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当連結会計年度におけるわが国経済は、上半期こそ好調な企業収益を背景とした設備投資や個人消費の増加により、緩やかな回復基調を示す動きとなりましたが、下半期は原油価格の高騰や米国のサブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱等により一転先行き不透明感が増すこととなりました。当社グループの属する外食産業におきましては、一連の食品偽装問題に端を発した「食」の安全性や品質に対する消費者の不信感はこれまで以上に高まることとなり、消費物価の上昇等と相まって、個人消費は伸び悩み、また、より多様化する顧客の嗜好への対応等、一段と競争は激しさを増しております。
このような環境下、当社グループは「店舗を核とした総合サービス」を提供する過程において、業務委託型店舗、開業サポート、店舗不動産事業、プライベート・エクイティ事業、店舗コンサルティング事業、店舗人材関連事業など、飲食店の事業主と共に発展・成長するためのソリューションを順次整備してまいりました。
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| 事業の種類別売上高構成(単位:千円) |
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| 売上高(単位:千円) |
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| 経常利益(単位:千円) |
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| 当期純利益(単位:千円) |
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| 総資産額/純資産額(単位:千円) |
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| 1株当たり純資産額(単位:円) |
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※平成17年4月期に1株につき5株の株式分割を行っております。 そのため、第4期及び第5期の1株当たりの純資産額につきましては、調整後の数値としております。 |
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| 1株当たり当期純利益金額(単位:円) |
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※平成17年4月期に1株につき5株の株式分割を行っております。 そのため、第4期及び第5期の1株当たりの当期純利益金額につきましては、調整後の数値としております。 |