祖・北条早雲は、初めて戦国大名となった人物で、その後歴史に名を遺した織田信長や武田信玄、徳川家康などの名だたる武将がその戦術を手本にしたと言われています。 現代の皆様に、戦国の世の幕を切って落とした風雲児『北条早雲』の成功術を…

びっくり!寿司職人が巻く細巻きはこんなにうまい!

桶の寿司。その最後に残るのはいつも決まってかんぴょう巻きとかっぱ巻き。 細巻きはにぎり寿司を引き立てるだけの脇役なのか? 「江戸前びっくり寿司成城店」に細巻きの魅力と実力をお伝えします! 細巻きで職人の力量が分かってしまう!? なるほど、やは…

【父飲みを促進しよう!】生まれて初めて父の日を祝ったら、社会人としての学びが沢山あった話。

「父の日はお父さんと飲もう!」 僕は「父の日」を祝った事はありませんでした。 仲が悪いという訳ではありませんが、特別話したりもしません。 取材という名目で、産まれて初めて父と2人で飲みに行こうと思います。 社会人になって初めての父の日。今日は全…

招き猫 右手は金運、左手は何を招く?あなたに合った福招く色、教えます!

いきなりですが、「招き猫」をちょっと思い浮かべてみてください。 頭の中の猫が挙げている手は、右手ですか?左手ですか? 猫の挙げている手の長さは?招き猫の色は?小脇に抱えている小判は? あなたの猫が招く福は何でしょう? さらには招き猫と遊女にま…

日本が誇る無形文化遺産、「和食」のもつ魅力とは

ユネスコの無形文化遺産に登録されている『和食』。 日本は「和食」を料理や調理法だけでなく「いただきます」や「もったいない」といった食事という空間に付随することがらも含めた「自然の尊重という日本人の精神を体現した食に関する社会的慣習」として提…

酒の種類ってこんなにあるの?日本酒編

海外でもSAKEやライスワインなどの名称で、ミシュランガイドに掲載されるようなレストランで提供されているように、日本酒を取り巻く環境もだいぶ変わりました。 「種類が多すぎてどうしたらいいの?」 世界的に注目を集めている日本酒を美味しく飲むための…

お花見シーズン到来!知っておくと得するかもしれないお花見小咄

日本を象徴する花として古くから愛されている桜。 「花見」の文化の言い伝えやルーツをご紹介致します。 お花見の酒宴の席で、トークの話題ネタで、お使い頂ければ幸いです。 お花見のルーツと暴れん坊将軍!? 桜の花粉で興奮作用って!! 「花より団子」三…

西郷隆盛を育てた薩摩藩藩主・島津斉彬に学ぶ人財育成術「優秀な人財はこうして育成せよ!」

島津斉彬(しまづなりあきら)とは 薩摩藩の富国強兵を押し進め、幕府に開国・殖産興業を提言し、明治維新の功労者西郷隆盛や大久保利通らを育成した人物。『維新のおり、薩摩藩から人財が多く出たのは、斉彬の教育感化によるものである』と勝海舟に言わしめ…

【節分特集】恵方巻き、「ルーツは大人の楽しみ」「ブームは海苔屋の策略とコンビニのし掛け」?!

2月3日は節分の日! コンビニやスーパーに行けばあちこちに見える「恵方巻き」の文字。もうバッチリ予約している、なんて方も多いのではないかと思います。 筆者が子供の頃は恵方巻きという文化があることすら知らなかった気がするのですが、今ではすっか…

びっくり!「江戸前寿司」と「江戸時代の寿司」とはこんなに違う

マグロの初競りで盛り上がった築地市場ですが、 ここでびっくり!江戸時代に中トロ大トロは捨てられていたそうです! 「江戸前寿司」の江戸前って?江戸時代のお寿司ってどんな? お寿司屋さんのカウンターでちょっと語りたくなるウンチク・・。 ネタの違い…

時代の転換期はこうして乗り切れ!薩摩藩、島津義久に学ぶ経営術

島津義久をご存知ですか? 九州を席巻しやがて鎌倉時代から続く名門島津家の最強にして最高の政治家へと変貌を遂げた戦国武将。 どうやって関ヶ原の合戦に臨んだのか? なぜ島津藩だけ処分を免れたのか? 現代を生きる経営者様に、戦国時代を生き抜いた島津…

これ最初に食べた人すごくない? ~ナマコ~

私たちの生活は「初めて○○した人」によって形成されている。 今回は「最初に食べた」人を思わず疑いたくなる食材、 その姿を見て「美味しそう」という発想にどうしてもつながらない「ナマコ」について。 夏目漱石も敬服する「はじめてなまこを食べた人」はど…